船堀

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船堀
—  町丁  —
タワーホール船堀(2017年10月1日撮影)
船堀の位置(東京23区内)
船堀
船堀
船堀の位置
座標: 北緯35度41分2.72秒 東経139度51分51.3秒 / 北緯35.6840889度 東経139.864250度 / 35.6840889; 139.864250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 26,907人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 134-0091[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

船堀(ふなぼり)は、東京都江戸川区町名。現行行政地名は船堀一丁目から七丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号134-0091[2]

地理[編集]

東京都江戸川区西部に位置する。船堀駅前には江戸川区内唯一の映画館である船堀シネパルや地上115メートルの無料展望室をはじめ、ホールや商業テナント、その他各施設を兼ね備えた複合施設のタワーホール船堀がある。北で東小松川四丁目及び松江五・六丁目、東で一之江町二之江町春江町五丁目及び江戸川六丁目、南で北葛西一・五丁目、西で荒川を挟んで対岸の小松川と隣接する。町域北辺を東京都道50号東京市川線(新大橋通り)で画し、南辺は新川が流れる。東辺には一之江境川親水公園がある。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、船堀2-19-7の地点で33万9000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

寛永6年(1629年)、千葉の行徳塩田から江戸への塩の搬入路として新川が開削された。船の出入りをする堀川がその由来となっている[5]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
船堀一丁目 2,436世帯 4,750人
船堀二丁目 2,009世帯 3,999人
船堀三丁目 2,799世帯 6,215人
船堀四丁目 1,431世帯 3,267人
船堀五丁目 1,434世帯 3,052人
船堀六丁目 1,203世帯 2,589人
船堀七丁目 1,387世帯 3,035人
12,699世帯 26,907人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[7][8]

丁目 番地 小学校 中学校
船堀一丁目 全域 江戸川区立船堀小学校 江戸川区立松江第一中学校
船堀二丁目 全域
船堀三丁目 全域
船堀四丁目 全域 江戸川区立船堀第二小学校
船堀五丁目 全域 江戸川区立二之江中学校
船堀六丁目 1〜4番
6〜11番
5番 江戸川区立松江第一中学校
船堀七丁目 全域 江戸川区立二之江中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

  • 都営バス 船堀駅前

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 船堀橋
  • 宇喜田橋
  • 新渡橋
  • 三角橋
  • 陣屋橋
  • 宮本橋
  • 三島橋

施設[編集]

行政
  • 江戸川労働基準監督署
複合施設
  • タワーホール船堀 - 1999年平成11年3月16日に開業。船堀シネパル・展望室・江戸川区総合区民ホールが設置されている。
商業
教育
公園
寺社
  • 法竜寺
  • 光明寺
  • 法然寺
  • 日枝神社
  • 稲荷神社

ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 金子勤 『東京23区の地名の由来』 2010年 ISBN 978-4-7790-0552-7
  6. ^ 町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
  7. ^ 江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
  8. ^ 江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。