2010年のスポーツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

< 2010年

2010年前後:2009年のスポーツ - 2010年のスポーツ - 2011年のスポーツ

目次

できごと[編集]

下記のスポーツはそれぞれの個別記事を参照すること。

2010年の野球プロ野球MLB)、2010年のサッカー2010年の相撲2010年のバレーボール2010年のバスケットボール2010年の日本競馬2010年の世界競馬2010年の自転車競技2010年のNFL2010年の柔道

ただし上記に含まれるスポーツのうち、世界的な影響があった事件、一般社会に対しても長期的かつ大きな影響を及ぼした事件や快挙、複数のスポーツに跨る事態等については本項に重複記載する。

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

  • 5日 - 【陸上競技】第94回日本陸上競技選手権大会香川県立丸亀競技場)男子ハンマー投げで、室伏広治ミズノ)が大会16連覇達成。
  • 6日
    • 【ゴルフ】日本ゴルフツアー選手権茨城県宍戸ヒルズCC)は、宮本勝昌がスコア貯金の効果もありトータル5アンダーで9年ぶり2度目の優勝を果たした。
    • 【陸上競技】第94回日本陸上競技選手権大会
      • 男子やり投げは、前年の世界選手権銅メダリストの村上幸史(スズキ浜松アスリートクラブ)が11連覇達成。
      • 女子200m走は、高橋萌木子平成国際大学)が、長年のライバル・福島千里(北海道ハイテクノロジー専門学校アスリートクラブ)をわずか100分の1秒差で下し優勝。福島の短距離2冠を阻止した。
      • 女子走り幅跳びは、不振が続いていた井村久美子(2010年からアイディアヒューマンサポートサービス社・アイディアメンタルトレーニングセンター所属)が桝見咲智子九電工)に勝ち3年ぶりの優勝。
  • 14日 - 【相撲】5月に野球賭博に関する報道が出され、一連の大相撲野球賭博疑惑の端緒となった大関・琴光喜啓司が、日本相撲協会に対し野球賭博を行っていた事実を認めたことが明らかになった。また日本相撲協会は、警視庁などに調査結果を提出し、野球賭博が29件、その他の賭博が36件、合わせて65件あったとした。既に司法手続きが進められているため、協会としての処分はその結果を睨みながら決められる見通しとなった。
  • 20日(現地時間) - 【ゴルフ】アメリカ合衆国LPGAツアー「ショップライト・クラシック」で宮里藍が優勝し、米ツアー通算4勝目を挙げるとともに、翌日付の女子ゴルフ世界ランキングで、日本人選手初の1位となった。

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

  • 23日 - 【陸上・駅伝】駅伝の世界一決定戦として開かれている国際千葉駅伝。日本学生選抜が日本やケニア等のナショナルチームを全て打ち負かして初の学生・世界一が達成された。

12月[編集]

総合競技大会[編集]

第21回バンクーバーオリンピック
順位 国・地域
1 カナダ カナダ (CAN) 14 7 5 26
2 ドイツ ドイツ (GER) 10 13 7 30
3 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA) 9 15 13 37
4 ノルウェー ノルウェー (NOR) 9 8 6 23
5 韓国 韓国 (KOR) 6 6 2 14
6 スイス スイス (SUI) 6 0 3 9
7 中国 中国 (CHN) 5 2 4 11
7 スウェーデン スウェーデン (SWE) 5 2 4 11
9 オーストリア オーストリア (AUT) 4 6 6 16
10 オランダ オランダ (NED) 4 1 3 8
詳細はメダル受賞数一覧を参照。

アイスホッケー[編集]

国際大会[編集]

NHL[編集]

日本[編集]

アメリカンフットボール[編集]

NFL[編集]

日本の大会[編集]

オートレース[編集]

オリエンテーリング[編集]

カーリング[編集]

国際大会[編集]

日本[編集]

競艇[編集]

スペシャルグレードの全レースもしくは主要GIレースの結果についてのみまとめるものとする。

グレード 競走名 開催競艇場 期間 優勝者
GI 第24回新鋭王座決定戦競走 浜名湖 1月19日-24日 毒島誠群馬
GI 第23回女子王座決定戦競走 下関 3月2日-7日 寺田千恵岡山
SG 第45回総理大臣杯競走 平和島 3月17日-22日 山口剛広島
GI 第11回名人戦競走 徳山 4月13日-18日 西島義則(広島)
SG 第37回笹川賞競走 浜名湖 5月25日-30日 岡崎恭裕福岡
SG 第20回グランドチャンピオン決定戦競走 大村 6月22日-27日 湯川浩司大阪
SG 第15回オーシャンカップ競走 丸亀 7月14日-19日 石野貴之(大阪)
SG 第56回モーターボート記念競走 蒲郡 8月24日-29日 今村豊山口
SG 第57回全日本選手権競走 桐生 10月6日-11日 瓜生正義(福岡)
SG 第13回チャレンジカップ競走 唐津 11月23日-28日 今垣光太郎石川
SG 第25回賞金王シリーズ戦競走 住之江 12月18日-23日 山崎智也(群馬)
SG 第25回賞金王決定戦競走 住之江 12月20日-23日 中島孝平福井

競馬[編集]

競輪[編集]

剣道[編集]

ゴルフ[編集]

男子メジャー大会
女子メジャー大会
シニアメジャー大会

PGA・男子国際大会[編集]

日本男子[編集]

日本女子[編集]

サッカー[編集]

自転車競技[編集]

柔道[編集]

水泳[編集]

スキー・スノーボード[編集]

スケート[編集]

ショートトラック[編集]

スピードスケート[編集]

フィギュアスケート[編集]

相撲[編集]

セーリング[編集]

体操[編集]

体操競技[編集]

新体操[編集]

トランポリン[編集]

卓球[編集]

テニス[編集]

グランドスラム[編集]

デビスカップ・フェドカップ[編集]

日本[編集]

バスケットボール[編集]

バドミントン[編集]

バレーボール[編集]

ハンドボール[編集]

プロレス[編集]

ボクシング[編集]

日本のジム所属選手の世界戦[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2010年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月11日 東京都江東区
東京ビッグサイト
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(3位/ワタナベ
☆12回2分48秒TKO★ ファン・カルロス・サルガド
(王者/メキシコ
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
細野悟
(10位/大橋
★判定☆ プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ
2月7日 兵庫県神戸市中央区
ワールド記念ホール
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木
☆判定★ シャニー・マーティン
(9位/イギリス
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(11位/亀田
☆判定★ デンカオセーン・カオウィチット
(王者/タイ)
3月27日 東京都江東区
有明コロシアム
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 申建主
(3位/韓国)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
黒木健孝
(3位/ヤマグチ土浦)
★判定☆ オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
WBC世界フライ級
王者統一戦
亀田興毅
(正規王者/亀田)
★判定☆ ポンサクレック・ウォンジョンカム
(暫定王者/タイ)
4月9日 タイサムットプラカーン WBC女子世界ライトフライ級
王座統一戦
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ ノンムアイ・ゴーキャットジム
(暫定王者/タイ)
4月24日 トリニダード・トバゴチャグアナス WBA女子世界ミニマム級
王座統一戦
多田悦子
(王者/フュチュール)
引分 リア・ラムナリン
(暫定王者/トリニダード・トバゴ
4月30日 東京都千代田区
日本武道館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正
★4回2分59秒TKO☆ フェルナンド・モンティエル
WBO王者/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳
☆5回1分14秒TKO★ バルウェグ・バンゴヤン
(11位/フィリピン
5月8日 大阪府大阪市浪速区
大阪府立体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島
★判定☆ ウーゴ・カサレス
(1位/メキシコ)
5月17日 埼玉県さいたま市中央区
さいたまスーパーアリーナ
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆判定★ 江畑佳代子
(10位/ワタナベ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆6回1分42秒TKO★ アンヘル・グラナドス
(12位/ベネズエラ)
5月20日 タイマハーサーラカーム WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
木村章司
(12位/花形
★4回2分23秒TKO☆ プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
7月17日 韓国礼山郡 WBA女子世界スーパーフェザー級
暫定王座決定戦
水谷智佳
(宮田)
★判定☆ 金孝ミン
(韓国)
9月13日 東京都文京区
後楽園ホール
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
菊地奈々子
(6位/白井・具志堅
★判定☆ アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
9月20日 埼玉県さいたま市中央区
さいたまスーパーアリーナ
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆5R2分27秒TKO★ ロイ・ムクリス
(王者/インドネシア
WBC世界スーパーフライ級
王座決定戦
河野公平
(1位/ワタナベ)
★判定☆ トマス・ロハス
(2位/メキシコ
9月25日 東京都江東区
東京ビッグサイト
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ 坂田健史
(6位/協栄
10月2日 東京都文京区
後楽園ホール
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
李冽理
(14位/横浜光
☆判定★ プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ
メキシコ
ハリスコ州グアダラハラ
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ イルマ・サンチェス
(1位/メキシコ
10月9日 メキシコハリスコ州グアダラハラ WBA世界スーパーウェルター級
正規王座決定戦
石田順裕
(暫定王者/金沢
★判定☆ リゴベルト・アルバレス
(9位/メキシコ
10月24日 東京都墨田区
両国国技館
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆判定★ レンドール・ムンロー
(1位/イギリス
11月26日 愛知県名古屋市南区
日本ガイシプラザ
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(2位/帝拳)
☆判定★ ビタリ・タイベルト
(王者/ドイツ)
WBC世界フェザー級
王座決定戦
長谷川穂積
(2位/真正)
☆判定★ フアンカルロス・ブルゴス
(1位/メキシコ
12月5日 大阪府大阪市住之江区
ATCホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ アマラー・ゴーキャットジム
(タイ)
12月6日 東京都文京区
後楽園ホール
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
引分 秋田屋まさえ
(8位/ワイルドビート)
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆8回終了TKO★ 藤本りえ
(協栄)
12月23日 大阪府大阪市浪速区
大阪府立体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
久高寛之
(8位/仲里・ATSUMI
★判定☆ ウーゴ・カサレス
(王者/メキシコ)
12月26日 埼玉県さいたま市中央区
さいたまスーパーアリーナ
WBA世界バンタム級
王座決定戦
亀田興毅
(2位/亀田)
☆判定★ アレクサンドル・ムニョス
(5位/ベネズエラ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ シルビオ・オルティアーヌ
(14位/ルーマニア

モータースポーツ[編集]

四輪カテゴリー[編集]

二輪カテゴリー[編集]

野球[編集]

ラグビー[編集]

国際大会[編集]

第47回全日本選手権[編集]

ジャパンラグビートップリーグ[編集]

の4チームがマイクロソフトカップに進出

日本の学生ラグビー[編集]

陸上競技[編集]

トラック&フィールド[編集]

選手権大会[編集]

IAAFダイヤモンドリーグ[編集]

日本国内大会[編集]

クロスカントリー[編集]

競歩[編集]

ハーフマラソン[編集]

マラソン[編集]

ワールドマラソンメジャーズ[編集]

2009-2010男子総合優勝: サムエル・ワンジル ケニア)75ポイント
2009-2010女子総合優勝: リリア・ショブホワロシアの旗 ロシア)85ポイント

日本国内大会[編集]

男子[編集]
女子[編集]
総合[編集]

駅伝[編集]

総合[編集]

男女同日開催[編集]

男子[編集]

女子[編集]

レスリング[編集]

スポーツの賞[編集]

その他のスポーツ[編集]

誕生[編集]

死去[編集]

出典資料[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 大相撲:賭博問題 協会が処分決定、大嶽親方ら解雇 毎日新聞 2010年7月4日閲覧[リンク切れ]
  2. ^ 村山弘義氏、理事長代行に正式就任 スポーツ報知 2010年7月4日閲覧[リンク切れ]
  3. ^ 予選落ち豪ゴルファー、コカイン所持で逮捕 - サンケイスポーツ 2010年10月24日付・10月25日閲覧[リンク切れ]
  4. ^ ツアーメンバー逮捕についてのお詫び 日本ゴルフツアー機構公式ホームページ 2010年10月25日付・10月27日閲覧
  5. ^ エリカ・ブラスバーグ選手が死去 サンケイスポーツ 2010年5月11日[リンク切れ]
  6. ^ 山本小鉄氏死去…68歳低酸素性脳症 - 日刊スポーツ、8月28日
  7. ^ 石井迪夫氏死去(元プロゴルファー) - 時事通信、10月31日[リンク切れ]