偏執病
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偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; 英:paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。
これが日常生活に支障をきたすレベルに達したものが、妄想性人格障害(paranoid personality disorder)とされる。
[編集] 症状
- 被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心(さいぎしん)。
- 誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。
- 激しい攻撃性 - 誹謗中傷など。
- 自己中心的性格。
- 異常な独占欲。

