興宮町

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興宮町
—  町丁  —
興宮町の位置(東京23区内)
興宮町
興宮町
興宮町の位置
座標: 北緯35度43分22.57秒 東経139度52分32.44秒 / 北緯35.7229361度 東経139.8756778度 / 35.7229361; 139.8756778
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 3,178人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 133-0042[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

興宮町(おきのみやちょう)は、東京都江戸川区北部の町名で「丁目」の設定はない。住居表示実施済み区域である。郵便番号は133-0042[2]

地域[編集]

隣接する地域は、北は上一色二丁目、東は新中川を挟んで対岸に南小岩五・六丁目、南は松本二丁目、西は本一色二・三丁目および上一色一丁目。

江戸川区北部に位置する。地区の東辺を新中川と接し、南辺を国道14号、西辺を東京都道318号環状七号線(環七通り)で画す。

歴史[編集]

江戸時代葛飾郡興宮村。1889年(明治22年)鹿本村の大字となる。1932年昭和7年)より江戸川区興宮町。1966年(昭和41年)住居表示実施により一部が南小岩・東松本となる。1986年(昭和61年)一部が本一色3丁目・松本2丁目となり、同時に本一色町の一部をあわせた残りの町域で住居表示を実施し現行の「興宮町」となった。

地名の由来[編集]

興宮神社に由来した旧来の「興宮村」に由来。神社が海に面しており、「沖の宮」と呼ばれたことが由来とされる。「興之宮」「興野宮」とも表記し、更に「興」の代わりに「奥」が混同して使用されることもあった。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
興宮町 1,503世帯 3,178人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[5][6]

番地 小学校 中学校
全域 江戸川区立上一色南小学校 江戸川区立上一色中学校

交通[編集]

公共交通[編集]

鉄道

興宮町の町域内に鉄道駅は存在しない。さらに同地区の全域が至近の駅から1km以上離れた鉄道空白地帯に当たり、地域住民の鉄道交通機関の利用に困難を来たすことがある。以下に最寄駅を挙げる。

路線バス

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 小岩大橋(新中川。興宮町 - 南小岩五丁目)

施設[編集]

史跡[編集]

  • 興宮神社

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
  5. ^ 江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ 江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。