フランス現代思想

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フランス現代思想(- げんだいしそう)は、おもに戦後のフランス哲学に対して用いられる呼称。

そこには、ニーチェフロイトハイデッガーマルクスらのドイツの近代理性批判や、フッサール現象学ソシュール記号学構造主義などが流れ込んでいる。

アメリカでは、科学者アラン・ソーカルによってフランス現代思想における無意味な科学用語の濫用が批判されたのをきっかけに「サイエンス・ウォーズ」が引き起こされた。フランス本国でもジャック・ブーヴレス分析哲学の流れをくむ哲学者たちからそのレトリカルな言説やオブスキュランティズムが批判されてもいる。

「フランス現代思想」といわれる思想家はそれぞれに立場の違いがあり「ポストモダン」などとひとくくりにされるのを好まなかった思想家も多い。

[編集] フランス現代思想家

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