アイ・ラブ・ルーシー
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アイ・ラブ・ルーシー(I Love Lucy)は、アメリカで1951年~1957年にわたって放送されたテレビドラマ。
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概要 [編集]
シットコム(テレビドラマにおけるシチュエーション・コメディのスタイルの1つ)の典型にして代表的な作品。非常に人気を博し高視聴率を記録した。ルシル・ボールの代表作で、主人公ルーシー・リカードを演じた。
日本ではNHKで1957年から60年(字幕版)、フジテレビで61~62年にかけて放送。フジテレビの吹き替え版放送でのルーシー役(日本語吹き替え)を桜京美(のちに瀬能礼子)が、リッキー役を柳澤愼一が担当した。
その後、設定や構成を幾分変えつつ、ルーシー・デジ・コメディ・アワー(The Lucy-Desi Comedy Hour)(1957年~1960年)、ルーシー・ショー(The Lucy Show)(1962年~1968年)、陽気なルーシー(Here's Lucy)(1968年~1974年)と続けられ、いずれも人気を博した。
アメリカでは、現在でも上記のシリーズは根強い人気があり、ローカル局やケーブルテレビなどで、常に再放送され続けている。日本では2006年にNHK衛星第2テレビで49年ぶりに再放送され、2008年4月からはチャンネル銀河で再放送されている。また同年にはDVD「コンプリートBOX」の発売が始まり、戸田恵子・三谷幸喜が吹き替えを担当している。しかしTV放映時の吹き替えは未収録。
アメリカのユニバーサル・スタジオ・フロリダに『ルーシー・ア・トリビュート』(Lucy: A Tribute) という名の記念館がある。
登場人物 [編集]
- この作品の主人公。リッキーの妻。専業主婦だが、ショービジネスの世界に憧れている。何かあれば、とんでもない発想や行動をし、いつも騒動を巻きおこしてしまうトラブルメーカー。
- ルーシーの主人。クラブ・バーバルーでラテン音楽のクラブを経営している、バンドリーダー。ルーシーの良き理解者だが、毎度のルーシーが巻き起こす騒動には呆れ顔。キューバ育ちであるため、たまに話していると、スペイン語なまりになることも。
- エセル・マーツ:ヴィヴィアン・バンス(林洋子/DVD版小宮和枝)
- フレッドの妻。ルーシーの良き親友で、たいていルーシーと一緒になって、騒動を巻き起こす。
- フレッド・マーツ:ウィリアム・フローレイ(滝口順平/DVD版嶋崎伸夫)
- リカード夫妻の住むアパートの管理人であり、エセルの主人。とぼけているが、毒舌をよく言う。
日本語版制作スタッフ [編集]
- 演出:山田悦司
- 翻訳:米村晰
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- I Love Lucy's 50th Anniversary Special - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- I Love Lucy - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- ルーシー・ア・トリビュート ホームページ(英語)
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アイ・ラブ・ルーシー
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