北小岩

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北小岩
—  町丁  —
京成小岩駅 南口(2008年9月25日)
北小岩の位置(東京23区内)
北小岩
北小岩
北小岩の位置
座標: 北緯35度44分33.07秒 東経139度53分1.33秒 / 北緯35.7425194度 東経139.8837028度 / 35.7425194; 139.8837028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 29,113人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 133-0051[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

北小岩(きたこいわ)は、東京都江戸川区の地名。現行行政地名は北小岩一丁目から北小岩八丁目。全域で住居表示が実施されている。郵便番号133-0051[2]

地理[編集]

江戸川区北東部に位置し、同区の最北端にあたる。北で葛飾区柴又四丁目、東で江戸川を挟んで対岸に千葉県市川市国府台二・三丁目、市川三・四丁目、南で東小岩三・六丁目、西で西小岩一・五丁目および葛飾区鎌倉四丁目に隣接する。周辺の西小岩、東小岩、南小岩との総称で「小岩」と呼称することもある。地区の東辺を江戸川で千葉県と画し、南辺を総武本線の地上路線で、西辺を東京都道307号王子金町江戸川線で区内他地区と画す。

町域の大半に住宅市街地が広がり、町域を南北に分断する形で京成電鉄の線路が東西に走る。鉄道線路以南が北小岩一・二・三丁目、以北が北小岩四・五・六・七・八丁目。江戸川河川敷には小岩緑地があるが、鉄道橋を除いて対岸の千葉県と連絡する橋は、北小岩が接する江戸川沿い約2kmで国道14号市川橋のみである。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、北小岩8-7-14の地点で28万6000円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
北小岩一丁目 1,162世帯 2,109人
北小岩二丁目 2,905世帯 5,586人
北小岩三丁目 1,248世帯 2,504人
北小岩四丁目 2,195世帯 4,404人
北小岩五丁目 1,720世帯 3,091人
北小岩六丁目 2,407世帯 4,587人
北小岩七丁目 1,428世帯 3,200人
北小岩八丁目 1,602世帯 3,632人
14,667世帯 29,113人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
北小岩一丁目 1番 江戸川区立北小岩小学校 江戸川区立小岩第三中学校
2から21番 江戸川区立中小岩小学校
北小岩二丁目 19番12〜18号
20番10〜18号
21番10〜18号
22〜25番
28〜39番
その他 江戸川区立北小岩小学校
北小岩三丁目 全域 江戸川区立中小岩小学校
北小岩四丁目 1〜5番
12〜18番
29〜38番
39番1〜3号
39番21号
39番27号〜最終号
その他 江戸川区立上小岩小学校
北小岩五丁目 1〜4番
5番4号〜最終号
7〜12番
16〜21番
27〜32番
その他 江戸川区立中小岩小学校
北小岩六丁目 3〜8番
20〜30番
40〜46番
53〜54番
江戸川区立上小岩第二小学校
その他 江戸川区立上小岩小学校
北小岩七丁目 1〜6番
11〜29番
その他 江戸川区立上小岩第二小学校
北小岩八丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

JR東日本総武本線小岩駅南小岩に所在し、町域内にはあたらない。

バス[編集]

道路[編集]

道路

施設[編集]

北小岩を舞台とする作品[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ 江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
  7. ^ 江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。
  8. ^ a b 斉藤洋『童話作家はいかが』(講談社)p.54