地理哲学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

地理哲学(ちりてつがく)とは、地理学に於ける認識論形而上学価値論を扱う哲学の一分野である。

概要[編集]

地理哲学は空間、場所、環境等の拡張についての疑問を探求する事を主眼としている。そして、環境倫理学や近郊地域の環境等についても扱い、環境保護と開発との対立を扱う事が重要視されている。環境哲学に近いが、開発の側面を取り入れるかどうかで両者は異なっている。

歴史[編集]

ジョージ・マーソン大学アンドリュー・ライトA&M大学ジョナサン・スミス1997年に「哲学と地理学の為の社会」を出版し、三訂版や二版も発行された。そして、2009年には「倫理と場所と環境」と言う論文と纏められて、出版されたが、2011年1月には学問の発展に伴い元の独立した論文となった。[1]

参考文献[編集]

  1. ^ [1]

関連項目[編集]

執筆の途中です この「地理哲学」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めていますPortal:哲学)。