御影駅 (北海道)

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御影駅
御影駅舎(2004年8月)
御影駅舎(2004年8月)
みかげ
Mikage
K25 羽帯 (3.0km)
(10.6km) 芽室 K27
所在地 北海道上川郡清水町御影本通1丁目
駅番号 K26
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 155.9km(滝川起点)
電報略号 ミケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
46人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1907年明治40年)9月8日
備考 無人駅
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1977年の御影駅と周囲約500m範囲。右下が根室方面。千鳥状に完全にずれた相対式ホーム2面2線で駅裏側に狭い積卸場と貨物積卸線、駅舎横の帯広側に櫛型の貨物ホームと引込み線を有している。既に貨物取扱廃止になっているが、駅裏側に貨物車が留置されている。後に無人化に合わせて駅舎側に棒線化されたが、平成2年8月に行違い設備が復活し、跨線橋も設置されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

御影駅(みかげえき)は、北海道上川郡清水町御影本通1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線である。駅番号K26電報略号ミケ

駅構造[編集]

  • 相対式2面2線ホームを持つ地上駅。駅舎側の1番線が本線となっており、2番線は交換する場合のみ使用する。お互いのホームは跨線橋で連絡している。
  • 無人駅新得駅管理。

駅名の由来[編集]

北海道旅客鉄道釧路支社によると、開業した当初の駅名は「佐念頃」で、由来はアイヌ語の「サン・エンコロ→サネンコロ(出ている鼻)」→佐念頃に因るものだが、発音からして(さね)に通じ、語呂が悪いのでこの地域の産物花崗岩(御影石)に因んで駅名を改めた。

駅周辺[編集]

御影の集落がある。

歴史[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ JTB 1998年10月発行
  2. ^ a b 清水町百年史 平成17年2月発行 P301。
  3. ^ 清水町百年史 P545。
  4. ^ a b c d e f JR釧路支社「鉄道百年の歩み」平成13年12月発行。
  5. ^ 清水町百年史 P850。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
根室本線
羽帯駅 (K25) - 御影駅 (K26) - (上芽室信号場) - 芽室駅 (K27)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]