姉別駅

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姉別駅
姉別駅舎(2005年6月)
姉別駅舎(2005年6月)
あねべつ
Anebetsu
浜中 (10.1km)
(6.6km) 厚床
所在地 北海道厚岸郡浜中町姉別3丁目50番地
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 392.3km(滝川起点)
電報略号 アネ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1919年大正8年)11月25日
備考 無人駅
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姉別駅(あねべつえき)は、北海道厚岸郡浜中町姉別3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号アネ

歴史[編集]

1978年の姉別駅と周囲約500m範囲。右下が根室方面。駅裏にかつての副本線が、根室側の分岐が切られて引込み線化されているのが確認できる。短めの単式ホーム1面1線で、根室側が貨物ホームとして使用されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

所在地名より。アイヌ語の「アネペッ[3]」(細い・川)に由来するとされる[4]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては交換設備を有していたため、線路が当駅の前後で少しずつ曲がっている。初田牛駅新吉野駅と同じ意匠の待合所が設置される。無人駅

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[5]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「はなさき」・快速「ノサップ」
通過
普通
浜中駅 - 姉別駅 - 厚床駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e JR釧路支社「鉄道百年の歩み」北海道旅客鉄道株式会社釧路支社 平成13年12月発行。
  2. ^ 北海道鉄道百年史 下巻 日本国有鉄道北海道総局 昭和56年3月発行。
  3. ^ アイヌ語ラテン翻字: ane-pet
  4. ^ アイヌ語地名リスト ア~イチ P1-10”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月20日閲覧。
  5. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]