佐藤昭大
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| 佐藤 昭大 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | アキ[1] | |
| カタカナ | サトウ アキヒロ | |
| ラテン文字 | SATO Akihiro | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1986年8月30日(22歳) | |
| 出身地 | 三重県三重郡朝日町 | |
| 身長 | 183cm | |
| 体重 | 73kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | GK | |
| 背番号 | 31 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2005-2006 2007 2008- |
8 (0) 28 (0) 24 (0) |
|
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月13日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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佐藤 昭大(さとう あきひろ、1986年8月30日 - )は、日本のプロサッカー選手。三重県三重郡朝日町出身。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。広島県立吉田高等学校卒業。
目次 |
[編集] 来歴
朝日中学校時代から地元三重県で八田直樹とともに将来を嘱望され、サンフレッチェ広島ユースに入団[2]。 2003年春にはJ1復帰を目指すトップチームのキャンプに高萩洋次郎・前田俊介・高柳一誠と共に招集され、2種登録選手に。その年の夏ごろから正GKとして活躍、高円宮杯全日本ユース選手権3位、Jユースカップ優勝など、勝利に貢献した。 2004年も引き続き2種登録登録。2ndGKを務めていた林卓人が腰の手術を行いシーズン序盤を欠場したため、河原正治を押しのけ開幕戦に高校3年生ながらベンチ入りメンバーに抜擢され、その後も数試合にわたってベンチ入りを果たす。 一方ユースではキャプテンに選ばれ、日本クラブユース選手権二連覇、高円宮杯全日本ユース選手権初優勝し、ユース3冠を期待されていたが、Jユースカップに惜しくも準優勝するに留まった。
2005年にトップ昇格[3]。同年10月15日FC東京戦において 下田崇の負傷退場により急遽出場、これがJリーグ初出場となった。その後、下田は怪我によりシーズン絶望、リーグ戦の残り全試合でスタメン出場した。しかし、途中出場したFC東京戦含め、出場した8試合でノーゴールに抑えることが出来た試合は1試合のみで、リーグ最少失点を続けていたチームだったが最少失点の座を浦和レッドダイヤモンズに明け渡してしまった。
2007年、出場機会を求めて愛媛FCにレンタル移籍し経験をつんだ後、翌2008年に広島に復帰。同年6月から下田崇および木寺浩一と相次ぐ怪我による離脱に伴い、レギュラーとなる。翌2009年4月18日J1リーグ第6節対アルビレックス新潟戦にてペドロ・ジュニオールと激突し負傷退場[4]、右足後十字靭帯断裂により長期離脱した[5]。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- プロ経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2003 | 広島Y | 16 | - | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2005 | 広島 | 31 | J1 | 8 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 10 | 0 |
| 2006 | 広島 | 31 | J1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2007 | 愛媛 | 21 | J2 | 28 | 0 | - | 0 | 0 | 28 | 0 | |
| 2008 | 広島 | 31 | J2 | 24 | 0 | - | 4 | 0 | 28 | 0 | |
| 2009 | 広島 | 31 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 8 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 11 | 0 | |
| 日本 | J2 | 52 | 0 | - | 4 | 0 | 56 | 0 | |||
| 日本 | 他 | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 総通算 | 60 | 0 | 1 | 0 | 7 | 0 | 68 | 0 | |||
[編集] 出場歴・タイトル
- ユース在籍時
- Jユースカップ(2003優勝、2002・2004準優勝)
- 日本クラブユース選手権(2002GL敗退、2003・2004優勝)
- 高円宮杯全日本ユース選手権(2003・3位、2004優勝)
- 天皇杯全日本選手権(2002・2003、1回戦敗退)
- 国民体育大会(2003・1回戦敗退、2004・2回戦敗退)
- プロ入り後
- 公式戦初ベンチ入り:2004年3月13日J1リーグ1stステージ第1節清水エスパルス戦(広島ビッグアーチ)
- プロ初ベンチ入り:2005年10月1日J1リーグ第26節名古屋グランパスエイト戦(広島ビッグアーチ)
- 初出場:2005年10月15日J1リーグ第27節FC東京戦(味の素スタジアム)
- 59分、下田崇と交代出場
- 初先発:2005年10月23日J1リーグ第28節セレッソ大阪戦(広島ビッグアーチ)
- 初完封:2005年11月23日J1リーグ第32節柏レイソル戦(広島ビッグアーチ)
[編集] 代表歴
- U-17アジア選手権UAE2002(他)U-16日本代表(2002年)
- サニックス杯U-17国際ユースU-17日本代表(2003年)
- 第8回国際ユースサッカーIN新潟(他)U-18日本代表(2004年)
- カタールアジア大会 (2006年)
- U-22日本選抜(カタール国際) (2007年)
[編集] 関連項目
- 三重県出身の人物一覧
- 愛媛FCの選手一覧
- サンフレッチェ広島の選手一覧
- サンフレッチェ広島の下部組織
- 佐藤晃大:同音読みのサッカー選手。
[編集] 脚注
- ^ 前歯が出ていることから、ファン・チームメイトからは「さんま」という愛称で呼ばれている。この愛称はU-16日本代表時代当時のチームメートである高萩洋次郎・高柳一誠・前田俊介がそのまま広島ユースに加入し、そう呼び続けたために広島でも「さんま」が定着することとなった。本人推奨の愛称は「アキ」。
- ^ 同級生は前田・高柳・高萩・森脇良太・桑田慎一朗・藤井大輔・大屋翼・冨成慎司ら
- ^ 同期入団は前田、高柳、森脇、桑田、入船和真、中尾真那、西河翔吾
- ^ 日刊スポーツ (2009-04-18). "広島ドローも守護神佐藤昭重傷か". 2009-05-23 閲覧。
- ^ 広島公式 (2009-05-28). "佐藤昭大選手の検査結果負傷について". 2009-05-28 閲覧。
[編集] 外部リンク
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