庶路駅

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庶路駅
JR Nemuro-Main-Line Shoro Station building.jpg
駅舎(2018年9月)
しょろ
Shoro
K48 西庶路 (2.1 km)
(10.4 km) 大楽毛 K50
所在地 北海道白糠郡白糠町庶路甲区
北緯42度59分1.1秒 東経144度8分59.95秒 / 北緯42.983639度 東経144.1499861度 / 42.983639; 144.1499861
駅番号 K49
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 288.6 km(滝川起点)
電報略号 ヨロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
10人/日
-2014年-
開業年月日 1901年明治34年)7月20日[1]
備考 無人駅
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庶路駅(しょろえき)は、北海道白糠郡白糠町庶路甲区にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線である。駅番号K49電報略号ヨロ

歴史[編集]

1977年の庶路駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

駅名の由来[編集]

駅名は、この地を流れる庶路川アイヌ語の「ショ・オロの所)」に由来する。「滝の所」というのは、庶路川の上流に滝が多いため。

駅構造[編集]

  • 単式1面1線ホームの地上駅。元相対式ホームで跨線橋も存在するが今は自由通路として使用されている。
  • 釧路駅管理の無人駅
  • ホーム上に列車接近案内がある。

利用状況[編集]

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[6]
  • 2014 - 2018年(平成26 - 30年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[7]
  • 2015 - 2019年(平成27 - 令和元年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[8]
  • 2016 - 2020年(平成28 - 令和2年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[9]

1日の平均乗降人員は以下の通りである[10]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011 10
2012 12
2013 14
2014 10

駅周辺[編集]

駅の南北に庶路の集落が広がり、釧路市のベッドタウンとして住宅が増えている。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
西庶路駅 (K48) - 庶路駅 (K49) - (東庶路信号場) - 大楽毛駅 (K50)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 釧路市地域史研究会 『釧路市統合年表:釧路市・阿寒町・音別町合併1周年記念』 釧路市 、2006年10月。
  2. ^ a b c 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、881頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 「日本国有鉄道公示第408号」『官報』、1971年10月2日。
  4. ^ 「通報 ●根室本線西帯広駅ほか6駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年10月2日、2面。
  5. ^ 特急無残、残雪の原野 線路、アメのよう 二両横転「満員だったら」『朝日新聞』1976年4月14日朝刊、13版、23面
  6. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。
  7. ^ 駅別乗車人員 (PDF)”. 全線区のご利用状況(地域交通を持続的に維持するために). 北海道旅客鉄道. 2020年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  8. ^ 駅別乗車人員 (PDF)”. 地域交通を持続的に維持するために > 全線区のご利用状況. 北海道旅客鉄道 (2020年10月30日). 2020年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月7日閲覧。
  9. ^ 駅別乗車人員 (PDF)”. 地域交通を持続的に維持するために > 全線区のご利用状況. 北海道旅客鉄道 (2021年9月30日). 2022年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月1日閲覧。
  10. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2020年9月21日閲覧
  11. ^ 庶路駅前”. NAVITIME. 2019年11月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]