福岡県第8区

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日本の旗福岡県第8区
行政区域 直方市飯塚市嘉麻市中間市宮若市遠賀郡芦屋町岡垣町遠賀町水巻町鞍手郡鞍手町小竹町嘉穂郡桂川町
比例区 九州ブロック
設置年 1994年
選出議員 麻生太郎自由民主党
有権者数 370,301人
1.78 倍(一票の格差高知3区との比較)
総務省・2011年9月2日)
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福岡県第8区(ふくおかけんだい8く)は、日本における衆議院小選挙区

目次

[編集] 区域

福岡県第2区 (中選挙区)は、旧筑前国であったが、小選挙区制移行に際し、北九州市とそれ以外の地域とに分割された。このため、選挙区が県内屈指の広さとなっている。

(北九州・遠賀地区)

(直鞍地区)

(旧嘉飯山地区)

[編集] 歴史

福岡県第8区を含む旧福岡2区は、かつて産炭地だった頃は、旧社会党が強固な地盤を持っていた地域であるが、小選挙区に移行した後は自由民主党麻生太郎が強固な地盤を背景に安定した選挙戦を続け、連続当選している。2009年の第45回衆議院総選挙では自身が総裁を務める自民党に猛烈な逆風が吹き荒れたにも関わらず、麻生が過去最高の得票数で当選した(民主党公認の山本剛正は麻生に敗れたが、比例区で復活当選している)。

[編集] 小選挙区選出議員

選挙名 当選者 党派
第41回衆議院議員総選挙 1996年 麻生太郎 自由民主党
第42回衆議院議員総選挙 2000年
第43回衆議院議員総選挙 2003年
第44回衆議院議員総選挙 2005年
第45回衆議院議員総選挙 2009年

[編集] 選挙結果

第45回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
165,327 麻生太郎 自由民主党
当(比) 96,327 山本剛正 民主党
4,095 大塚祐子 幸福実現党


第44回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
145,229 麻生太郎 自由民主党
87,856 大島九州男[1] 民主党
22,176 渡辺和幸 日本共産党


第43回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
132,646 麻生太郎 自由民主党
75,879 大島九州男 民主党
21,272 渡辺和幸 日本共産党


第42回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
120,178 麻生太郎 自由民主党
65,280 岩田順介 民主党
26,266 坂元雅子 日本共産党
25,021 大塚和弘 社会民主党
4,029 山元美恵子 自由連合


第41回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
114,408 麻生太郎 自由民主党
当(比) 80,974 岩田順介 民主党
31,206 本田文吉 日本共産党

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2007年第21回参議院議員通常選挙で比例代表区当選。
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