石川県第2区

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日本の旗石川県第2区
行政区域 小松市加賀市能美市
白山市野々市市能美郡
比例区 北陸信越ブロック
設置年 1994年
選出議員 森喜朗自由民主党
有権者数 318,807人
1.54 倍(一票の格差高知3区との比較)
総務省・2011年9月2日)
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石川県第2区(いしかわけんだい2く)は、日本における衆議院小選挙区

目次

[編集] 区域

[編集] 歴史

元内閣総理大臣の森喜朗が圧倒的な影響力を誇る選挙区であり、小選挙区制が施行されて以降すべての選挙で当選を果たしている。しかし、中選挙区時代からのライバルである奥田敬和が刺客として県議であった一川保夫を擁立。以後、比例区での優遇や新進石川の支援もあって一川は3度の比例復活当選を果たしている。

2009年衆院選では参議院に鞍替えした一川保夫から代わり、河村たかしの元秘書である田中美絵子が民主党公認で立候補し、森との激戦となったが、辛うじて森が制した。票差は僅か4500だった。

[編集] 小選挙区選出議員

選挙名 当選者 党派
第41回衆議院議員総選挙 1996年 森喜朗 自由民主党
第42回衆議院議員総選挙 2000年 森喜朗 自由民主党
第43回衆議院議員総選挙 2003年 森喜朗 自由民主党
第44回衆議院議員総選挙 2005年 森喜朗 自由民主党
第45回衆議院議員総選挙 2009年 森喜朗 自由民主党

[編集] 選挙結果

第45回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
123,490 森喜朗 自由民主党
当(比) 119,021 田中美絵子 民主党
3,467 宮元智 幸福実現党
第44回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
129,785 森喜朗 自由民主党
83,905 一川保夫 民主党
11,515 西村祐士 日本共産党
第43回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
114,541 森喜朗 自由民主党
当(比) 82,069 一川保夫 民主党
9,342 西村祐士 日本共産党
第42回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
142,457 森喜朗 自由民主党
当(比) 67,056 一川保夫 自由党
10,859 西村祐士 日本共産党
第41回衆議院議員総選挙
当落 得票数 候補者 党派 議員歴
105,586 森喜朗 自由民主党
当(比) 80,534 一川保夫 新進党
10,467 西村祐士 日本共産党
7,793 諸橋茂一 無所属

[編集] 関連項目

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