東北ずん子

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東北ずん子(とうほく ずんこ)は、SSS合同会社による、ずんだ餅をモチーフにした少女のキャラクター、およびその関連コンテンツの総称である。2011年東日本大震災からの東北復興支援を標榜し登場したもので、キャラクターとしての東北ずん子は、東北6県に本社を登記する企業であれば、手続きなしに無償でPOP広告や商品パッケージ、WEBサイトなどに商用利用できる。また、非商用であれば東北に限らず手続きなし、無償で利用が可能となっている。

キャラクターデザインは江戸村ににこ、声優は佐藤聡美が担当している。

企画[編集]

東北ずん子を制作したSSS合同会社は、元々はアニメの周辺ビジネスを手掛けるために設立された、東京の企業である[1]。会社設立後、地方キャラクターに注目し、事例をもとに研究を進め、一旦は東北とは別の地方のキャラクターのプロジェクトを進めていたが、2011年3月の東日本大震災をきっかけに、東北の支援につながるものにしようとの考えから、東北ずん子が誕生した[1][2]。従来のご当地キャラクターのような県単位以下の範囲ではなく、東北6県全体を盛り上げるためのキャラクターとなっている[1]。ずんだ餅をモチーフとしたのには、東北地方一帯で食されていることが関係している[3][4]。もっとも、ずんだ餅は東北でも青森県と秋田県ではあまりメジャーではないことから、それを補うため、後に、青森県のイタコを元にした姉の「東北イタコ」、秋田県のきりたんぽを元にした妹の「東北きりたん」も作られている[4]

特徴として、東北地方に本社を登記する企業にのみ申請なしで無償でのキャラクターイラストの商用利用を認めるとともに、非商用でキャラクターのイメージを著しく損ねるものでなければクリエイターなどによる申請なしで無償の利用も認めている[5]。非商用での利用を原則自由にすることで、動画投稿サイトや画像投稿サイトなどでの2次創作作品の発表を促し、キャラクターの認知度を高めることで、東北の企業による利用につなげるとともに、東北以外の企業が商品化する場合にSSSに入る著作権収入によって収益化する考えである[5][6]。なお、東北イタコと東北きりたんについても同じ条件での利用が可能である[7]。東北ずん子の企画に当たってはSSSは、シューティングゲームを中心としたマルチメディアプロジェクトの東方Projectから「世界観のつくられ方と、そこから生まれる2次創作の盛り上がり」を、熊本県のご当地キャラクターくまモンから利用ガイドラインの見やすさを参考にしたという[1]

東北ずん子の制作に合わせ、告知に役立てようと、2011年に開催された経済産業省関東経済産業局の補助事業であるビジネスマッチング見本市CREATIVE MARKET TOKYO 2011に応募している[2][8]。ちょうどその年のテーマの中に「復興支援につながること」があり、佳作程度ならという見込みで、当時キャラクターイラスト一枚だけの状態ながら応募したが、準優勝相当の審査員特別賞を受賞した[2][8]

2011年10月27日に東北ずん子の提供を開始。東北ずん子が発表されると、その名前などから話題となる[9]。東北の企業では食品などで商用利用が広がっている[5]。また、SSS自身の企画で東北ずん子の声の音声合成ソフトの商品化や、3DCGモデルの無償配布といったように、2次創作のための素材の提供を行っている[1]。SSSの企画では、ユーザーの応援によって東北ずん子を育てるという考えから、広く一般から制作資金の出資を募るクラウドファンディングを活用している[9]

キャラクター紹介(順不同)[編集]

※この節で紹介されているキャラクターは、東北ずん子公式サイト[10]内でイラストが出ているキャラクター名[11]

  • 東北ずん子小説[12]
  • 小説魔法少女編[13]
  • 小説新編魔法少女編[14]
  • 小説・日常編[15]

で登場しているキャラクター設定(イラストを含める)。

東北家[編集]

東北ずん子 [16]
声 - 佐藤聡美
能力を持つ生徒が通う小中高一貫校ふるさと女学院高等部2年生。17歳。趣味はずんだ餅作り。特技は弓道で弓道部に所属している。高校1年の時に三陸海岸で雷に打たれ、「ずんだアロー」で打った餅をずんだ餅に変える能力を手に入れる。将来の夢は秋葉原にずんだカフェを作ること。本名は東北じゅん子で、ずん子はあだ名であるが、友人や妹にもずん子だと思われていた。ずんだの話を始めると周りが止めないと、話が止まらなくなる。暴走すると裏ZUNDAモードと呼ばれる事も。
東北イタコ [17]
声 - 木戸衣吹
ずん子の姉で3姉妹の長女。19歳。イタコ専門学校を首席で卒業し、イタコとして働く。
霊が乗り移っているときは語尾が「にゃ」になる。ずん子を溺愛しており、ずん子の写真集やグッズを作り、コミックマーケットで売っている。裏ZUNDAモードを止めるストッパーその一。
年に一度「一日イタコ署長」の日のみ、小ぶりな神社まで出張し周りの市町村から集まってきた多くの人の霊脳関係の悩み事を聞く役目を請け負う。体力も精神力もガリガリ削られる筈なのに、結構満更でもないご様子[18]
東北きりたん [19]
声 - 茜屋日海夏
ずん子の妹で三姉妹の3女。ふるさと女学院小等部5年生。
背中に巨大なきりたんぽの「きりたん砲」が生えており「きりたん砲」から味噌を打ち出すことができる。昔、「ずんねえさま」に「きりたん砲」の穴へずんだ餡を詰められてトラウマになりかけた事がある。
ずん子のことは「ずんねえさま」と呼び慕っているが、イタコは「タコねえさま」と蔑称で呼ぶ。裏ZUNDAモードを止めるストッパーその二。

クラスメイト[編集]

四国めたん [20]
声 - 田中小雪
小説第7話[21]から登場。
ふるさと女学院高等部2年生で、ずん子のクラスメイト。四国の実家が没落し、貧乏生活を送っている。中二病気味で、「『漆黒の』めたん」を名乗り本名で呼ばれる事を嫌っている。学校では目立たない少女として過ごしていた。
口づけによって生き物に力を与える能力を持つ。白ロリファッションをまとい、ドリルを持ち歩いており「『天恵の』ハイド」と名付けている。
初登場時、東北イタコから『(前略)あと微妙に口調があたしと被ってますわ。著作権法違反で訴訟も辞さないですわよ。』と言われ、東北きりたんからは『漆黒の』と呼ばれる。クラスメイトになってからも色々と指摘されて現在の口調に至る。
職務質問に憧れております、警察官の前で怪しい行動を取ることも。
九州そら [22]
声 - 西田望見
宇宙開拓用に作られたアンドロイド。複数体製造されており、記憶を共有している。
小説では、「九州そら・まーくつー」がずん子のクラスに転校してきたほか「まーくないん」、「まーくいれぶん」も登場している。
ずん子を「ご主ずんさま」と呼ぶ。
北海道めろん[23]
声 - 清水彩香
夕張メロンの様なフルフェイスヘルメットと、夕張メロンの意匠を取り入れたライダー風の服を着ている。少女の太ももに過剰反応するために、色々トラブルが起こる事も。
暗黒大将軍を追い東北に訪れ、その後は「大都会」に加入した。小説新編魔法少女編では、教師として赴任してくるが、赴任して間もなく、教頭先生から呼び出しを食らった。
大江戸ちゃんこ[24]
声 - 指出毬亜
秘密結社「大都会」の総帥。力士ロボ「源氏丸」に乗っている。
清めの塩を浴びせた者を洗脳する力を持ち、源氏丸には能力を反射する機能も搭載されている。
子供扱いされる事が大嫌いで、仲間からは総帥と呼ばれている。
中部つるぎ[25]
声 - 濱口綾乃
「大都会」のメンバー。露出の多い鎧のような衣装を纏った女性。
「信長」という銘の妖刀を携え、他にも八本の妖刀を浮遊させ操る能力を持つ。
ずん子を大都会に勧誘した際にアイドルプロデューサーと誤解され、研究した結果アイドルオタクとなった。
関西しのび[26]
声 - 今村彩夏
「大都会」のメンバー。関西出身の忍者。
分身能力を持つが、人数に比例してカロリーを消費する。分身は髪飾りが異なる。
大都会の尖峰として、ずん子のファミレスにアルバイトとして潜入し、和解後もバイトは続けている。
中国うさぎ[27]
声 - 桃河りか
中国地方出身の巫女。巫女装束を纏い兎のぬいぐるみ「いなば」を常に携えている。
金のリンゴに宿った妖力を危険視し、能力の汎用を咎め東北家訪れるが[28][29]、その時に東北ずん子達に助けられた為[30]、東北ずん子を許嫁[31](直後に婚約者[32]へ昇格している。)と呼んでいる。
台詞の中での言い回しでは、特撮やアニメの台詞を使った例えを使っている。
視たものを砂に変える能力を制御できておらず、「いなば」には能力を抑える役割もある。
沖縄あわも[33]
声 - 古賀葵
かりゆしを纏った日焼けした褐色肌の少女。
暗黒大将軍に追われ東北に訪れ、暗黒大将軍のスパイではないかと疑われていた。後に「ふるさと女学院」中等部に転入していたことが判明する。
超ポジティブ思考の持ち主。砂糖水を飲むと酔っ払う体質で酔拳の使い手。
暗黒大将軍
声 - 豊口めぐみ
餡子のような黒い塊。
世のスイーツのシェアをあんこで独占することを目論見、炎上商法を駆使して、シェアの乗っ取りを行っている。
神器のぶつかり合いによって生じたエネルギーを吸収し、烏天狗風の衣装の女性の姿を取り戻した。窮地に陥り、ずん子の体を乗っ取り打開しようとするも、ずん子の説得により心の中で眠りに付いた。。
ずんだもん[34]
声 - 伊藤ゆいな
小説第49話の会話内で幻のもちモン「ずんだもん」として名前のみ登場[35]
小説第66話にて[36]神器のぶつかり合いによって生じた生命が、そらからデータを盗みんだ上でずんだアローに宿り、ずんだもんとなった。

ナレーター[編集]

なれーたーずん子[37](イラストは公式イラスト)
twitter小説をナレーターの様に呟いているアカウントである。

他のキャラクターとの関係[編集]

同様の地域おこしを目的として活動する萌えキャラクターである北乃カムイいまいち萌えない娘などとはTwitterを通じた交流があり、2014年11月24日に東京・渋谷で開催される同種のキャラクター同士の交流を目的としたイベント・第1回『<自称>萌えキャラ学会』への参加も表明されている[38]

公式コンテンツ[編集]

東北ずん子ウィジェット[編集]

東北ずん子発表と同じ2011年10月27日に、Android端末向けウィジェット の配信を開始している[39]。起動画面に常駐し、最新のずんだ餅や東北に関する情報の表示機能に加え、ゲーム要素も盛り込まれている[40]

iPhone向けゲーム[編集]

2012年11月14日に配信を開始した[41]iPhone向けゲームアプリは、クラウドファンディングを活用した企画の第一弾である。制作に先立ち、2011年にmicrobankでグッズを引き換えに30万円の支援を集め制作された[9]。開発はジェトリックス株式会社[41]

東北ずん子が日本全国を歩き、襲ってくる各地方の名産品をずんだアローで打ち抜いてずんだ餅に変え。ずんだ餅で体力を回復させながらゴールを目指す[41]。本ソフトでは「東北イタコ」、「東北きりたん」も登場し、都道府県の豆知識を教えてくれる[4]

VOICEROID+ 東北ずん子[編集]

「VOICEROID+ 東北ずん子」は、2012年9月28日にAHSから発売された、個人向けの音声合成ソフト。エーアイが開発したコーパスベース音声合成方式の音声合成技術「AITalk」を使用し、AHSが販売している「VOICEROID」シリーズの一つで、テキストを入力することで、担当声優佐藤聡美の声をもとにした東北ずん子の話し言葉を作成することができる。東北の市町村名、セリフ等の音声ファイル「exVOICE」も同梱している[42]。なお、「VOICEROID+ 東北ずん子」で作成した音声の利用は、非商用に限定されている。AHSが販売している他の「VOICEROID」シリーズ製品と異なり、楽曲の一部に使用される場合の営利利用許可を得る楽曲用ライセンスの販売も行われていない[40]

iPhone向けゲームにつづき、本ソフトもクラウドファンディングを活用している。販売数に応じて金銭のリターンが得られる投資型で、みんなのファンドにおいて2012年1月から行われた「東北ずん子ファンド」に、1口2万円、目標金額450万円で、500万円の出資を集めた[42][9]。ただし、投資型は仕組みが複雑で手間がかかる問題も浮き彫りとなった[2][出典無効]

小説[編集]

Twitter上で2012年6月よりさとうとしおによる東北ずん子のオリジナル小説[43]が連載されており[44]
2013年10月にそのリメイクに書下ろしを加え書籍化された[45]

  • 『東北ずん子 『むちむち』じゃありません! 『もちもち』です!』(2013年10月29日、PHP研究所) ISBN 9784569813455

MMDモデル[編集]

2013年2月21日より、3DCGソフト、MikuMikuDance(MMD)で利用できる3Dデータが無償で公開されている[46]。キャラクターイラストと同じく、手続きなしに無償で非商用利用と東北に本社に置く企業による商用利用が可能となっている[46]。クラウドファンディングを利用しており、支援特典を引き換えに、CAMPFIREで目標金額25万円で、57万円の出資を集め制作された[9][47]

VOCALOID3 東北ずん子[編集]

「VOCALOID3 東北ずん子」は、2014年6月5日にVOICEROIDと同じAHSから発売されたボーカル音源。ヤマハが開発した歌声合成技術「VOCALOID」を使用し、AHSが制作したもので、メロディと歌詞を入力することで担当声優佐藤聡美の声をもとにした東北ずん子の歌声を作成することができる。歌声は、「ほんわかしたかわいらしい声」が特徴で、「アイドル風の楽曲からバラードまで、やさしくふわっと歌い上げます」とされる[48]。得意なテンポは70〜140、得意な音域はF2〜G#4。VOICEROID、MMDモデルに加え、本製品が発売されたことで、東北ずん子は「喋れて、踊れて、歌える」キャラクターとなった[47]

クラウドファンディングを利用しており、支援額に応じたイラストの先行公開やのぼり旗といった特典を引き換えに、Anipipoで目標金額500万円で出資を集め制作された[49]

東北イタコ、東北きりたんUTAU音源、MMDモデル[編集]

クラウドファンディングにより出資を集め、東北イタコ、東北きりたんの、フリーの音声合成ソフトUTAUに対応した音源と、MMDモデルの制作が企画され[7]、2014年に声優のお礼メッセージを引き換えとして目標金額200万円で出資を集めた[7]

アニメ化の設定を作るための画集[編集]

アニメ化を見越し、イラストや漫画に加えて「アニメ化のための設定資料」を収録した画集企画のため、2015年3月から4月にかけクラウドファンディングにより目標金額3万ドルで出資が集められた[50]。このクラウドファンディングでは、英語でも企画をアピールすべく、アメリカのKickstarterを利用した[50]。設定資料の完成の次には、アニメ制作のためのクラウドファンディングを行う予定とアナウンスされた[50]。この企画に合わせ、アニメーターの神志那弘志によるテストアニメも公開されている[51]

画集には、イラストレーターの高田明美が参加する予定となっている[50]

アニメ『ずんだホライずん』[編集]

2016年6月ワオ・コーポレーションスタジオ・ライブ+SSS合同会社の3社合同で若手アニメーター育成プロジェクト「あにめたまご2017」に応募し、受託制作団体に決定した[52]『ずんだホライずん』のタイトルでアニメ化された。委託元の要請の元、他のアニメと同じくフルアニメーションで制作。また、歌唱曲を5曲導入し、一部はミュージカル風演出を取り入れている。

2017年3月11日に、池袋HUMAXシネマズにて他の3作品とともに完成披露上映会を開催後、テアトル新宿にて4月22日から4月28日までレイトショー上映予定、JALにて機内上映がそれぞれ予定されている。

なお、当アニメに向けてキャスティングした関連キャラクターのキャストも公開され、アニメ用に収録したUTAU向け音源も順次公開される予定。

同年5月9日にはYoutubeおよびniconicoで1ヶ月間の無料公開と、スタジオ・ライブのチャンネル放送で制作話が行われた。

あらすじ[編集]

「ずんだアロー」で矢を放ち、どんな餅でもおいしいずんだ餅にすることができる東北ずん子は、東北きりたん、東北イタコ、中国うさぎ、四国めたん、九州そららとともに、ずんだ餅を食べながら幸せに浸っていた。一方、大江戸ちゃんこ総帥率いる「納豆ファクトリー」の面々、中部つるぎ、関西しのび、沖縄あわも、北海道めろんらは、ずんだの原料の枝豆と納豆の原料の大豆が、収穫時期が違うだけで、実は同じ豆であることから、納豆に使う大豆の量が減ることを恐れていた。 ずん子の家に刺客として送られる沖縄あわもと北海道めろん、そして第3の勢力とは!?

アニメオリジナルキャラクター[編集]

餅神様
声 - 折笠富美子

スタッフ[編集]

  • 監督 - 竹内浩志
  • プロデューサー - 青木清光、奥津咲子
  • キャラクター原案 - 江戸村ににこ
  • 脚本 - 横手美智子
  • 作画監督・キャラクターデザイン - 鈴木理彩
  • 育成責任担当 - 神志那弘志
  • 指導原画 - 真壁誠
  • 中堅原画 - 中島絵理、阿比留隆彦
  • 動画チェック - 服部照美
  • 色彩設計 - 木村早苗
  • 美術監督 - 中原英統、吉川洋史、谷地清孝
  • 撮影監督 - 稲葉進之介
  • 編集 - 丹彩子
  • 音楽 - 多田彰文
  • 音楽制作 - イマジン
  • 音響監督 - 納谷僚介
  • 音響制作 - スタジオマウス
  • 制作担当 - 曽布川雅也
  • 若手アニメーター - 坂口実穂、若狭賢史、川口百合恵、井上修一、小川純央、中山照幸

放送局[編集]

放送日 放送時間 放送局 放送地域 備考
2017年4月16日 3:58 - 4:25 毎日放送 近畿広域圏
2017年5月2日 23:30 - 0:00 アニマックス 日本全域

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e “遂にボカロ化! 東北応援キャラクター・東北ずん子とは一体何者なのか?”. KAI-YOU (カイユウ). (2013年8月8日). http://kai-you.net/article/897 2014年10月6日閲覧。 
  2. ^ a b c d 「LikeよりLoveを作ることがプロジェクト成功の秘訣」東北ずん子ボーカロイド化プロジェクトを大成功させたSSS小田氏の考え(前編)”. Anipipo. グーパ (2014年6月24日). 2014年10月6日閲覧。
  3. ^ “「VOCALOID 東北ずん子」発売直前! “お父さん”たちにその歩みを聞いてみた”. ねとらぼ (ITmedia). (2013年6月3日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1406/03/news003.html 2014年10月6日閲覧。 
  4. ^ a b c “姉と妹も登場。東北応援“萌え”キャラ「東北ずん子」の躍進が止まらない!”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年2月22日). http://news.mynavi.jp/news/2013/02/22/052/ 2014年10月6日閲覧。 
  5. ^ a b c “ネットで拡散、人気じわり、デジタルキャラ、地方にぎわす”. 日経産業新聞 (日本経済新聞社): p. 6. (2014年1月24日) 
  6. ^ 『東北ずん子 『むちむち』じゃありません! 『もちもち』です!』 PHP研究所、2013年、332頁。ISBN 9784569813455
  7. ^ a b c “東北ずん子がクラウドファンディング姉妹を歌わせる音源製作目指す”. ねとらぼ (ITmedia). (2014年9月5日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/05/news127.html 2014年10月7日閲覧。 
  8. ^ a b 【Creaitve KANTO】コンテンツのビジネスマッチング見本市「Creative Market Tokyo 2011」開催のお知らせ - 関東経済産業局電子広報誌いっとじゅっけん”. 関東経済産業局広報室. 2013年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月29日閲覧。
  9. ^ a b c d e “ユーザーが育てる東北応援キャラクター「東北ずん子」 - 成長するクラウドファンディング市場が背景に”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年2月12日). http://news.mynavi.jp/articles/2013/02/12/zunko/ 2014年10月6日閲覧。 
  10. ^ 東北ずん子公式サイトCopyright (C) 2014 SSS LLC. All Rights Reserved. - 公式サイト
  11. ^ 東北ずん子公式サイトCopyright (C) 2014 SSS LLC. All Rights Reserved. - 東北ずん子のイラスト/3Dデータ
  12. ^ なれーたーずん子によるまとめ - 東北ずん子小説・第一話 - Togetterまとめ
  13. ^ なれーたーずん子によるまとめ - 名作に学ぶ:強引に夢を叶える方法 東北ずん子小説 - Togetterまとめ
  14. ^ 第79話からSS執筆支援サイト『アイノベ』へ移行 - 東北ずん子小説~魔法少女編~ 記事一覧
  15. ^ SS執筆支援サイト『アイノベ』小説・日常編
  16. ^ 東北ずん子SS (@t_ZunkoSS) - Twitter
  17. ^ 東北イタコ (@t_itakoSS) - Twitter
  18. ^ 今日は、年に一度の「一日イタコ署長」の日です。山の中腹に…”. 2016年9月3日閲覧。
  19. ^ 東北きりたん (@t_kiritanSS) - Twitter
  20. ^ 漆黒のめたん (@s_methane) - Twitter
  21. ^ なれーたーずん子によるまとめ - 『夏なのにロリータファッションで街を闊歩している女の子たちは尊敬に値すると思うのでもっとやれください』 - Togetterまとめ
  22. ^ 九州そら (@kyu_sora) - Twitter
  23. ^ 北海道めろん (@Chu_tsurugi) - Twitter
  24. ^ 大江戸ちゃんこ (@OEDO_Chanko) - Twitter
  25. ^ 中部つるぎ (@Chu_tsurugi) - Twitter
  26. ^ 関西しのび (@kns_shinobi) - Twitter
  27. ^ 中国うさぎ (@Chu_Usagi) - Twitter
  28. ^ 小説第21話の3ページ目
  29. ^ 小説第22話 - 俺たちの鳥取――日本で唯一スタバがない県――
  30. ^ 小説第23話の3ページ目
  31. ^ 小説第24話 - お姉ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!
  32. ^ 東北ずん子『えっとね……だから、お友達になってよ! 』の台詞を聞いた後の【中国うさぎ】の台詞 - 小説第24話3ページ目
  33. ^ 沖縄あわも (@O_Awamo) - Twitter
  34. ^ ずんだもん (@zunda_mon) - Twitter
  35. ^ 小説第49話の2ページ目
  36. ^ 小説第66話 - 新しいメガシンカを発見! その名はずんだもん! 東北ずん子小説
  37. ^ なれーたーずん子 (@n_zunkoSS) - Twitter
  38. ^ “自称・萌えキャラたちの祭りがはじまる! ! 第1回キャラサミの詳細決定”. ねとらぼ (ITmedia). (2012年10月21日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1410/21/news095.html 2012年10月25日閲覧。 
  39. ^ “『東北ずん子ウィジェット』東北とずんだ餅を盛り上げるオリジナルキャラクター登場東北の企業さん、要注目ですよ!”. ファミ通App (エンターブレイン). (2011年10月27日). http://www.famitsu.com/news/201110/27052636.html 2014年9月28日閲覧。 
  40. ^ a b “東北応援キャラクター「東北ずん子」 - ずんだ餅がモチーフ”. マイナビニュース (マイナビ). (2011年10月27日). http://news.mynavi.jp/news/2011/10/27/096/ 2014年10月6日閲覧。 
  41. ^ a b c “東北ずん子が日本全国を制覇する! iPhone「東北ずん子」App Storeにて配信開始”. Gamer (イクセル). (2012年11月14日). http://www.gamer.ne.jp/news/201211140004/ 2014年10月6日閲覧。 
  42. ^ a b “「VOICEROID+ 東北ずん子」発売日決定、東北の市町村名も収録”. マイナビニュース (マイナビ). (2012年8月31日). http://news.mynavi.jp/news/2012/08/31/053/ 2014年10月7日閲覧。 
  43. ^ 詳しくはキャラクターの節を参照。
  44. ^ “東北応援キャラクター 東北ずん子のTwitter小説がノベル化 - 今夏発売予定”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年4月15日). http://news.mynavi.jp/news/2013/04/15/074/ 2014年9月30日閲覧。 
  45. ^ 『東北ずん子 『むちむち』じゃありません! 『もちもち』です!』 PHP研究所、2013年、332頁。ISBN 9784569813455
  46. ^ a b “東北応援キャラクター「東北ずん子」の3Dモデルが登場!! MMDで利用可能に”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年2月22日). http://news.mynavi.jp/news/2013/02/22/158/ 2014年10月7日閲覧。 
  47. ^ a b “『氷菓』佐藤聡美が声を担当! ボーカロイド「東北ずん子」プロジェクト始動”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年6月20日). http://news.mynavi.jp/news/2013/06/20/147/ 2014年10月7日閲覧。 
  48. ^ “「東北ずん子」がついにボカロ化「VOCALOID3 東北ずん子」6月5日発売【デモソングあり】”. ねとらぼ (ITmedia). (2014年5月15日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1405/15/news104.html 2014年10月27日閲覧。 
  49. ^ “東北ずん子がボーカロイド化クラウドファンディング - 「わたし、気になります」”. マイナビニュース (マイナビ). (2013年6月20日). http://news.mynavi.jp/news/2013/06/20/146/ 2014年10月7日閲覧。 
  50. ^ a b c d “「東北ずん子」がまたもクラウドファンディングに成功! アニメ化へ向けて着実に歩を進める”. ねとらぼ (ITmedia). (2015年4月3日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1504/03/news114.html 2015年4月29日閲覧。 
  51. ^ “アニメ化目指す「東北ずん子」が資金調達を開始! タイバニ作画監督が手がけたテストアニメも”. ねとらぼ (ITmedia). (2015年3月6日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/06/news089.html 2015年4月29日閲覧。 
  52. ^ 「あにめたまご2017」受託制作団体決定!”. あにめたまごプロジェクト事務局 (2016年6月3日). 2016年6月7日閲覧。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]