カイピリーニャ
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カイピリーニャ(Caipirinha)はカクテルの1種。カシャッサをベースに、ライムジュースと砂糖を砕いた氷と一緒に混ぜ合わせて作る[1]。
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背景 [編集]
カイピリーニャはブラジル伝統のカクテル。ポルトガル語で「田舎者」という意味(よく見かける「お嬢さん」という意はほぼない)。現在はヨーロッパ、アメリカなどでも非常に人気となっている。材料のカシャッサはピンガとも呼ばれるブラジル特産のスピリッツで、さとうきびを蒸留させて作るのでラムの一種と言えるが、さとうきびの絞り汁を加水せずに直接発酵、蒸溜させて作られているので風味が非常に豊かで酒質は全般にラムよりも重厚である。カシャッサの代わりにウォッカを使ったカクテルは、現在カイピロスカ(caipiroska)と呼ばれる(昔はカイピヴォッカと呼んでいた)。またブラジルでは日本酒を使うサケピリーニャ(カイピサケなどとも)や、ラム酒を使うなどバリエーションが増えている。
標準的なレシピ [編集]
材料(2杯分) ライム 1個 カシャッサ 100ml 砂糖 大さじ 1-2杯 クラッシュドアイス 適宜
- ライムは皮をよく洗い2cm角くらいのぶつ切りにする。
- グラスに1のライムと砂糖を入れ、すりこ木でつぶして果汁と砂糖を混ぜ合わす。
- クラッシュドアイスを加えカシャッサを注ぐ。
脚注 [編集]
- ^ 「カイピリーニャ レシピ」「カサーシャ51」国内販売元のサントリー社 2013年3月25日