不安障害
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不安障害(ふあんしょうがい)は、不安を主症状とする精神疾患全般の事を差す。
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[編集] 概要
不安とは、明確な対象を持たない恐怖の事を差し、その恐怖に対して自己が対処できない時に発生する感情の一種である。不安が強く、行動や心理的障害をもたらす症状を総称して不安障害と呼ぶ。この障害により発汗、動悸、頻脈、胸痛、頭痛、下痢などといった身体症状として現れる事がある。
治療は、認知療法・認知行動療法・薬物療法などが行われる。薬物療法は、ベンゾジアゼピン系などの抗不安薬、SSRIなどの抗うつ薬などが中心となる。鍼治療も有効との報告もある[1]。
[編集] 不安障害に分類されうる病気
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ Pilkington K, Kirkwood G, Rampes H, Cummings M, Richardson J. Acupuncture for anxiety and anxiety disorders--a systematic literature review. Acupunct Med. 2007 Jun;25(1-2):1-10.

