くしろバス

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くしろバス株式会社
Kushiro bus Co.,Ltd
Kushiro Bus.jpg
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
085-0063
北海道釧路市文苑2丁目1-1
北緯43度1分7.23秒
東経144度22分59.24秒
座標: 北緯43度1分7.23秒 東経144度22分59.24秒
設立 1925年(大正14年)3月20日
(釧路自動車)[1]

1944年(昭和19年)4月15日
(東邦交通)[1]
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業,貸切バス事業,旅行業他
代表者 代表取締役 深谷晋也
資本金 9,000万円
従業員数 248名
外部リンク http://kushirobus.jp/
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くしろバス株式会社は、北海道釧路市に本社を置くバス会社。

概要[編集]

沿革[編集]

  • 1925年(大正14年)3月20日 - 釧路自動車株式会社設立[1]
  • 1933年 (昭和8年)8月8日 - 釧路自動車軌道敷設願却下(米町線に並行する西幣舞 - 米町)[2]
  • 1934年(昭和9年)3月15日 - 釧路乗合自動車株式会社に社名変更[1]
  • 1944年(昭和19年)4月15日 - 北海道における旅客自動車運輸事業統合要綱により釧路地区の乗合バス会社を統合し、東邦交通株式会社設立[1]
  • 1951年(昭和26年) - 白糠営業所開設。
  • 1953年(昭和28年)12月25日 - 観光バス部門を分社化して阿寒バスを設立[1]
  • 1955年(昭和30年) - 阿寒バス分社のため阿寒・弟子屈営業所廃止。厚岸出張所開設。
  • 1956年(昭和31年) - 厚岸出張所を営業所に格上げ。
  • 1959年(昭和34年) - 釧路駅前案内所開設。
  • 1960年(昭和35年) - 別保・米町営業所開設。
  • 1962年(昭和37年)
    • 11月17日 - 米町線で北海道内初のワンマンカー運行を開始[1]
    • 益浦・音別営業所開設。
  • 1964年(昭和39年) - 釧路駅前バスターミナル使用開始。堀川町第二車庫を総合営業所として使用開始。
  • 1967年(昭和42年) - 米町営業所廃止。
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 東北海道貸切バス事業協同組合発足、加盟。
  • 1976年(昭和51年)
    • 6月1日 - 阿寒バスと市内路線定期券・回数券を共通化[1]
    • 厚岸営業所移転。
  • 1980年(昭和55年) - 堀川営業所、愛国車庫を集約し、釧路町桂木1丁目に営業所を移転。
  • 1989年(平成元年)5月15日 - 社名をくしろバス株式会社に変更[1]
  • 1991年(平成3年) - 隣接するニチイ(現・イオン)釧路店の、釧路サティへの移行に伴う増築・改装のため、釧路町の総合営業所を釧路市愛国191番地(現・文苑2丁目)に移転して本社機能を集約化。
  • 1997年(平成9年) - JR北海道厚岸自動車営業所廃止により、建物と路線を譲受。厚岸営業所を移転。
  • 2000年(平成12年) - 道東地区初のノンステップバスを1両導入。2004年と2005年、2006年にも各1両導入。
  • 2005年(平成17年) - 原油価格高騰に伴う燃料代高騰で釧路市内線を大幅減便。
  • 2006年(平成18年) - 国内旅行業に参入。
  • 2007年(平成19年)12月25日 - 老朽化した釧路駅前複合ビルを改築し阿寒バスと待合所を統合した釧路駅前バスターミナルを設置[3]
  • 2008年(平成20年)
    • 1月1日 - 釧路市・釧路町管内のくしろバスと阿寒バス乗り放題パス「マイパ」を発売。
    • 2月21日 - 釧路駅前複合ビル内に「スーパーホテル釧路駅前禁煙館」開業[4](同年8月に「スーパーホテル釧路駅前」へ改称(全館禁煙を取り止め))。

事業所[編集]

本社
  • 北海道釧路市文苑2丁目1-1
釧路整備工場を併設。
釧路駅前ターミナル
  • 北海道釧路市末広町14丁目1-2 釧路駅前複合ビル
白糠営業所
厚岸営業所
浜中出張所
事務員のみ配置で、車両・乗務員は厚岸営業所から回送で送り込んでいる。

路線バス[編集]

路線バス車両は87台保有する[5]

都市間バス[編集]

「スターライト釧路号」釧路駅前にて
「特急ねむろ号」釧路駅前にて

2009年7月1日現在。

スターライト釧路号[編集]

1987年(昭和62年)8月6日の開設当初は北海道中央バス単独運行であった。1992年(平成4年)7月11日より阿寒バスとともに参入する。詳細は当該項目を参照。

特急ねむろ号[編集]

1988年(昭和63年)11月10日に直行で運行を開始。順次停留所を増設している。2012年(平成24年)現在で平日3往復、土日祝2往復運行される。一部の便は厚岸町内で乗務員交替が行われる。
予約制都市間バスではあるが従来より生活交通路線として補助を受けており、根室市・浜中町より釧路市内通院者への利便性確保のため主要病院5箇所を効率良く経由している。

一般路線バス[編集]

2017年3月16日改正。運行日や詳細な経路は公式サイト等で確認されたい。断りがない限り下り方向の経路を記載する。

たくぼく線専用車両(いすゞエルガミオ)JR釧路駅前にて
丹頂鶴をイメージした形状の停留所ポール
外回り経路。その逆を回る内回り系統もある。三慈会病院(旧 生涯学習センター)は内回り系統のみ停車。
  • 2 若草団地線
    • 釧路駅前 - 十字街 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 若草坂下 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 第2若草団地
    • 釧路駅前 - 北陽高校 - 湖陵高校 (系統の2)
系統の2は平日朝に下り方向のみ運行。
  • 3 武佐線
    • 釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 北陽高校 - 清明小学校 - 貝塚通 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 第2若草団地
    • 釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 北陽高校 - 清明小学校 - 貝塚通 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 武佐高台 - 曙団地入口 - 春採S.C
    • 愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 日赤病院 - 共栄中学校 - 駅北口 - 釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 北陽高校 - 清明小学校 - 武佐団地入口 - 武佐4丁目 - 若草高台 - 第2若草団地 (系統の3 上り)
系統の3は平日朝に上り方向のみ運行。
  • 5 鶴ヶ岱線
    • 大楽毛分岐 - 大楽毛駅 - 運輸支局 - 鶴見橋通 - 景雲中学校 - 明輝高校 - 愛国電話交換局 - 芦野1丁目 - 東高校
    • 大楽毛分岐 - 大楽毛駅 - 運輸支局 - 鶴見橋通 - 景雲中学校 - 癌検診センター - 古川橋詰 - 北陽高校 - 工業高校 - 市立病院
    • 音別駅 - 学園前 - 古瀬 - 道立白糠学園 - 和天別入口 - 白糠高校 - 白糠駅前 - 刺牛入口 - 西庶路駅 - 庶路駅 - 恋問館 - 大楽毛分岐 - 大楽毛駅 - 運輸支局 - 鶴見橋通 - 景雲中学校 - 癌検診センター - 古川橋詰 - 北陽高校 - 工業高校 - 市立病院
平日朝に下り方向のみ運行。かつては白糠駅発の系統が現在は音別駅発。
  • 6 明輝高校線
    • 釧路駅前 - 釧路中央郵便局 - 北中 - 東北海道病院(旧 若竹町7) - 共栄中学校 - 愛国 - 愛国北園通 - 明輝高校
平日朝に下り方向のみ運行。
  • 7 学園線
    • 雁来 - 市民球場入口 - 美原1丁目 - 釧路公立大学前 - 芦野1丁目 - 芦野小学校 - 新開2丁目 - 清明小学校 - 工業高校 - 市立病院
平日朝に下り方向のみ運行。
  • 10 豊美線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 松浦町通 - 入江町14番地 - イオン釧路店 - 豊美2丁目 - 美原1丁目 - 美原4丁目
一部は大規模運動公園(陸上競技場・湿原の風アリーナ)経由(第2系統)
  • 12 文苑・公住線
    • 孝仁会記念病院 - 釧路公立大学前 - くしろバス本社 - 新橋大通6丁目/釧路協立病院前 - 東北海道病院 - 北中 - 釧路中央郵便局 - 釧路駅前 - 十字街 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - 変電所(緑ヶ岡) - 緑ヶ岡
    • くしろバス本社 - 景雲中学校 - 釧路協立病院前 - 公住 - 東北海道病院 - 北中 - 釧路駅前 - 十字街 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 曙団地入口 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺入口 (系統の2)
系統の2は平日朝のみ運行。
  • 17 白樺線(湖陵)(市立病院経由)
上り方向
    • 白樺台 - 白樺ターミナル - コールマイン - 益浦 - 晴海団地 - 春中横 - コーチャンフォー - みなみ病院 - 湖陵高校 - 工業高校 - 市立病院 - 三慈会病院 - 釧路駅前 (平日朝のみ運行)
    • 白樺台 - 白樺ターミナル - 附属小学校 - スカイロード - 曙団地入口 - みなみ病院 - 湖陵高校 - 工業高校 - 市立病院 - 三慈会病院 - 釧路駅前
    • 白樺台 - 白樺ターミナル - 附属小学校 - スカイロード - 曙団地入口 - コーチャンフォー - 市立病院 - 三慈会病院 - 釧路駅前
  • 18 白樺線(千代の浦)(千代の浦経由)
    • 釧路駅 - 十字街 - 釧路三慈会病院 - 千代の浦 - 望洋住宅 - 桜ヶ岡通 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺台
かつてはイオン(現 イオン釧路店)発着。
霧多布線終点「霧多布温泉」の様子
かつてはくしろバス本社 - 北陽高校間は霧多布行は乗車のみ、釧路行は降車のみであった。
藻散布 - 霧多布温泉間の区間便は27 散布線と呼ばれる場合がある。2005年(平成17年)10月1日改正時に25 厚岸線(釧路 - 厚岸 - 国泰寺 - 愛冠)を統合。2011年(平成23年)10月1日改正時には霧多布線第2系統に変更され、運行区間も厚岸駅 - 霧多布温泉ゆうゆに延長された。
88系統はイオン昭和店が起終点。
  • 30 昆布森線
    • 釧路駅前 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - みなみ病院 - コーチャンフォー - 春中横 - 晴海団地 - コールマイン - 益浦 - 白樺ターミナル - 柏木 - 三ツ浦 - 昆布森
    • 岩見浜 - 三津浦 - 柏木 - 白樺ターミナル - 益浦入口 - 曙団地入口 - みなみ病院 - 湖陵高校 - 工業高校 - 市立病院 - 釧路駅前 (系統の2 上り)
系統の2は平日朝に上り方向のみ運行。
  • 32 別保線
    • 釧路駅前 - 十字街 - 城山十字路 - 東釧路 - 貝塚3丁目 - 北見団地4丁目 - イオン釧路店 - 東高校 - 場外馬券所 - 別保公園 - 別保駅 - 別保小学校 - 別保中学校 - 双河辺
  • 35 遠矢線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 松浦町通 - 入江町14番地 - 桂3丁目 - イオン釧路店 - 東高校 - 場外馬券所 - 釧望台入口 - 陵墓公苑 - パーク108前 - 遠矢中学校 - 三映団地
2008年10月1日、東遠野線から路線名変更
  • 36 白糠線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 運輸支局 - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 恋問館 - 庶路駅 - 西庶路駅 - 刺牛入口 - 白糠駅 - 白糠高校/(和天別入口 - 道立白糠学園 - 古瀬 - 学園前 - 音別駅)
音別駅行きは白糠高校を経由しない。
  • 38 大楽毛線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 運輸支局 - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 高専
当初は栄町6丁目 - まりも団地間で運行。釧路駅前起点と延伸された後、高専終点と短縮された。
  • 50 浄水場線
    • 浄水場 - 中園通 - 入江町14番地 - 川北町8番地 - 栄町6丁目 - 釧路駅前 (上り方向)
77 イオン釧路線運行開始後に臨時便に変更され、後に上り方向のみ定期運行されるようになった。
  • 53 晴海線
    • 釧路駅 - 十字街 - 三慈会病院 - 興津町 - 春採4丁目 - 興津4丁目 - 晴海団地 - 益浦 - コールマイン - 白樺ターミナル - 白樺台
  • 55 南北線
    • 東高校 - イオン釧路店 - 愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 大曲 - 新川町 - 北中 - 釧路中央郵便局 - 釧路駅前 - 十字街 - 三慈会病院 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 湖畔幼稚園 - 曙団地入口 - 武佐高台 - 若草高台 - 第2若草団地
一部上り便において釧路駅前終点がある。
  • 60 愛国線
    • くしろバス本社 - 日向小児科医院 - 愛国電話交換局 - 愛国 - 労災病院 - 市民文化会館 - 大曲 - 駅北口 - 栄町6丁目 - 十字街 - 三慈会病院 - 千代の浦 - 望洋住宅 - 桜ヶ丘通 - 益浦入口 - 附属小学校 - 白樺入口
    • 白樺入口 - 附属小学校 - 武佐高台 - 若草高台 - 武佐4丁目(旧 星園高校) - 貝塚通 - 貝塚3丁目 - 新開2丁目 - 芦野小学校 - 芦野1丁目 - 釧路公立大学前 - 美原1丁目 - 美原4丁目 (系統の2)
平日朝に下り方向のみ運行。
  • 61 東西線
    • 白樺台 - 白樺ターミナル - 附属小学校 - 益浦入口 - 桜ケ岡通 - 望洋住宅 - 千代の浦 - 三慈会病院 - 十字街 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 労災病院 - 愛国 - 柳橋通 - 愛国電話交換局 - イオン釧路店 - 東高校
平日朝に下り方向のみ運行。
  • 63 美原線(芦野)
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 川北町8番地 - 入江町14番地 - 癌検診センター - 柳橋通 - 愛国電話交換局 - 芦野2丁目 - 芦野1丁目 - 美原南入口 - 美原1丁目 - 孝仁会記念病院
  • 65 美原線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 労災病院 - 柳橋通 - 釧路公立大学前 - 美原1丁目 - 美原4丁目 - 美原
  • 66 昭和線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 駅北口 - 大曲 - 鳥取大通2丁目 - 不二橋詰 - 釧路専門学校 - 昭和団地 - イオン昭和店- 釧路北病院前
  • 77 イオン昭和線
    • 釧路駅前 - 栄町6丁目 - 川北町8番地 - 入江町14番地 - 柳橋通 - 景雲中学校 - 鶴見橋通 - 商業高校 - イオン昭和店
2011年10月1日改正で路線名変更されたが、かつてはくしろバス本社・美原・東高校経由国誉5発着便もあった。
  • 100 イオン線
    • 博物館 - 市立病院 - 工業高校 - 湖陵高校 - みなみ病院 - 湖畔幼稚園 - 第6若草団地 - 第1若草団地 - 若草高台 - 武佐団地入口 - 貝塚通 - 貝塚2丁目 - 貝塚3丁目 - 新開2丁目 - イオン釧路店 - 芦野1丁目 - 日向小児科医院 - くしろバス本社 - 景雲中学校 - 市民文化会館 - 新橋大通6丁目 - 鳥取大通4丁目 - 昭和橋 - 商業高校 - イオン昭和店
元々は1994年10月に運行を開始した釧路サティ線で、2002年1月1日にポスフール線に変更された。2009年4月1日改正で路線名をポスフール線からポスフールイオン線に、くしろバス本社経由便をイオンモール釧路昭和(旧イオンS.C)発着に変更され、湖陵高校経由便で貝塚3が増設されたが、2011年10月1日改正でくしろバス本社経由便と湖陵高校経由便を一本化、イオン線に変更。
  • 101 イオン釧路線
    • 釧路駅前 - 釧路中央郵便局 - 北中 - 東北海道病院 - 共栄中学校 - 愛国 - 愛国北園通 (<- 芦野小学校 <- 桂木3丁目 <- 曙1丁目 <- 桂木4丁目 <-) - イオン釧路店
2011年10月1日改正で路線名変更。
カッコ内は上り便のみ経由。
  • 111 高専線
    • 三映団地 - 遠矢中学校 - パーク108前 - 陵墓公苑 - 釧望台入口 - 場外馬券所 - 国誉5丁目 - 東高校 - にれの木公苑 - 美原4丁目 - 美原 - 美原1丁目 - 芦野3丁目 - 芦野1丁目 - 日向小児科医院 - くしろバス本社 - 景雲中学校 - 鶴見橋通 - 商業高校 - 昭和南5丁目 - 高専 (上り方向)
2009年4月1日改正による路線変更時は - 商業高校 - 鳥取北10 - 星が浦北2 - 高専 という経路だったが、釧路新道開通後に現在の経路に再び変更された。
平日朝に上り方向のみ運行。一部便は国誉5丁目始発。
  • 222 たんちょう線
    • イオン釧路店 - 芦野1丁目 - 日向小児科医院 - くしろバス本社 - 景雲中学校 - 鶴見橋通 - 商業高校 - イオン昭和店 - 昭和橋 - 運輸支局 - 試験場 - 鶴野支援学校 - 大楽毛駅 - 大楽毛分岐 - 高専 - まりも団地
イオン釧路 - 芦野1丁目間は上下線で経路が異なる。
  • 401 浜中線
    • 浜中駅 - MOITTOかぜて - 榊町 - 暮帰別 - 新川十字路 - 霧多布温泉ゆうゆ
  • 403 床潭線 (404 国泰寺線)
404系統は国泰寺が起終点。
  • 音別線
    • 白糠駅 - 和天別入口 - 道立白糠学園 - 古瀬 - 学園前 - 音別駅 - 中音別 - 拓北 - 二俣 - 茶安別
平日のみ運行。
  • 上庶路線
    • 白糠高校 - 白糠駅 - 刺牛入口 - 西庶路駅 - 本岐入口 - 西庶路 - 社宅入口 - 中庶路 - 新興部落 - 上庶路
    • 白糠高校 - 白糠駅 - 刺牛入口 - 西庶路駅 - 本岐入口 - ふれあい公園 - 錦児童公園 - アサヒストア - 花園入口 - 社宅入口 - 中庶路 - 新興部落 - 上庶路 (系統の2)
平日のみ運行。


主な廃止路線[編集]

  • 茶内線
    • 厚岸駅 - 糸魚沢 - 茶内中学校 - 茶内郵便局 - 湿原センター - 霧多布高校 - 霧多布温泉ゆうゆ
2006年(平成18年)10月1日廃止。
  • 和天別線
    • 白糠駅 - 和天別入口 - 下和天別 - 駒越 - 駒の里 - (大平地区循環)
2010年(平成22年)10月1日廃止。駒の里以遠は停留所を設置しない完全フリー乗降制であった。
特急すずらん号 左:1994年、右:2005年 特急すずらん号 左:1994年、右:2005年
特急すずらん号 左:1994年、右:2005年
  • 特急すずらん号
    • 釧路・白糠 - 音別 - 浦幌 - 幕別・帯広(十勝バスとの共同運行)
1989年(平成元年)11月24日運行開始。十勝バス一般路線バス廃止の代替として浦幌 - 帯広間の乗降制限が解除されるなどの動きがあったが、2010年(平成22年)12月6日の浦幌町議会にて路線廃止予定であることが明らかになり[6]2011年(平成23年)4月1日に廃止されている[7][8]

貸切バス[編集]

貸切バス車両は17台保有。事業は釧路北見帯広札幌の各運輸支局管内での発着が認められており[9]道東地区事業者10社で組織する東北海道貸切バス事業協同組合 (BUS CENTER)に加盟している。

車両[編集]

一般路線車は古くよりいすゞ自動車の車両を中心に導入している。1980年代末より中古車両を導入しており、在籍する大型路線車はノンステップバス4両を除いてすべて中古車両。中型路線車は、ジャーニーK(前後扉)やエルガミオ(前中扉ワンステップ)、三菱エアロミディ(前中扉ワンステップ)を自社発注で導入しており、数両の車体には石川啄木肖像画が描かれ、たくぼく線で運用されている。

高速バスや貸切バスは三菱ふそうトラック・バスの中古車両が多い。カラーリングは赤・オレンジ・黄色の斜めストライプが入ったものに順次改められ、さらに近年は虹色のラインで2羽の丹頂鶴が描かれたものも運用されている。貸切バスはBUS CENTERカラーと並行して導入される。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 釧路市地域史研究会 『釧路市統合年表:釧路市・阿寒町・音別町合併1周年記念』 釧路市 、2006年10月。
  2. ^ http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/MetSearch.cgi
  3. ^ “くしろバス駅前複合ビル 乗車券販売所など一部先行オープン”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2007年12月26日)
  4. ^ “「全室禁煙」ホテル開業 釧路駅前複合ビル内に”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2008年2月22日)
  5. ^ 全国乗合バス事業者の基準適合車両導入状況 (PDF)”. 国土交通省. 2011年10月6日閲覧。
  6. ^ 北海道新聞 「都市間バス 帯広 - 釧路 廃止へ」(2010年12月7日朝刊 p9経済面)
  7. ^ すずらん号の廃止について (PDF)”. くしろバス (2011年3月10日). 2011年10月6日閲覧。
  8. ^ 帯広・釧路線すずらん号廃止について”. 十勝バス (2011年3月22日). 2011年10月6日閲覧。
  9. ^ 貸切バス会社一覧 (PDF)”. 北海道バス協会. 2011年10月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]