芽室駅

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芽室駅
芽室駅舎(2009年10月)
芽室駅舎(2009年10月)
めむろ
Memuro
K26 御影 (10.6km)
(2.1km) 大成 K28
所在地 北海道河西郡芽室町本通一丁目
駅番号 K27
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 166.5km(滝川起点)
電報略号 メム
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
376人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1907年明治40年)9月8日
備考 業務委託駅
みどりの窓口 有
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駅舎俯瞰(2004年8月)
1977年の芽室駅と周囲約750m範囲。右が根室方面。駅裏左寄りに矩形の営林署貯木場とその左に芽室農協(現・ホクレン)穀物乾燥調整工場と倉庫、駅裏右側にも同農協の倉庫があり、それぞれ専用線が敷かれている。駅裏中央には土場と高床貨物ホームがある。さらに駅表右側には、赤茶色の屋根の古い農協倉庫前に、細長い土場を挟んで踏切を越える2本の専用線が確認できる。昭和39年版全国専用線一覧では3本の農協線と1本の日通線が記載されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

芽室駅(めむろえき)は、北海道河西郡芽室町本通一丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線である。駅番号K27電報略号メム

特急スーパーとかち」の全列車と、「スーパーおおぞら」の1往復(9・2号)が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面3線の島式と単式ホームを持つ地上駅。本線は駅舎側の1番線で、上下の特急全列車とほとんどの普通列車が使用する。2・3番線は交換や追抜き待避、あるいは帯広方面からの普通列車の折り返しに使用する。お互いのホームは跨線橋で連絡している。

ジェイ・アール道東トラベルサービス業務委託駅みどりの窓口(営業時間:6時40分 - 16時30分)、自動券売機設置。営業時間外は駅員不在となり、自動券売機も使用できない。

1999年(平成11年)9月にからくり時計が設置され[10]、4月下旬 - 10月下旬までの間、1日6回人形が棒をたたいて演奏をする[11]。また、音のみの演奏も1日4回行われ、合計10回の演奏が行われる。

駅名の由来[編集]

北海道旅客鉄道釧路支社によると、アイヌ語の「メム・オロ・ペッ→メモロベッ(わきつぼの所の川)」による。

駅周辺[編集]

芽室町の中心駅。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
御影駅 (K26) - (上芽室信号場) - 芽室駅 (K27) - 大成駅 (K28)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 芽室町八十年史 1982年(昭和57年)9月発行。
  2. ^ a b 芽室町八十年史 P283。どちらも芽室農協の前身組合の一つ。
  3. ^ 大正12年版全国専用線一覧に記載なし、昭和5年版に記載。
  4. ^ 北十勝のトムラウシ地域の森林資源を運搬するために構想された。結局この採択は有耶無耶になって実現はしなかったが、後に当駅への接続ではないものの、十勝上川森林鉄道として実現した。
  5. ^ a b 1975年(昭和50年)測量の5千分の1国土基本地図XIII-OB-05参照。貯木場前から穀物乾燥調整工場前まで専用線が敷かれている。
  6. ^ a b c d 『農協30年のあゆみ』芽室町農業協同組合 昭和54年3月発行、第七編 資料/第1節 年次表。
  7. ^ 昭和45年版全国専用線一覧にて作業距離0.3km総延長0.5km。
  8. ^ 昭和45年版全国専用線一覧にて作業距離0.2km総延長0.1km。
  9. ^ 芽室町八十年史 巻末年表。
  10. ^ a b “JR芽室駅きょう仮オープン 流れる調べ 町民うっとり からくり時計作動 ギャラリーは1日から”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年9月28日)
  11. ^ 冬の間は音のみの演奏である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]