落石駅

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落石駅
落石駅
落石駅
おちいし
Ochiishi
別当賀 (10.3km)
(4.0km) 昆布盛
所在地 北海道根室市落石東
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 424.8km(滝川起点)
電報略号 オシ←ヲシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
13人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1920年大正9年)11月10日
備考 無人駅
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落石駅(おちいしえき)は、北海道根室市落石東にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号オシ

歴史[編集]

1978年の落石駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。相対式ホーム2面2線、駅裏に副本線、駅舎横の釧路側に櫛状の貨物ホームと引込み線を有し、隣の別当賀駅を180°回転させたような駅。白い冷蔵貨物車が2台留置されているが、ここも別当賀駅と同じく次年度の貨物取扱い廃止を控えて、ストックヤードには貨物がない。中心地である落石漁港(右下方向)とは少し離れている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅名は、アイヌ語の「オク・チシ(山の尾根のくぼみ)」に由来する。「山の尾根のくぼみ」とは、落石岬が本土につながる所のくぼみのこと。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅保線のための側線も敷設されている。無人駅で、駅舎には待合所のみ設置されている。根室方面に構内踏切がある。当駅以東、終点の根室駅まで交換設備はなく、根室駅も1線であるため、当駅より東には1列車しか入線できない。

利用状況[編集]

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[3]
  • 2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は13.4人[4]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「ノサップ」
厚床駅落石駅根室駅
快速「はなさき」(根室行のみ)
別当賀駅落石駅昆布盛駅
普通
厚床駅 - (※)別当賀駅 - 落石駅 - (☆)昆布盛駅 - 西和田駅
(※)下りの一部列車は別当賀駅および隣の初田牛駅を通過する。
(☆)上りの一部列車は昆布盛駅を通過する。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d JR釧路支社「鉄道百年の歩み」北海道旅客鉄道株式会社釧路支社 平成13年12月発行。
  2. ^ 「釧路鉄道電気史」1991年。
  3. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。
  4. ^ 根室線(釧路・根室間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102705/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/05.pdf 2017年12月10日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]