1928年のスポーツ

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できごと[編集]

総合競技大会[編集]

第2回サンモリッツオリンピック
順位 国・地域名
1 ノルウェー 6 4 5 15
2 アメリカ 2 2 2 6
3 スウェーデン 2 2 1 5
4 フィンランド 2 1 1 4
5 フランス 1 0 0 1
カナダ 1 0 0 1
7 オーストリア 0 3 1 4
8 ベルギー 0 0 1 1
スイス 0 0 1 1
イギリス 0 0 1 1
ドイツ 0 0 1 1
チェコスロバキア 0 0 1 1
14 12 15 41
第9回アムステルダムオリンピック
順位 国・地域名
1 アメリカ 22 18 16 56
2 ドイツ 10 7 14 31
3 フィンランド 8 8 9 25
4 スウェーデン 7 6 12 25
5 イタリア 7 5 7 19
6 スイス 7 4 4 15
7 フランス 6 10 5 21
8 オランダ 6 9 4 19
9 ハンガリー 4 5 0 9
10 カナダ 4 4 7 15
詳細はアムステルダムオリンピックを参照

アメリカンフットボール[編集]

  • NFL優勝:プロビデンス・スチーム・ローラー

大相撲[編集]

この年も番付編成は過渡期であった。詳細は能代潟錦作の項目を参照のこと。

春場所の優勝をめぐっての騒動(三杉磯善七の項目参照)もあり、不戦勝の制度が確立した。また、長引く相撲に対して、二番後取り直しの制度が制定された。

春場所からラジオの中継放送が始まり、それをきっかけに立合いの制限時間が定められた。(当時は幕内10分、十両7分、幕下以下5分であった)

幕内総合優勝

  • 春(1月12日初日、両国国技館):東大関 常陸岩英太郎(10勝1敗)
  • 3月(3月14日初日、名古屋市大池町):東大関 能代潟錦作(10勝1敗)
  • 夏(5月10日初日、両国国技館):西横綱 常ノ花寛市(11戦全勝)
  • 10月(10月4日初日、広島市西練兵場):東横綱 宮城山福松(9勝2敗)

優勝旗手

ゴルフ[編集]

世界4大大会(男子)[編集]

全米プロゴルフ優勝者:レオ・ディーゲル(アメリカ)]

自転車競技[編集]

ロードレース[編集]

テニス[編集]

グランドスラム[編集]

野球[編集]

日本[編集]

中学野球[編集]

アメリカ大リーグ[編集]

誕生[編集]

死去[編集]