浜中駅

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浜中駅
駅舎(2018年9月)
駅舎(2018年9月)
はまなか
Hamanaka
茶内 (7.0km)
(10.1km) 姉別
所在地 北海道厚岸郡浜中町浜中桜北5番地
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 382.2km(滝川起点)
電報略号 ハナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1919年大正8年)11月25日
備考 無人駅
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浜中駅(はまなかえき)は、北海道厚岸郡浜中町浜中桜北5にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号ハナ

歴史[編集]

1978年の浜中駅と周囲約500m範囲。上が根室方面。若干千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、駅舎横の釧路側に櫛形の貨物ホームと引込み線を有しており、隣の茶内駅を180度回転したように似ている。貨物取扱い業務は既に廃止になっている事から、駅裏の副本線に停車中の貨物列車は待避のためと思われる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅名は、アイヌ語「オタノシケ」(砂浜の真ん中)の意訳に由来する。

駅構造[編集]

単式1面1線ホームの地上駅。かつては交換駅だったが、現在は横取線のみ残る。

厚岸駅管理の無人駅。簡易委託駅だったが、2008年10月31日をもって委託を終了した。委託時代は青春18きっぷの常備券や料金補充券で指定席券を扱っていたことで知られていた。

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は9.6人[2]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は9.6人[3]

駅周辺[編集]

浜中市街の集落が広がる。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「はなさき」・快速「ノサップ」
茶内駅 - 浜中駅 - 厚床駅
普通
茶内駅 - 浜中駅 - 姉別駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f JR釧路支社「鉄道百年の歩み」北海道旅客鉄道株式会社釧路支社 平成13年12月発行。
  2. ^ 根室線(釧路・根室間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102705/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/05.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  3. ^ 根室線(釧路・根室間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナル2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818152757/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/05.pdf 2018年8月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]