偏執病

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; 英:paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。

これが日常生活に支障をきたすレベルに達したものが、妄想性人格障害(paranoid personality disorder)とされる。

[編集] 症状

[編集] 関連項目