メーヌ・ド・ビラン

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フランソワ=ピエール=ゴンティエ・メーヌ・ド・ビラン
François-Pierre-Gontier Maine de Biran
生誕 1766年11月29日
Royal Standard of the King of France.svg フランス王国ベルジュラック
死没 1824年7月20日(満57歳没)
フランスの旗 フランス王国パリ
時代 18世紀の哲学
19世紀の哲学
地域 西洋哲学
学派 唯心論
研究分野 倫理学精神
認識論形而上学
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フランソワ=ピエール=ゴンティエ・メーヌ・ド・ビランFrançois Pierre Gontier Maine de Biran1766年11月29日 - 1824年7月20日)は、フランス哲学者

人物[編集]

フランス南部のベルジュラック出身。

観念論の立場から認識に対する研究をはじめたが、唯心論者となる。晩年は神秘主義にも接近している。

内省的方法による感覚知覚を考察し、意識の本質を探究。「精神の生」なる概念を提示している。

邦訳著作[編集]

脚注[編集]

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