根津美術館
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
| 愛称 | ||||
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| 専門分野 | 根津嘉一郎が収集した日本・東洋の古美術品 | |||
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| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
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| 開館 | 1954年 | |||
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| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1 |
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根津美術館 (ねづびじゅつかん、Nezu Museum *Nezu Institute of Fine Artsから改称) は、東京都港区南青山にある私立美術館である。
東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館で、藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、白鶴美術館、大原美術館などとともに、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、数少ない美術館のひとつである。
美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、現在も広大な日本庭園があり、庭内には茶室が点在している。収集品は主に日本・東洋の古美術である。根津コレクションの特色はその質の高さとともに幅の広さにある。戦前の実業家の美術コレクションは茶道具主体のものが多いが、根津コレクションは、茶道具もさることながら、仏教絵画、写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、日本・東洋美術のあらゆる分野の一級品が揃っている。なお、尾形光琳の「燕子花図屏風」は毎年4月下旬~5月上旬に公開される。
現在、美術館は2006年5月8日から改築工事のために閉館しているが、建築家・隈研吾の設計による新展示棟が竣工し、2009年10月7日に開館することが正式に決まった。新しいロゴデザインは、ドイツ・ペーター・シュミット・グループによって制作される。
目次 |
[編集] 指定文化財
[編集] 国宝
[編集] 重要文化財(絵画)
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(仏教絵画)
(垂迹画)
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(絵巻)
(水墨画) (近世絵画)
(中国画) |
[編集] 重要文化財(彫刻)
- 銅造釈迦如来・多宝如来並坐像(北魏) 1基
- 木造地蔵菩薩立像 1躯
- 石造浮彫十一面観音龕(唐) 1面
[編集] 重要文化財(工芸品)
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(日本陶磁) (中国・朝鮮陶磁)
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(漆工)
(金工)
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[編集] 重要文化財(書跡典籍)
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(仏典)
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(書跡典籍) (墨蹟) |
[編集] 重要文化財(考古資料)
(中国考古)
- 饕餮文方盉(とうてつもん ほうか) 3箇
- 饕餮文斝(とうてつもん か) 1箇
- 犠首饕餮虺龍文尊(ぎしゅとうてつきりゅうもん そん) 1箇
- 饕餮虁鳳文瓿(とうてつきほうもん ほう) 1箇
- 饕餮虺龍文尊(とうてつきりゅうもん そん) 1箇
- 犠首饕餮虺龍文方罍(ぎしゅとうてつきりゅうもん ほうらい) 1箇
- 饕餮虁鳳文方彝(とうてつきほうもん ほうい) 1箇
- 双羊尊 1箇
[編集] 建築概要
- 設計― 今井兼次・内藤多仲
- 増改築設計― 三真設計コンサルタント
- 竣工― 1954年、増改築1990年
- 延床面積― 1,095m2
- 所在地― 〒107 東京都港区南青山6-5-1
[編集] 外部リンク
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