ノート:東北ずん子

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複数の問題テンプレートを貼付いたしました[編集]

利用者:雪茜零七さんによって行われた編集について、内容過剰の可能性および品質基準を満たしていない可能性があるため当該テンプレートを貼付いたしました。百科事典的でない編集はおやめください。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないかおよびWikipedia:著作権をご確認ください。--Muck vht会話) 2015年2月1日 (日) 02:19 (UTC)

一週間以上経過してもコメントが得られなかったため、不適切であると考えられる記述を除去しました。--Muck vht会話) 2015年2月11日 (水) 02:26 (UTC)
提案内容と大きく異なる編集が行われてるため差し戻しをさせていただきました。雪茜零七さんの編集については、キャラクター説明に細いネタが多すぎる傾向があり、多少の整理はやむを得ないとは考えていましたが、Muck vhtさんの編集は半ば記事の主題を変更してしまっています。
大きく記述を削る一方で、VOICEROID、VOCALOIDの説明を冒頭に持ってきていますが、東北ずん子はVOCALOID関連のキャラクターとしての顔は一側面に過ぎず、ニコニコ動画にかかわりの無い部分での十分な実績と、何より「独自の作品世界」を持っています。通常VOCALOIDのキャラクターは創作ツールとしての利用を妨げないよう、公式設定は身長体重レベルに限定されていますが、東北ずん子はVOCALOIDの文化とは無関係に作られたコンテンツで、Muck vhtさんが除去したキャラクター説明は公式で設定されているものです。Muck vhtさんが除去した関連キャラクターもネットの小ネタではなく、公式の小説などに登場する東北ずん子というコンテンツの公式のキャラクターです。この記事に限らずウィキペディア日本語版全体にみられる、キャラクターの小ネタを細かに書く傾向そのものに反対するという考え方かもしれませんが、そうだとしても、東北応援キャラクターとしてのずん子を補完する存在である姉妹まで一切の説明を除去することの正当性を説明できる理屈を私は思いつきません。私には、単に機械的に他のVOCALOIDのキャラクターの記事に合わせたようにしか見えません。VOCALOIDのキャラクターと思ってこの記事を見ると、非常に違和感を感じるものと思いますが、その違和感の正体は東北ずん子と他のVOCALOIDのキャラクターとの違いに起因するものです。他のVOCALOIDのキャラクターが創作ツールとしてのVOCALOIDのためのキャラクターであるのに対し、東北ずん子は、東北ずん子の露出を増やすことを狙い、キャラクターのためにVOCALOIDが作られました。私は以前にこの東北ずん子の記事の大幅加筆をしておりますが、それ以外のVOCALOIDの記事も大半を執筆してます。この記事があえて他のVOCALOIDと異なる書き方になっている理由を考えてほしかったです。
残した記述の基準も不可解です。MMDモデルの説明はいったい何のために残したのでしょう。MMDモデルなど他の作品でも雑誌付録などの形で いくらでも配布されています。専門店を開けるほどの膨大な数のグッズが存在する東北ずん子において、たかだか25万円で製作可能な3DCGモデルのどこに残すべき価値があると判断されたのでしょうか。私が記事に書くべきと判断したのは東北ずん子の特筆すべき点としてはクラウドファンディングなどを活用したの独特のマーケティング手法があるためです。これは日経新聞を含む多くの記事で東北ずん子が取り上げられている理由です。クラウドファンディングなどの企画をもれなく説明する目的のもとでこそMMDモデルは必要な記述だと思いますが、MMDモデルが存在するというだけのことならばわざわざ見出しを立てて説明する必要があるとはとても思えません。過剰内容の整理を提案したはずの方が、過剰かどうかをろくに考えた形跡が無いのはいかがなものでしょう。
Muck vhtさんは、記事に手を入れる前に、ネットで見られるものだけでも参考文献に目を通しておくべきした。調べていない、考えていない、おまけにノートに嘘を書く。もちろん、私の書いた記事が、意図が伝わりにくいものだったことは事実でしょう。Muck vhtさんの編集から時間がたっていますし、編集内容を見ていなかった私も悪いですから、当初は提案から一週間待って編集を行うつもりでした。しかし、編集内容を精査するにつれ、あまりにひどいと考え事後報告とさせていただきました。
最後に、VOCALOIDのキャラクターの中で、比較的東北ずん子に近いと見られそうなキャラクターについて説明をしておきます。以下のいずれも、記事に書かれたキャラクターのプロフィールはわずかですがそれぞれに理由はあります。
  • 氷山キヨテル:氷山キヨテルの所属するバンドを描いた小説『#アイスマ 〜ここに君がいないなら〜』が存在しますが、あくまで氷山キヨテルを「起用した」小説という立ち位置です。
  • 猫村いろは:独自の作品世界を持つ既存キャラクターですが、ハローキティといっしょ!というコンテンツの1キャラクターであり、VOCALOID以外にキャラクター単独での展開は無いため、記事には基本的にVOCALOID以外の説明はあまり必要ありません。また、猫村いろははVOCALOIDに際しては他の展開とは異なるイメージのコスチュームがデザインされており、他の展開との区別が行われています。東北ずん子は同じコスチュームを使用しています。
  • Lily:VOCALOIDの音源か作られる以前からのキャラクターですが、利用はアルバム『anim.o.v.e 01』のジャケットイラストだけです。実質的にVOCALOIDのために作られたキャラクターです。
  • ギャラ子:ウィキペディアの単独記事は無いのですが、このキャラクターもVOCALOID以前は若干のグッズとミュージックビデオがあっただけです。
  • CUL:音源の製作はキャラクターより後ですが、元からVOCALOID関連のキャラクターでした。公式サイドが企画した小説『拝啓、あなたはボーカロイドを知っていますか?』はありますが、アナザーストーリーという立ち位置です。
--アト会話) 2015年4月29日 (水) 15:06 (UTC)