山岸伸

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山岸 伸(やまぎし しん、1950年3月22日 - )は、千葉県出身の日本写真家

ポートレイト撮影を中心に広告から雑誌グラビアまで幅広く活躍しており、撮影した写真集は400冊を超える。

撮影対象は主に女性アイドル女優女性歌手などである。2006年4月号まで約15年にわたり学研のカメラ雑誌『CAPA』の表紙撮影を担当[1]2009年12月に慢性骨髄性白血病と診断され、投薬治療を受け副作用と闘いながら活動中[2][3]。(社)日本写真家協会会員、帯広市観光大使。

九州朝日放送とのかかわり[編集]

福岡県の民放、KBC九州朝日放送が制作する深夜バラエティー『ドォーモ』で、素人女性ばかりを集めた写真集の発売が企画された際、そのカメラマンとして指名された。当初は戸惑いと軋轢もあったが、何とか刊行にまでこぎつけた。このコーナーから萬田美子がデビューし、番組に定着。そうしたこともあってか番組関係者との交流は途絶えておらず、山岸のブログではたまに番組関係者のことが語られることがある。

出演[編集]

DVD[編集]

  • 世界鳥居(奇)紀行 IN タイ(コンテンツリーグ、2011年5月25日)

 写真集 [編集]

  • 藤崎りお

脚注[編集]

  1. ^ http://capacamera.net/cameraman/y/yamagishi.html
  2. ^ [1]
  3. ^ がんサポート情報センター (2011年8月). “写真を撮っていると病気が治る気がするんです”. 2012年6月6日閲覧。

外部リンク[編集]