初田牛駅

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初田牛駅
初田牛駅
初田牛駅
はったうし
Hattaushi
厚床 (7.1km)
(8.5km) 別当賀
所在地 北海道根室市初田牛340番地5
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 406.0km(滝川起点)
電報略号 ウシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
0人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1920年大正9年)11月10日
備考 無人駅
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初田牛駅(はったうしえき)は、北海道根室市初田牛にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)のである。電報略号ウシ

歴史[編集]

1978年の初田牛駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。短いながら石組み土盛の単式ホームを持つ。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅名は、アイヌ語の「オ・ハッタラ・ウシ→ハッタラウシ(河口に深い淵のある所)」に由来する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅姉別駅や、新吉野駅とおなじデザインの待合所が置かれている。原野の中にある無人駅である。

利用状況[編集]

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「1名以下」[2]
  • 2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.2人[3]
    • この数値は花咲線区間で最低である。

駅周辺[編集]

北海道道1127号初田牛厚床線から分岐する砂利道の先に位置する。待合室側は森の中に位置し、初田牛地区の集会所があるが民家は疎らである。北海道道142号根室浜中釧路線付近から待合室反対側まで至る道路があるが、渡線路などは設置されていないため迂回が必要となる[4]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線)
快速「はなさき」(釧路行)・快速「ノサップ」・普通(一部列車)
通過
快速「はなさき」(根室行)・普通
厚床駅 - 初田牛駅 - 別当賀駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f JR釧路支社「鉄道百年の歩み」北海道旅客鉄道株式会社釧路支社 平成13年12月発行。
  2. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。
  3. ^ 根室線(釧路・根室間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102705/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/05.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  4. ^ ホームの様子画像右側の人がいるあたりに出る。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]