ホセ・マヌエル・レイナ
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| 名前 | |||||||
| 本名 | José Manuel Reina Paez | ||||||
| 愛称 | ペペ(Pepe) | ||||||
| カタカナ | ホセ・マヌエル・レイナ・パエス | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1982年8月31日(29歳) | ||||||
| 出身地 | マドリード | ||||||
| 身長 | 188cm | ||||||
| 体重 | 92kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | GK | ||||||
| 背番号 | 25 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2011年5月22日現在。 2. 2011年9月2日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ホセ・マヌエル・レイナ・パエス(José Manuel Reina Paez, 1982年8月31日 - )は、スペインのマドリード出身のサッカー選手。プレミアリーグ・リバプールFC所属。ポジションはGK。愛称は「ペペ(Pepe)」。父ミゲル・レイナはFCバルセロナ、アトレティコ・マドリードなどに所属した元スペイン代表GK。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] スペイン時代
マドリードで生まれるも、父親ミゲル・レイナの影響もありFCバルセロナのカンテラで育った。1999-2000シーズンはバルセロナBで、2000-01リーズンはトップリーグでデビューをしたが、荒さが目立ち、首脳陣の信頼は得られなかった。2000-01シーズンのUEFAカップの準決勝で、チームは後に2005-06シーズンから所属することになるリバプールFCと対戦しており、自身もこの試合出場している。この試合はリバプールが勝利した。
バルセロナでは正GK獲得とはならず、出場機会を求めて2002年6月14日にビジャレアルCFに移籍。すぐさまハビエル・ロペス・バジェホからレギュラーを奪うと、2004-05シーズンにはチームをUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の3位に導いた。
[編集] イングランドでの活躍
2005年7月4日、同胞のラファエル・ベニテス監督に熱望され、プレミアリーグのリバプールFCに移籍した。2004-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝・ACミラン戦でPKを3本止める大活躍を見せたイェルジ・ドゥデクからレギュラーを奪取すると、プレミアリーグでそれまでの6試合を更新する8試合連続無失点のクラブレコードを樹立し、正GKの地位を不動のものとした。一方、同シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは、決勝トーナメント1回戦のベンフィカ戦の2試合で3ゴールを失い活躍はならなかった。プレミアリーグでは20試合無失点を記録し、最優秀GKに与えられるゴールド・グローブ賞(Golden Glove Award)を獲得。FAカップ決勝のウェストハム・ユナイテッド戦ではPK戦で勝利して優勝した。
続く2006-07シーズンも正GKとしてチームを最後尾から支えた。UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝チェルシー戦では、第1試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、第2戦はPK戦までもつれたが勝ち上がった。プレミアリーグでも2年連続でゴールド・グローブ賞を獲得した。
[編集] 代表
2005年8月17日のウルグアイ戦に出場し、スペイン代表デビューを果たした。2006年にはドイツW杯の出場メンバーに選出された。
イケル・カシージャスの控えに甘んじることが多いものの、代表ではムードメーカーとなりチームを盛り上げている。UEFA欧州選手権2008や2010 FIFAワールドカップで優勝した際のスペインでの祝賀会では司会を務め上げ、会場の数万人を盛り上げた。
[編集] PKストッパー
ビジャレアルCFに所属していた2004-05シーズンには、62.5%(8本中5本をセーブ)という高いPKストップ率を記録した。2006年のFAカップ決勝ウェストハム戦では3本のPKを止め、優勝の立役者となった[1]。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝チェルシー戦ではアリエン・ロッベンとジェレミ・ヌジタップのPKを止めた。
2010年の2010 FIFAワールドカップ準々決勝パラグアイ戦では、正GKのカシージャスに相手FWオスカル・カルドソのPKの癖を教え、カシージャスのPKストップを陰から支えた。「キッカーが助走を取ってボールをインパクトする瞬間まで、どれだけ自信を持っていられるか。PKでは、GKが強い気持ちを保つことが重要なんだ」とインタビューに答えている[1]。
[編集] エピソード
- フェルナンド・トーレスとは家が隣だったことがある[1]。
- ゴルフのハンディキャップは18であり、リヴァプールFCのチームメイトとゴルフをすることがある[1]。
- 先発出場した2009年10月17日のサンダーランドAFC戦において、リバプールサポーターが投げ込んでゴール前に転がっていた赤いビーチボールに、ダレン・ベントが放ったシュートが当たって軌道が変化してゴールに入るという珍事が起きた。その時ゴールを守っていたレイナは「驚いて咄嗟に赤い方に反応してしまった」と語っている[2]。結局この試合はこのゴールが決勝点となり、リヴァプールは0-1で敗れた。
[編集] 所属クラブ
[編集] タイトル
- UEFAインタートトカップ 2003, 2004
- UEFAスーパーカップ 2005
- FAカップ 2006
- コミュニティーシールド 2006
- 代表
- UEFA U-17欧州選手権 1999
- UEFA欧州選手権 2008
- FIFAワールドカップ 2010
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- Liverpool FC profile
- José Reina - Soccerbase
- 2010 FIFA World Cup profile
- BDFutbol profile
- National team data (スペイン語)
- Transfermarkt profile
- ホセ・マヌエル・レイナ - FIFA主催大会成績
- Thisisanfield.com player profile
- LFChistory.net player profile
- ESPN Profile
- Premier League profile
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1 ジョーンズ | 2 ジョンソン | 3 J・エンリケ | 5 アッゲル | 6 F・アウレリオ | 7 スアレス | 8 ジェラード | 9 キャロル | 11 マキシ | 14 ヘンダーソン | 16 コアテス | 18 カイト | 19 ダウニング | 20 スピーリング | 21 ルーカス | 22 ウィルソン | 23 キャラガー | 25 レイナ | 26 アダム | 30 スソ | 31 スターリング | 32 ドニ | 34 ケリー | 35 コーディ | 37 シュクルテル | 38 フラナガン | 39 ベラミー | 47 ウィズドム | 49 ロビンソン 監督: ダルグリッシュ |
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