広場恐怖症

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広場恐怖症(ひろばきょうふしょう、広場恐怖: agoraphobia)とは、「もし何か(不安発作が)起きたら…」と恐れ、また、そこに人だかりのできることを恐れる恐怖症。従って広場に限らず、旅行や家の外に出ること・群集・不安発作時に避難できない場所などが、恐怖の対象になる。

成人早期の女性に多く、パニック障害を伴うことがある。治療は、パニック障害に準じる。

※パニック障害の広場恐怖の項も参照のこと。

関連項目[編集]