稲積公園駅

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稲積公園駅
駅舎北側(2008年9月)
駅舎北側(2008年9月)
いなづみこうえん - Inazumikōen
S07 手稲 (1.3km)
(2.2km) 発寒 S05
所在地 札幌市手稲区富丘1条4丁目
駅番号 S06
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 277.0km(函館起点)
電報略号 スミ
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,993人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日
備考 [札] 札幌市内
*業務委託駅
*みどりの窓口 有

稲積公園駅(いなづみこうえんえき)は、北海道札幌市手稲区富丘1条4丁目4にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S06電報略号スミ。駅の北に手稲稲積公園がある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

北西から南東に走る高架線の下に駅がある。ホームは相対式2面2線(ホーム長:135m[3])。当駅付近は3つの河川(三樽別川富丘川・中の川)に挟まれた低地で、洪水の被害を受けることがしばしばあったため、あらかじめ複線ともに北側に振る準備工事を経て(のち鉄工団地通が建造されたため跡は殆ど残っていない)、もとの路盤上に1983年に高架化(同時に踏切2ケ所廃止)された。当時の準備工事は明らかでないが、3年後に発寒中央発寒稲穂各駅と同時に開業した。ホームの札幌方を、富丘通が高々架で跨いでいる(2005年12月26日開通)。

業務委託駅北海道ジェイ・アール・サービスネット)。みどりの窓口(営業時間5時30分 - 23時40分)、自動券売機、自動改札機、キャンドゥ一体型[4]コンビニキヨスク設置。

エレベーターが設置されている。

のりば
1 函館本線(上り) 手稲小樽倶知安方面
2 函館本線(下り) 札幌岩見沢新千歳空港方面

駅周辺[編集]

冬の稲積公園駅と三樽別川
(2005年1月)
手稲警察署

駅北側にある三樽別川を歩道橋で渡ると、手稲稲積公園の南の角がある。周辺は中層から一軒屋の住宅地である。商店は駅から500メートル以上離れた国道5号(北5条手稲通)や北海道道452号下手稲札幌線(下手稲通)沿いに多く、駅周辺には少ない。

バス路線[編集]

駅南口より下記路線が発着している。停留所名は「稲積公園駅」。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1990 3,961
1995 5,352
1998 5,162
1999 4,809
2000 4,807
2001 4,734
2002 4,707
2003 4,803
2004 4,808
2005 4,867
2006 4,846
2007 4,822
2008 4,808
2009 4,786
2010 4,837
2011 4,941
2012 4,994
2013 4,950

北海道旅客鉄道によると、2013年度の1日平均の乗車人員は4,950人であり、札幌市内のJR駅の中では8番目に利用者が多い。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
ホームライナー快速「エアポート」・「ニセコライナー」・区間快速(札幌~手稲間快速)「いしかりライナー
通過
普通(札幌駅以東で快速又は区間快速となる列車含む)
手稲駅 (S07) - 稲積公園駅 (S06) - 発寒駅 (S05)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]