下篠崎町

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下篠崎町
—  町丁  —
下篠崎町の位置(東京23区内)
下篠崎町
下篠崎町
下篠崎町の位置
座標: 北緯35度41分56.58秒 東経139度54分46.58秒 / 北緯35.6990500度 東経139.9129389度 / 35.6990500; 139.9129389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 2,642人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 133-0064[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

下篠崎町(しもしのざきまち)は、東京都江戸川区東部の地名・町名。住居表示実施済み地域。「丁目」の設定がない単独町名である。郵便番号は133-0064[2]

周辺の北篠崎、上篠崎、西篠崎、篠崎町、東篠崎、東篠崎町、南篠崎町と総称で「篠崎」と呼称されることもある。

地域[編集]

隣接する地域は、北は篠崎町三丁目、東は東篠崎一・二丁目、南は南篠崎町五丁目、西は篠崎町四丁目。

江戸川区南東部に位置する住宅地が広がる町。南北に細長い町域をもつ。

町名の由来[編集]

旧来の「篠崎村」に由来。

成立[編集]

1932年昭和7年)の江戸川区成立時に「下篠崎町」として成立。区の成立時には他に上篠崎町、東篠崎町、西篠崎町、南篠崎町、北篠崎町も同時に成立している。現行の町名・町界決定までには、下記の2回の変更を経ている。

1966年(昭和41年)、篠崎地区の町名地番整理(住居表示の実施ではない)により、下篠崎町の大部分は篠崎町一〜七丁目等に変更。篠崎街道以東のごく一部のみが残された。これがほぼ現行の下篠崎町の区域にあたる。

1987年(昭和62年)、当地区にあらためて住居表示が実施され、町名は従来と同じ下篠崎町となった。なお、江戸川区立篠崎第二中学校周辺はもとは南篠崎町の飛地であったが、住居表示実施時に下篠崎町に編入された。また、東篠崎町の最南部に下篠崎町の飛地があったが、これは1987年(昭和62年)の住居表示実施により、東篠崎二丁目1番街区となっている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
下篠崎町 1,269世帯 2,642人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[5][6]

番地 小学校 中学校
全域 江戸川区立篠崎第三小学校 江戸川区立篠崎第二中学校

交通[編集]

公共交通[編集]

鉄道

当町域内に鉄道駅は存在しない。至近の駅からも1km以上離れているため、地区の全域が鉄道利用不便地帯に当たる。以下に最寄駅を挙げる。

路線バス

京成バスの新町商店街入口、王子製紙裏門のバス停があり、小岩駅新小岩駅篠崎駅瑞江駅一之江駅南行徳駅新浦安駅にはバスで行くことができる。

道路[編集]

道路

施設[編集]

  • 江戸川区立篠崎第二中学校

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
  5. ^ 江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ 江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。