古賀潤一郎
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こが じゅんいちろう
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| 生年月日 | 1958年3月22日(51歳) |
| 出生地 | 福岡市 |
| 前職 | テニス選手 |
| 現職 | 飲食店経営者 |
| 所属政党 | 無所属 民主党 自由党 自由民主党 無所属 |
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| 選挙区 | 福岡県第2区 |
| 任期 | 2003年11月 - 2004年9月24日 |
| 退任理由 | 不祥事のため |
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| 選挙区 | 福岡市南区選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 1995年4月 - 2001年3月 |
| 退任理由 | 参議院議員選挙出馬のため |
古賀 潤一郎(こが じゅんいちろう、1958年(昭和33年)3月22日 - )は、日本の政治家。ダーツバー経営者。
目次 |
[編集] 経歴
第43回衆議院議員総選挙において福岡2区で前自民党幹事長で現職副総裁の山崎拓を破り、衆議院議員に当選する。
[編集] 学歴詐称疑惑
詳細は「学歴詐称」を参照
「ペパーダイン大学卒業」としていた経歴が偽りではないかとの疑惑が浮上。経歴詐称は公職選挙法の定める虚偽事項の公表にあたる。当初は「弁護士を通じて卒業証書を受け取ったが、紛失し、弁護士の名前も忘れた」などと弁明をしたが、大学側が「古賀は卒業していない」と発表。国会期間中にもかかわらずアメリカへ渡り、大学側に確認をとるもやはり卒業とは認められないとの回答だった。ロサンゼルスでは名前も忘れた弁護士を探し回ったとされるが、真偽は不明。この渡米は「40も過ぎての自分探しの旅」と揶揄された[要出典]。一般にペパーダイン大学は水準の低い大学とは見做されておらず[1]、古賀が在学していたことは事実である[要出典]。しかし、帰国後、西鉄大橋駅前の街頭で涙ながらに調査結果の報告演説をしたが、世論はおおむね冷淡であった[要出典]。その後もアメリカでの経歴には数多くの疑問が出ている[要出典]。
離党届を受理されず、民主党を除籍処分(除名)となった。歳費を受け取らずに活動を続けると表明したものの、法律上問題が多く議院事務局がこれを拒否、供託申請も法務局に却下された。
学歴詐称について公選法違反容疑で告発され、福岡県警が米国に捜査員を派遣するなど捜査が進められた。2004年9月22日、福岡地検の事情聴取に対して、古賀が選挙時から大学を卒業できていないと認識していたことを認めていると報道された(同年10月、福岡地検は起訴猶予処分とした)。
[編集] プロテニス選手としての経歴疑惑
又、「プロテニス選手」としても当時の公式サイトでUSTAプロテニスサーキットツアー出場、ヨーロッパプロテニスサーキットツアー出場などの経歴を掲げていた[1]が、この大会は上位組織であるITFの管轄する大会群であり、出場するにはプロアマ問わずITFへの選手登録が必要である。しかしながら2008年現在もITFのサイトに古賀の名前は無く(一度選手登録されると記録は永続的に残り、引退後にプライバシーに関わる現居住地等の記録が削除される事は稀にあるものの、選手経歴のページ自体が消えることは本来あり得ない)、プロとしての具体的な出場履歴、戦績は明らかになっていない。
[編集] 政治資金規正法違反容疑
福岡県の在日韓国人の男性のパチンコチェーン店社長から、計300万円の政治献金を受けていた事が2004年2月16日に発覚し、同7月に政治資金規正法違反容疑で書類送検されたが、立証が難しいため起訴は見送られた。外国人からの献金を受けるのは違法だが、古賀側は「社長が通名(日本名)を使用していたため、社長が在日韓国人とは全く知らなかった」と主張している。
2004年9月24日、辞職願を出し、衆院議員を辞職した。
2005年12月、九州でダーツバーを開店した。詳細の場所についてはマスコミなどには公開していない。
[編集] 略歴
- 1973年
- 3月 - 福岡市立警固中学校卒業。
- 1976年
- 3月 - 柳川商業高等学校(現:柳川高等学校)卒業。
- 1977年
- カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校入学。(Physical Education専攻)
- 1978年
- ペパーダイン大学に編入。
[編集] 政歴
- 1995年
- 4月 - 福岡県議会議員選挙(福岡市南区・無所属)当選。
- 自民党入党。
- 1999年
- 4月 - 福岡県議会議員選挙(福岡市南区・自民党公認)2期目当選。
- 2001年
- 7月29日 - 第19回参議院議員通常選挙(福岡県選挙区・自由党公認)落選。
- 2003年
- 11月9日 - 第43回衆議院議員総選挙(福岡2区・民主党公認)当選。
- 2004年
- 9月24日 - 衆議院議員辞職。
[編集] 脚注
- ^ 2006年度版のU.S. News誌のランキングでは、全米55位にランクしている中堅校である。但し一般に米国の大学は入口が広く出口が狭く、中退はキャリアとは看做されないのも事実である。

