レイ・フェリックス

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レイ・フェリックス
Ray Felix
名前
本名 Raymond Darlington Felix
ラテン文字 Ray Felix
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1930年12月30日
出身地 ニューヨーク
身長 211cm
体重 100kg
選手情報
ポジション センター
背番号 25, 19, 14
ドラフト 1953年 全体1位
経歴
1953-1954
1955-1959
1959-1962
ボルティモア・ブレッツ
ニューヨーク・ニックス
ミネアポリス/ロサンゼルス・レイカーズ

レイ・フェリックスRay Felix, 1930年12月30日 - 1998年7月28日)はアメリカ合衆国ニューヨーク出身の元バスケットボール選手。出身大学はロングアイランド大学NBAでプレイし、新人王に輝いた経歴を持つ。

経歴[編集]

1953年のNBAドラフトで全体1位指名を受けてボルティモア・ブレッツに入団。1年目から17.6得点13.3リバウンドを記録し、黒人選手としては初となる新人王に選ばれ、またこの年には黒人選手としては史上2人目となるオールスターにも選ばれている。NBAキャリアを最高の形でスタートしたフェリックスだが、しかし結果的にはこのシーズンがフェリックスにとってのハイライトとなった。

フェリックスはブレッツでは1シーズンのみプレイし、ニューヨーク・ニックスに移籍したが、ニックスでは出場時間が削られ、フェリックスの成績は自然と後退した。40分換算で計算すればニックスでの成績もブレッツ時代と同様の水準に達しているが、結局ニックスでは平均30分以上の出場時間を得られることはできなかった。1960-61シーズン途中にはミネアポリス・レイカーズに移籍。1961-62シーズンにファイナル出場を初経験した後に引退した。NBA通算成績は9シーズン637試合の出場で、6,974得点5,652リバウンド、平均10.9得点8.9リバウンドの成績だった。

外部リンク[編集]