武佐駅 (北海道)

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武佐駅
駅出入口(2018年9月)
駅出入口(2018年9月)
むさ
Musa
B54 東釧路 (1.2km)
(4.5km) 別保
所在地 北海道釧路市武佐4丁目56-2
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 312.5km(滝川起点)
電報略号 ムサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1988年昭和63年)3月13日
備考 無人駅
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武佐駅(むさえき)は、北海道釧路市武佐4丁目56-2にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

所在地名より。アイヌ語の「モサ(mosa)」が由来とされるが、はっきりしない[2]

アイヌ語研究者のジョン・バチェラーは、「モサ」「モセ」「ムセ」を「イラクサ」の意としており、武佐も同由来と考えられる[2]。なお、アイヌの文化では、イラクサの皮から繊維を取り出し、「レタルペ」という着物を作っていた。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅となっている。

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は18.2人[3]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は14.8人[4]

駅周辺[編集]

駅の北側は原野。南側は新興住宅街である。武佐の森という市民公園が設けられ、市民の憩いの場になっている。北海道釧路星園高等学校の最寄り駅であったが、2009年3月をもって閉校している。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「はなさき」
通過
快速「ノサップ」(下りのみ)・普通
東釧路駅 (B54) - 武佐駅 - 別保駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』 北海道旅客鉄道釧路支社、2001年、119頁。
  2. ^ a b アイヌ語地名リスト ホロナ~モオ P121-130”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年11月26日閲覧。
  3. ^ 根室線(釧路・根室間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102705/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/05.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  4. ^ 根室線(釧路・根室間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナル2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818152757/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/05.pdf 2018年8月19日閲覧。 
  5. ^ 小泉信一 (2017年10月6日). “(各駅停話)武佐駅 「自然の宝庫」の春採湖”. 朝日新聞デジタル. http://digital.asahi.com/articles/ASK9D31R7K9DULZU009.html 2017年10月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]