西葛西

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西葛西
—  町丁  —
西葛西駅 北口駅舎(2008年2月)
西葛西の位置(東京23区内)
西葛西
西葛西
西葛西の位置
座標: 北緯35度39分53.38秒 東経139度51分31.8秒 / 北緯35.6648278度 東経139.858833度 / 35.6648278; 139.858833
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
面積
 - 計 1.9888km2 (0.8mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 45,419人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 134-0088[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

西葛西(にしかさい)は、東京都江戸川区町名。現行行政地名は西葛西一丁目から西葛西八丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号134-0088[2]

地理[編集]

江戸川区南部に位置し、葛西地域に属する。荒川と併走する一級河川中川の東岸にあたる。面積は1.9888平方kmで、区内で6番目に大きな町である。町域の北は葛西橋通り棒茅場通りを境に北葛西に、南は新左近川を境に臨海町に、東は葛西中央通りを境に中葛西に、西は清新町に接し、荒川・中川を境に対岸の江東区東砂と境を接する。西葛西は東京湾から埋立地の臨海町を挟んで1.5kmほどしか隔てられておらず、堤防がなければ干潮時であっても水没してしまう海抜ゼロメートル地帯に位置する。しかし東京湾に面した臨海町や清新町は盛り土により水面上に作られているため[4]、海没の心配は少なく、むしろカスリーン台風のような荒川上流域の決壊が心配されている[5]。低地化の一因は地盤沈下であり、特に西葛西二丁目は1968年(昭和43年)の1年間に23.89cmの沈下という記録を作った[6]。中葛西3丁目も1890年(明治23年)から1970年(昭和45年)頃までに、2メートル以上地盤が下がっている[7]。原因は南関東ガス田の採掘に伴う地下水の汲み上げのようである。

住宅街[編集]

西葛西は区内で2番目に人口が多い町であり、1万8892世帯、3万8705人(2011年1月)が在住している[8]。西葛西における住宅街の発展は、1979年(昭和54年)に営団地下鉄東西線(現・東京メトロ東西線)西葛西駅が開業したことでもたらされた。駅周辺にはいわゆる一戸建ての住宅は少なく、アパートやマンションなど中高層の集合住宅が多い。特に三丁目の人口密度は高く、区内で第二位となっている[8]。駅の北側には都市再生機構 (UR) の大規模団地「小島町二丁目団地」があり、隣接する清新町には同じく都市再生機構が管理する「葛西クリーンタウン」がある。

在留インド人[編集]

2000年代以降、IT技術者を中心にインド人が多く居住しており、「日本におけるインド」という観点からメディアで取り上げられることも多いようである。2010年(平成22年)のインド人の外国人登録者は日本全体で約2万2000人[9]おり、そのうち約1割の2336人が江戸川区に在住している[8]

インド人IT技術者の来日が増えたのは、コンピュータの誤作動が懸念された2000年問題への対応で招かれたためである。当時は職業や収入があっても、他の外国人と同様、インド人も住居探しには苦労した。UR都市機構が2000年前後に西葛西の清新町や小島町団地の入居条件を緩和し、また英語が話せるエージェントによる紹介・仲介を許可したため、多くのインド人が西葛西に住むようになった。1978年から西葛西に住み、在日インド人社会の顔役の一人となっていた貿易商ジャグモハン・チャンドラニが地元不動産会社との交渉を助力したことと、東京メトロ東西線でIT企業やその顧客が多い都心にできるメリットもあって、インド人コミュニティが形成された。

インド人居住者が増えると、インド料理店や雑貨店などもできた。西葛西駅の北側は北インド料理、南側は南インド料理の店が多い傾向にある。2006年には「グローバル・インディアン・インターナショナルスクール」が開校し、英語授業などの国際性を評価して日本人の生徒が約4割を占めるようになった[10] 。2014年頃にはインド人学校も瑞江から西葛西に引っ越してきた。

江戸川区は比較的に外国人が多い地域であり、在日インド人コミュニティとしては最大であっても、その在住人口は韓国・朝鮮、中国、フィリピンに続く第4位である。そのためか大久保コリア・タウン横浜中華街のように、街全体が異国の風情を帯びたいわゆる「インド人街」にはなっていない。またIT技術者は家族連れで来日するものの[11]、数年で帰国するため、長期の定住者はそれほど増えていないようである[12]。インド人はあくまで少数派の外国人としてメーリングリストやFBグループで連絡を取り合ったり[11]、近隣住民と町内会を通じて交流したり友好的な関係を結んだりしている。2008年(平成20年)以降は毎年10月頃に「東京ディワリフェスタ西葛西」を開催している。

中国残留日本人[編集]

中葛西に中国残留日本人の自立支援施設「常磐寮」(現在の障害者支援ハウス)があったため、葛西周辺には中国残留日本人が多く居住していた。2世の一部が結成した暴走族怒羅権」は悪名を轟かせた。

産業[編集]

西葛西には1166の事業所があり、1万7342人が働いている[13]。事業所数は南小岩(1637)や平井(1598)に次ぐ区内第3位であるが、従業者数は第1位であり、平井(1万2338人)や東葛西(1万2186人)を引き離している。事業所当たりの従業員数は約15人で、区内平均(9人)を上回るようである。業種は卸売業・小売業(24%)[注釈 1]、宿泊業・飲食サービス業(21%)、クリーニング業美容所パチンコなどの生活関連サービス業(12%)、医療福祉(8%)、運輸業と不動産業(6%)が多いようである。また、区の平均と比較すると情報通信業(2.22倍)[注釈 2]や教育・学習支援業(2.12倍)、金融業・保険業(1.90倍)、宿泊業・飲食サービス業(1.73倍)の比率が高く、製造業(0.18倍)や農協などの複合サービス事業(0.29倍)、建設業(0.53倍)が低いようである[13]

西葛西は江戸川区では珍しい情報通信業の集積地になっている。江東区の豊洲(1万8650人)や東陽(7034人)、新砂(3395人)[14]と比べると小規模だが、区内の従事者の約6割(1333人)[注釈 3]が西葛西で働いている。特にみずほ情報総研西葛西センターがある西葛西3丁目には、1000人以上の従事者がいる。また大型の金融機関も多く、区内の従事者の約2割(685人)が西葛西で働いている。地図上で確認できる規模のオフィスビルとしてはみずほ情報総研西葛西センターやNTTDATA葛西テクノビル、三井造船葛西センターなどが挙げられる。商業も盛んで、小売業は東葛西に次ぐ区内第2位(約390億円)、卸売業は西瑞江に次ぐ区内第2位(約667億円)である[13]。比較的規模の大きな販売店が多く、従業者数は区内第一(3712人)である。一方、教育機関は中規模な学校が多いようであるが、小中学校の他に専門学校が複数あり、学校数と教育従事者はともに区内最多である[13]。病院も中規模だが、森山リハビリテーション病院(176床)、森山記念病院(157床)、井上眼科病院(32床)などがあり、医療福祉の従業者数は区内第1位(1702人)となっている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、西葛西7-23-14の地点で42万5000円/m2となっている。江戸川区内で最も地価が高い。[15]

歴史[編集]

西葛西は20世紀後半まで東京湾に面しており、一帯は「葛西浦」や「葛西海岸」と呼ばれていた。沖合いの三枚洲まで、遠浅の海が広がっており[16]、西葛西駅の北側は住居表示実施以前は、小島町と呼ばれていた。近隣にはかつて長島町という地名もあり、中世までは島が点在していたと思われる。近隣の東葛西の北部は中世に、宇喜田町や東葛西の南部は江戸時代に開発された。しかし江戸時代の西葛西は長島村、ニ之江村、下今井村、桑川村の飛び地にすぎず、戦後まで人家はまばらだった。

治水の問題もあった。1910年(明治43年)に「明治43年の大水害」が発生し、1930年(昭和5年)に荒川放水路[17]が作られた。カスリーン台風キティ台風の被害も大きく、1957年(昭和32年)に「葛西海岸堤防」が作られた。水害の心配がなくなったのは最近で、1972年(昭和47年)に「葛西沖開発事業」が始まり、遠浅の海が埋め立てられた[18]。西葛西は東京湾から切り離され、区画整理によって広い道路と整然とした町並みが形作られた。

四方を海や河川に囲まれた葛西地区は、交通も不便だった。しかし1963年(昭和38年)に新しい葛西橋が完成し、1969年(昭和44年)に東京メトロ東西線が全線開通した。ただし西葛西駅が設置されたのは、その10年後の1979年(昭和54年)である。なお1974年(昭和49年)に着工した成田新幹線は江戸川区の反対などにより、幻に終わった。臨海町の葛西臨海公園1989年平成元年)に開園した。 1994年に明治安田生命西葛西研修所[19]、1999年にNTTDATA葛西テクノビルが建設された[20]。その後、2000年(平成12年)に西葛西駅の大規模改善工事が行われ、2004年(平成16年)に清砂大橋が完成した。

2010年代に入ると公園やオフィスビルの移転・廃止が相次いだ。まず2011年に三井造船が築地本社に移転し[21]、2012年には明治安田生命西葛西研修所が合併後の施設再編にともない売却された[19]。また2013年には老朽化と東日本大震災による地盤沈下により江戸川区プールガーデンが閉園になり[22]、NTTDATA西葛西ビルもマンションになった[23]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西葛西一丁目 1,379世帯 2,587人
西葛西二丁目 3,972世帯 10,007人
西葛西三丁目 4,369世帯 9,219人
西葛西四丁目 1,693世帯 3,574人
西葛西五丁目 2,779世帯 5,317人
西葛西六丁目 3,377世帯 5,672人
西葛西七丁目 2,647世帯 4,612人
西葛西八丁目 2,296世帯 4,431人
22,512世帯 45,419人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[24]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[25][26]

丁目 番地 小学校 中学校
西葛西一丁目 1〜13番 江戸川区立第五葛西小学校 江戸川区立西葛西中学校
14〜15番 江戸川区立第三葛西小学校
西葛西二丁目 全域 江戸川区立清新第一小学校 江戸川区立清新第一中学校
西葛西三丁目 全域 江戸川区立西葛西小学校 江戸川区立西葛西中学校
西葛西四丁目 全域 江戸川区立第六葛西小学校
西葛西五丁目 1〜7番
10〜12番
8〜9番 江戸川区立西葛西小学校
西葛西六丁目 全域 江戸川区立第七葛西小学校 江戸川区立葛西第三中学校
西葛西七丁目 全域
西葛西八丁目 全域 江戸川区立新田小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内には鉄道駅として、町域を東西に横断する東京メトロ東西線西葛西駅が置かれている。

バス[編集]

ほとんどの系統が西葛西駅南口から発着する。すべて都営バス江戸川営業所または都営バス臨海支所が担当。

都営バス
  • 新小21系統:船堀駅・江戸川区役所経由、新小岩駅行き
  • 亀29系統:旧葛西橋・境川方面、亀戸駅行き/なぎさニュータウン行き
  • 両28系統:旧葛西橋・境川・錦糸町駅経由、両国駅行き/臨海車庫行き
  • 臨海22系統:船堀駅行き/臨海車庫行き
  • 西葛20甲系統:なぎさニュータウン行き
  • 西葛20乙系統:葛西臨海公園駅行き
  • 西葛26系統:行船公園経由、船堀駅行き/東京臨海病院経由、葛西臨海公園駅行き
  • 西葛27系統:清新町経由、臨海町二丁目団地行き

自転車[編集]

葛西地域は比較的に平坦で、自転車を利用しやすい地域である。葛西臨海公園や荒川・旧江戸川沿いにはサイクリングコースがあり、清新町と臨海町を結ぶ補助291号線(遊歩道)のように、葛西沖開発事業によって都市設計されている物もある。江戸川区の通勤・通学者の6割は鉄道を利用しており、駅には多くの自転車が集まってくるようである。江戸川区は、2000年に西葛西駅に有料の地下駐輪場(4500台、周辺合計6300台)を建設すると共に、2005年に駅周辺をエリア制の「自転車放置禁止区域」[27] に指定した。2006年の西葛西駅の放置自転車は8割減となり、2010年の江戸川区の自転車放置率(1.12%)は23区内で最も低いと言う[28] [29]。2012年には警視庁が、駅周辺を「自転車の通行環境のモデル地区」に指定した[30] 。これは都内に3箇所あるモデル地区の1つで、駅周辺の歩道には「自転車ナビマーク」が設置されている。

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁

施設[編集]

公共施設[編集]

  • 西葛西図書館
  • 南部粗大ごみ持込施設

公園・スポーツ・レクリエーション[編集]

西葛西や清新町には、江戸川区球場などプロの使用にも耐える本格的なスポーツ施設が整備されている。これらの施設は総合レクリエーション公園や都市再生機構の団地、親水公園と一体的に都市設計されており、緑や水辺を楽しめるように工夫されている。そのため「葛西沖地区」は「都市景観100選」に選ばれている。

教育[編集]

西葛西には学校法人滋慶学園グループが運営する専修学校が多いようである。東洋言語学院や滋慶COMに属する、東京コミュニケーションアート専門学校東京スクールオブミュージック専門学校東京放送芸術&映画・俳優専門学校。滋慶EASTに属する東京福祉専門学校東京スポーツ・レクリエーション専門学校東京ベルエポック製菓調理専門学校東京ベルエポック美容専門学校などがある。

この他に「AIB食品安全システム」の教育・監査を行う「社団法人日本パン技術研究所」がある。

宿泊施設[編集]

西葛西は東京メトロ東西線で大手町日本橋に直接アクセスでき、東京ディズニーリゾートにも近いため、駅周辺にはビジネス客と観光客の双方をターゲットとした宿泊施設がある。

などがあり、一部のホテルでは宿泊客向けに東京ディズニーリゾートへの送迎サービスを実施している。

商業施設[編集]

西葛西にはサニーモールやイオン葛西店などの大型店をはじめとして、多くの地場スーパーが存在する。その歴史は1970年代に始まり、「かさいストアー」(1973年)[31]や「ワイズマート西葛西店」(1979年)[32]などの食品スーパーが出店を始めた。売り場面積が1万平方メートルを超える大型の総合スーパーが登場したのは1980年代で、1982年にはダイエー西葛西店(現サニーモール)とジャスコ葛西店(現イオン葛西店)が同時オープンした。その後も「フジマート西葛西店」[33]などスーパーの出店は続き、2007年頃は1.5km圏内に20店舗がひしめく食品スーパーの激戦区と言われていた[34]。一方で2000年頃までは周辺地域に大型店が存在しなかった為、西葛西の商圏は今よりずっと広かった。ところが2000年に大規模小売店舗法が廃止されたため、東葛西に葛西リバーサイドモール(1999年(平成11年)7月3日開店)[35]や島忠ホームズ葛西店(2004年(平成16年)12月6日開店)[36]、南砂のトピレックプラザ・コウトウが2000年(平成12年)11月29日にジャスコ(当時)やドイトなどを核店舗として開業する[37]など、地域間で競争が起きるようになった。そのためかダイエー西葛西店は不採算店の1つとなり、ダイエーの経営難もあって2005年(平成17年)10月31日に閉店した。跡地には同年12月にサニーモールがオープンしたが、周辺地域にも南砂町ショッピングセンターSUNAMO(2008年(平成20年)10月9日)[38]やアリオ北砂(2010年(平成22年)6月4日)[39]が開店し、地域間の競争は激しさを増している。2012年、テスコの日本撤退に伴い、イオンがつるかめランドの経営権を取得し[40]アコレまいばすけっとのような都市型小型食品スーパーマーケットへの業態転換を図った。2016年8月現在、西葛西ではアコレは3店舗[41]、まいばすけっと は5店舗[42]が営業中であり、地元の食品スーパーと競争を繰り広げている。

西葛西周辺の主な大規模小売店舗
名前 店舗面積 (m2) 建物設置者 開店年
イオン葛西店(江戸川区西葛西) 16,041[43] 住友信託銀行[44] 1982年
葛西リバーサイドモール(江戸川区東葛西9-3-3[45] 29,900[46] イトーヨーカ堂 1999年(平成11年)7月3日[35]
トピレックプラザ・コウトウ(江東区南砂) 32,124[47] トピーレック 2000年(平成12年)11月[46]
島忠ホームズ葛西店(江戸川区東葛西) 29,764[48] 島忠 2004年(平成16年)12月6日[36]
サニーモール(江戸川区西葛西) 11,757[48](推定) 日本ケーブル 2005年(平成17年)
南砂町ショッピングセンターSUNAMO(江東区新砂3-4-31[49] 25,634[50] 三菱地所 2008年(平成20年)10月9日[38]
アリオ北砂(江東区北砂2-17[51] 31,500[52] 日本貨物鉄道 2010年(平成22年)6月4日[39]
西葛西周辺の商業規模(2007年)[53]
名前 年間商品販売額 売り場面積
西葛西駅周辺 約307億円 32877m2
東葛西9丁目周辺 約278億円 31388m2
船堀(合計) 約160億円 16934m2
葛西駅周辺 約95億円 9867m2

史跡[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 計算式 283事業所 ÷ 1166事業所
  2. ^ 計算式(17事業所÷1166事業所)÷(155事業所÷23599事業所)
  3. ^ 計算式 1333人 ÷ 2356人

出典[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 荒川下流河川事務所. “江戸川区 地盤標高拡大図”. 2007年12月31日閲覧。
  5. ^ 荒川下流河川事務所. “荒川浸水想定区域図(荒川下流部版)”. 2009年10月27日閲覧。
  6. ^ 荒川下流河川事務所. “荒川防災教室 地盤沈下”. 2007年12月31日閲覧。
  7. ^ 東京都第五建設事務所. “第五建設事務所の古井戸と地盤沈下”. 2007年12月31日閲覧。
  8. ^ a b c 江戸川区 (2012年2月21日). “統計江戸川区 土地・人口・気象”. 2012年7月7日閲覧。
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  10. ^ 【東京探Q】インド人 江戸川区になぜ多い「2000年問題」で技術者続々/西葛西都心へ交通直結『読売新聞』朝刊2018年4月30日(都民面)
  11. ^ a b 周 飛帆、藤田秀央. “地域社会における外国人の集住化に関する調査報告”. 千葉大学. 2012年7月7日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 江戸川区教育委員会編『江戸川区の民俗4 葛西地区の民俗』

関連項目[編集]

外部リンク[編集]