西一之江

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西一之江(にしいちのえ)は、東京都江戸川区中部の町名。住居表示実施済みで西一之江一丁目から四丁目がある。

地域[編集]

隣接する地域は、北は大杉一・三丁目、東は一之江一・五丁目、南および西は松江二・四・七丁目。

江戸川区中央部に位置し、ほぼ同区の地理的中心に当たる。地区の北辺を京葉道路と接し、南辺を今井街道が走る。地区を南北に分ける形で首都高速道路が東西に走り、町域内のランプから乗り入れできる。

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

道路

施設[編集]

教育
  • 江戸川区立大杉東小学校
  • 江戸川区立松江第四中学校

史跡[編集]

名物[編集]

コマツナ(小松菜)は江戸川区が発祥の地として知られ、現在の江戸川区小松川で将軍の徳川吉宗が鷹狩の際、名が無かった菜が入った味噌汁を食し、「小松菜」と命名したことに由来。

現在では西一之江の長寿庵[1]が「小松菜うどん」「小松菜そば」「小松菜そうめん」、ブレーメン[2]が「小松菜アンパン」「小松菜食パン」等、小松菜を使った名物による町おこしが盛んに行われている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 長寿庵
  2. ^ ブレーメン