ピエール・レヴィ

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ピエール・レヴィ

ピエール・レヴィPierre Lévy, 1956年 - )は、チュニジア生まれのフランス哲学者ケベック大学トロワ=リヴィエール校パリ第8大学で教鞭を執った後、現在オタワ大学集団的知性を教授している。ミシェル・セールの高弟であり、情報社会論を主たる活動領野とする。セールのみならず、ドゥルーズガタリの理論をも巧みに吸収したその理論はきわめて明快であり、かつ広い射程を持つ。

著書[編集]

  • 『ヴァーチャルとは何か?―デジタル時代におけるリアリティ』(昭和堂, 2006年)