夜驚症

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夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである[1][2]。概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である[1][2]。小学校入学前から小学校低学年の児童に見られる症状であり、高学年以上では稀である[1][2]睡眠中枢が未成熟なために起こる症状であると考えられている。

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