ナースのお仕事
| ナースのお仕事 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン |
| プロデューサー | 大賀文子、両沢和幸 |
| 出演者 | 観月ありさ、松下由樹 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| ナースのお仕事 | |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54 |
| 放送期間 | 1996年7月2日 - 9月24日(13回) |
| ナースのお仕事2 | |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54 |
| 放送期間 | 1997年10月14日 - 12月23日(11回) |
| ナースのお仕事3 | |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54 |
| 放送期間 | 2000年4月11日 - 9月19日(24回) |
| ナースのお仕事4 | |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54 |
| 放送期間 | 2002年7月2日 - 9月24日(13回) |
| ドラマ |
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関連項目
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『ナースのお仕事』(ナースのおしごと)は、1996年から2002年にかけてフジテレビ系列で放映された、病院を舞台にしたコメディドラマシリーズ。2002年5月には映画化もされた。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] シリーズ概要
主人公のドジな新米ナース・朝倉いずみが、笑いあり、涙ありの経験を重ねて一人前の看護師・一人の女性として成長していく姿を描く。朝倉いずみを演じた観月ありさと指導役の先輩ナース・尾崎翔子を演じた松下由樹との「朝倉!」「先輩!」の掛け合いなどが人気となり全シリーズを通して高視聴率を獲得する。また大島冴子を演じた伊藤かずえの新境地となり、高杉健太郎を演じた藤木直人の名前を高めた。他にも取り巻きナースを演じたふせえり、高田聖子、国分佐智子や、患者役で出演した石井正則といった、俳優以外の本業で活躍するタレントの多くを準レギュラーとして配役している。
[編集] シリーズ
- ナースのお仕事 (1996年7月2日 - 1996年9月24日)
- ナースのお仕事スペシャル(1997年4月4日)
- ナースのお仕事2 (1997年10月14日 - 1997年12月23日)
- ナースのお仕事3 (2000年4月11日 - 2000年9月19日)
- ナースのお仕事 ザ・ムービー (2002年5月11日東宝)
- ナースのお仕事4 (2002年7月2日 - 2002年9月24日)
放送時間は全シリーズ通して火曜21:00 - 21:54である(但し、スペシャルのみ金曜21:00 - 22:54(『金曜エンタテイメント』枠で放送))。シリーズ後半では番組宣伝の為の特番も作られ、メイキングなどが紹介されている。
[編集] 若葉会総合病院
このストーリーの舞台となる病院で、東京都美晴市という架空の町にある。総合病院としてかなりの規模を持ち、各科が揃っている。パート3からは総合看護部が新設されナース強化の体制がとられた。またパート4の最終回には訪問看護科が新設されている。外科にはナース内部派閥があり、主に尾崎派(もしくは尾崎・朝倉派)・大島派と分かれている。上原だけはどちらにも属していない中立派。『白い巨塔』のような内部権力争いといったドロドロしい場面は避けてか、設定も医療法人系病院とし、大学病院につきものの出世争いは描いておらず、あくまでコミカルな争いである。パート2では系列に第二病院が登場する。
[編集] 舞台装置
大道具・小道具に非常に凝っており、劇中に登場する医療機器は現実に使用されている物を使用した。パート1以降に制作された病院を舞台とした連続ドラマ(救命病棟24時など)では本物が使われているが、パート1が製作された1996年当時は画期的であった。
[編集] その他
- 朝倉いずみの様々なコスプレも人気の一翼を担った(パート1のキャバクラ嬢、パート2のミニスカサンタなど)。ナンシー関は「観月ありさは日本屈指のコスプレイヤー」と評しており、その後の観月の女優活動にもコスプレが大きな影響を与えている。
- 主題歌は主演の観月ありさが全作担当(別名義の「ザ・ムービー」を含む)。
- 視聴率は関東地方におけるビデオリサーチ社の調べによる。
[編集] 他の医療ドラマとの違い
当作は看護師を主役としているコメディドラマであり、医者モノの路線を追求していない。日本の医療ドラマは以前は医師を主人公としているケースが多く、看護師はドラマの色づけ程度で出演していた時期もあった。しかし近年、看護師・救急隊・ケースワーカーに焦点を当てたドラマも多数製作されるようになっている。
[編集] 登場人物
「ナースのお仕事の登場人物」を参照
- キャストは医療関係者については上記を参照。医療関係者以外(家族、患者など)は以下に掲載。
[編集] ナースのお仕事(パート1)
舞台は若葉会総合病院。新人ナース朝倉いずみは初日から遅刻、勤務中に私用の電話をしてコールを見逃して患者を急変させ、先輩指導係の尾崎翔子にビンタされるなど失敗の連続。しかしその持ち前の明るさで患者を励まし勇気づけるなど、次第に信頼を得る。尾崎も朝倉の接しぶりに共感し見守り、2人の間には信頼関係が芽生える。
尾崎と沢田俊介、または朝倉を巡る三上博之と水島龍太郎の恋の行方もみどころである。パート1の頃はまだ世間では看護婦と呼ばれていた頃で、ドラマでもナースと呼ばず看護婦と呼ぶ場面が多い。パート3や4と比べるとそのことが露骨にわかる。
ロケ地として、病院の外観および中庭などにはセントマーガレット病院が、病棟など建物内でスタジオ収録以外の部分には聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院が使われている。
[編集] キャスト
- 三上博之:諸星和己
- 朝倉のボーイフレンド・幼馴染みで大学4年生。大学へは現役入学したが2度留年しているため6年間在籍している。たこ焼き屋「京たこ(実在)」の移動販売車店舗でアルバイトとして働いているが、店を任せられている。朝倉が定職に就いたこともあり、京たこの正社員登用就職試験に挑むが、当日に虫垂炎を発症したことで水島の初執刀患者となる。シリーズを通して終始三角関係になるのはこの作品のみ。
- 木村義和(患者):田山涼成
- 朝倉が担当する312号室の常連患者の1人。パート2第1話では朝倉に命を助けられる。
- 里中(患者):斉藤暁
[編集] ゲスト
- 第1話・第2話
- 森下敏郎:石丸謙二郎
- 第2話
- 薫:遊井亮子
- 第3話・最終話
- 久野院長(若葉会総合病院院長):仲谷昇
- 第4話
- 小沢八重:南美江
- 第5話
- 須藤正平(雑誌カメラマン):榊原利彦
- 手術の結果、実は膵臓癌が転移しており既に手遅れだった。真保はそんな須藤に対して恋心をいだき、出来る限り最善の治療を受けさせようと努力するが、残り少ない人生を好きなように生きたほうがよいと考える朝倉と看護方針をめぐって対立する。そんな中、須藤の容態が急変し帰らぬ人となったことで、真保はショックを受ける。
- 第6話
- 岡村朋也:布川敏和
- 第7話
- 第9話
- 第10話
- 桂木浩二(ニュース番組「ミッドナイトジャーナル」のニュースキャスター):山下真司
- 痔核の手術で若葉台総合病院に入院してくるが、直前の不倫報道もありマスコミの取材殺到に看護ステーションは騒然となる。担当看護婦となった福山は、桂木の実直な一面に触れるうちに、次第に亡くなった父の姿を重ねるようになっていく。
- 東俊彦:森下哲夫
- 第11話
- 第12話・最終話
- 片桐孝(尾崎の高校時代の恩師):今井雅之
- 胃潰瘍の疑いで入院してきたが実は末期の胃癌だった。本人には告知しない方針のはずが尾崎のせいで判明してしまい、自暴自棄になった片桐を励まそうとした朝倉だったが…。
- 加納洋子:あめくみちこ
- 加納誠(片桐と加納の間の息子):明石亮太朗
- 最終話
- 土屋勝利:勝部演之
なお第12話で、プロデューサーの両沢和幸が大部屋の患者に扮し、「モロサワです」と片桐に自己紹介する場面がある。
[編集] スタッフ
- 脚本:江頭美智留
- 音楽:鴨宮諒
- 演出:岩本仁志、樋口徹、林徹
- プロデュース:大賀文子、両沢和幸
- 演出補:日比谷朗、稲葉正宏
- プロデュース補:吉川恵美子、仲野尚之
- キャスティング:多治見薫
- 音楽プロデューサー:向井達也
- 医療監修:中島清隆(恵比寿クリニック)
- 協力:砧スタジオ、バスク、にっかつ撮影所、聖マリアンナ医科大学・横浜市西部病院、ジャンプ、麻生リース
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 主題歌
[編集] サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1996.7.2 | やっぱりダメですか? こんな看護婦 | 江頭美智留 | 岩本仁志 | 16.8% |
| 第2話 | 1996.7.9 | 私、辞めます!この仕事 | 16.6% | ||
| 第3話 | 1996.7.16 | 看護婦増やせ!夜勤を減らせ! | 樋口徹 | 14.9% | |
| 第4話 | 1996.7.23 | 私患者やります! | 林徹 | 14.9% | |
| 第5話 | 1996.7.30 | 死なないで! | 岩本仁志 | 16.3% | |
| 第6話 | 1996.8.6 | 医師vs看護婦 | 樋口徹 | 18.4% | |
| 第7話 | 1996.8.13 | 先輩辞めないで! | 林徹 | 14.4% | |
| 第8話 | 1996.8.20 | 初めての手術 | 樋口徹 | 17.4% | |
| 第9話 | 1996.8.27 | 婦長になりたい! | 林徹 | 16.6% | |
| 第10話 | 1996.9.3 | VIPの入院 | 岩本仁志 | 19.8% | |
| 第11話 | 1996.9.10 | 独り立ちします! | 樋口徹 | 18.5% | |
| 第12話 | 1996.9.17 | 告知しますか | 林徹 | 16.9% | |
| 最終話 | 1996.9.24 | 看護免許を取消します! | 岩本仁志 | 22.1% | |
| 平均視聴率17.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] ナースのお仕事スペシャル
1997年4月4日放送。舞台は若葉会総合病院。このスペシャルで尾崎と沢田が結婚する。また中原真保が半年ぶりに復帰する。
[編集] ゲスト
- 蛭子と神戸は、観月主演作品ではボクたちのドラマシリーズ『放課後』以来おなじみのコンビである。
[編集] スタッフ
- 脚本:江頭美智留
- 音楽:鴨宮諒
- 演出:岩本仁志
- プロデュース:大賀文子、両沢和幸
- 演出補:稲葉正宏、川村泰祐、平井秀樹、雨宮美佐
- プロデュース補:多治見薫、菊地裕幸
- 音楽プロデューサー:向井達也
- 医療監修:中島清隆(恵比寿クリニック)
- 協力:砧スタジオ、バスク、アスカロケリース、ジョイカンパニー
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 主題歌
- 「PROMISE to PROMISE」:観月ありさ
[編集] ナースのお仕事2
舞台は若葉会第二病院に。外科婦長が根本雅子より厳しい山岡美智子に変わり、尾崎の永遠の(?)ライバル・大島冴子も登場。尾崎が外科主任となる。また、朝倉の次の交際相手で2人目の研修医・牧原耕太郎が登場する。パート1で若葉会総合病院の外科病棟ナースだった福山夕子は独立して屋台居酒屋を開いている。第二病院では尾崎と沢田の夫婦関係は当初、朝倉と山岡以外秘密ということになっていた。
本シリーズのみ婦長が吉行和子演じる根本ではなかったのは、吉行のスケジュールの都合と考えられ、朝倉、尾崎、沢田の3人がパート1の「若葉会総合病院」の外科病棟から系列の「若葉会第二病院」の外科病棟へ異動したという設定で不自然さを極力回避している。なお、パート3以降は主要キャスト(本シリーズで初登場した大島も含む)が「若葉会総合病院」へ復帰して、そこで働いているという設定になっており、根本がパート3第1話で「最近、若葉会総合病院では予算削減のためいくつかの施設を統廃合致しました」とコメントしている。なので、第二病院も統廃合されたものと思われる。
ロケ地は前作に引き続き、院内のシーンには聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(スタジオ収録以外)を使っている。外観は横浜労災病院。若葉会第二病院の最寄り駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの中川駅という設定である。
[編集] キャスト
- 市川太一(患者):田口浩正
- 外資系ビジネスマン。最終回で死亡する。
[編集] ゲスト
- 第1話
- 近藤和美(外科主任。温厚な人柄だが、(通勤環境の問題から)遅刻が多く、山岡と反りが合わず退職。尾崎を後任主任として本院から異動させるきっかけを作る):宮崎淑子
- 木村義和(パート1で朝倉が担当していた常連患者):田山涼成
- 第2話
- 山本真一郎:石井愃一
- 第4話
- 田辺勝 : 酒井敏也
- 第5話、第6話
- 牧原百合子(牧原の母):岩本多代
- 第8話
- 第9話
- 日高雄作:岡田眞澄
- 第10話
- 夏木:有川博
- 最終話
- ティッシュ配りのアルバイト:新山千春
[編集] スタッフ
- 脚本:江頭美智留
- 音楽:鴨宮諒
- 演出:岩本仁志、武内英樹、林徹
- プロデュース:大賀文子、両沢和幸
- 演出補:日比谷朗、森保伸二、川村泰祐、平井秀樹、阿部雅和
- プロデュース補:多治見薫、菊地裕幸
- 音楽プロデューサー:向井達也
- 医療監修:中島清隆(恵比寿クリニック)、朝比奈完(中野サンブライトクリニック)
- 協力:砧スタジオ、バスク、ビデオフォーカス、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、中野サンブライトクリニック、横浜労災病院、サニー企画、ジョイカンパニー
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 主題歌
- 「Days」:観月ありさ
[編集] サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1997.10.14 | いずみ!カムバック 新しい病院では最悪の出会いが待っていた | 江頭美智留 | 岩本仁志 | 20.7% |
| 第2話 | 1997.10.21 | 先輩!コンビ復活 | 20.5% | ||
| 第3話 | 1997.10.28 | えっ!ボイコット | 武内英樹 | 17.8% | |
| 第4話 | 1997.11.4 | 主任は絶対尾崎君 | 岩本仁志 | 20.1% | |
| 第5話 | 1997.11.11 | ドクター牧原誕生 | 武内英樹 | 18.1% | |
| 第6話 | 1997.11.18 | キスしてあげる! | 林徹 | 17.1% | |
| 第7話 | 1997.11.25 | いずみ倒れる!! | 岩本仁志 | 18.3% | |
| 第8話 | 1997.12.2 | えっ注射恐怖症!? | 林徹 | 17.5% | |
| 第9話 | 1997.12.9 | 婦長のロマンス! | 岩本仁志 | 18.2% | |
| 第10話 | 1997.12.16 | 主任は、私よ! | 林徹 | 19.6% | |
| 最終話 | 1997.12.23 | さよなら、いずみちゃん | 岩本仁志 | 21.1% | |
| 平均視聴率19.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] ナースのお仕事3
舞台は若葉会総合病院に戻る。尾崎・沢田夫婦の間に長女・まりあが誕生。また、外科婦長にはパート2の山岡に代わり根本が再登場、朝倉が初めて指導係を担当する。しかし指導をする新人の赤木まどかは、わがままで自己中心的な性格。朝倉をはじめナース一同は気が気でならない。本シリーズから朝倉の新たな交際相手で3人目の研修医・高杉健太郎、高杉の指導医・浜野雄一、そして新たな大島取り巻きトリオのナース・上原真弓、工藤幸子、松坂弘子が登場する。また、第14話 - 第16話には高杉の大学時代の先輩でシリーズで唯一の女医・桂木京子が登場する。そしてさらに、第18話・第19話には朝倉の元彼でパート1に出演していた水島が、研修を終えた一人前のドクター&高杉の恋のライバルとして再登場する。一方、パート2の研修医で朝倉の恋人役だった牧原は一度も登場しなかった。
シリーズ及び火曜9時枠の連続ドラマとしては唯一の2クール作品。第7話では大島が全シリーズ通して唯一、黒メガネ姿から本来の伊藤かずえの姿にチェンジするシーンもある。同棲し様々な危機を乗り越え、最終的に朝倉と高杉が結婚する(大島と浜野も結婚)。
企画の段階で江頭美智留が脚本から降板し、それまでプロデュースを務めていた両沢和幸がメインとなったことによって、微妙に作風が変化。
主要キャストである沢田俊介役の長塚京三は本シリーズが最後となり、以後沢田は映画版では娘のまりあと米国旅行中、パート4では渡米(尾崎と離婚)したという設定となっている。長塚の降板理由は諸説あるが真相は不明で、なおかつ本シリーズを最後に長塚のフジテレビの連ドラ出演は2010年の『月の恋人〜Moon Lovers〜』まで10年間待つことになる。
本作のロケ地は、院内のシーン(スタジオ収録以外)と外観には都立豊島病院が使われている。
[編集] キャスト
男性患者の姓の多くは、戦国大名や武将から採られている。
- 朝倉が担当する大部屋の常連患者の1人。製造関係の会社に勤めているためかパソコンが得意で、病院内のあらゆるデータを集めるのを趣味とし、特に朝倉の失敗の統計を細かくとっていて、何かあるたびに披露するのが入院生活の楽しみとなっている。第9話で会社からある条件でリストラを宣告され、無理やり退院したが、外回りの営業の仕事中に倒れて救急車でかつぎこまれ、沢田による緊急手術を受け、一命を取り留める。その後、しばらく入院していたが回復し、第14話で無事退院していった。
- 毛利正(患者):石塚義之(アリtoキリギリス)
- 大部屋の常連患者の1人。建築会社に勤めており、工事現場の監督をしている。本来は彼が1年後に控えた朝倉と高杉の結婚式のスピーチを担当する予定だった。しかし、最終回で内臓破裂により手術を受けるも、容態が急変し死亡する。
- 斉藤善平(患者):螢雪次朗
- 大部屋の常連患者の1人。
- 明智大介(患者):和田周
- 大部屋の常連患者の1人。
- 今川義之(患者):こねり翔
- 大部屋の常連患者の1人。
- 伊達政治(患者):大河内浩
- 大部屋の常連患者の1人。
- 沢田まりあ:前田歩未夏
- 尾崎と沢田の1人娘。パート4で尾崎と沢田が離婚してからは親権は尾崎に移った。
[編集] ゲスト
- 第1話
- 山本真一郎:石井愃一
- 第2話
- 徳川正一:大竹まこと
- 第2話・第17話
- 平塚花江(朝倉が住むアパートの大家):石井トミコ
- 第4話
- 第4話・第10話・第16話
- 大久保ひさし(若葉会総合病院院長):神山繁
- 第5話
- 第6話
- 第7話
- 第8話
- 長谷川竜也(バンドマン、赤木の高校時代の同級生):金子賢
- 第14話
- 第15話
- 山名満:竹下宏太郎
- 第16話
- 第17話
- 第18話・第19話
- 松平登(水島が付き添う患者):綾田俊樹
- 第20話
- 第21話
- 麻生伸一(尾崎の元彼):羽場裕一
- 第22話
- 最終話
- 毛利の母:真屋順子
[編集] スタッフ
- 脚本・演出・プロデュース:両沢和幸
- 脚本:橋部敦子、金子ありさ
- 音楽:鴨宮諒
- 演出:岩本仁志、木村達昭、木下高男、平野眞、平井秀樹、林徹
- プロデュース:大賀文子
- 演出補:初山恭洋、平井秀樹、川村泰祐、阿部雅和、洞功二、山本幸治
- プロデュース補:多治見薫、林知幸
- 制作担当:坂本忠久、森太郎
- 音楽プロデュース:向井達也
- 音楽コーディネーター:桑名裕子
- 協力:バスク、砧スタジオ、サニー企画、コンティニュー
- ロケ協力:都立豊島病院
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 主題歌
- 「BREAK ALL DAY!」( - 14話)
- 「女神の舞」(15話 - )
共に観月ありさ
[編集] サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2000.4.11 | ナース4年目!朝倉いずみに強敵現わる | 両沢和幸 | 岩本仁志 | 22.7% |
| 第2話 | 2000.4.18 | 指導係失格!いずみVSまどか大乱闘! | 金子ありさ | 19.7% | |
| 第3話 | 2000.4.25 | まりあ!ママを許して…! | 橋部敦子 | 木村達昭 | 21.2% |
| 第4話 | 2000.5.2 | ナースに何が判る | 両沢和幸 | 岩本仁志 | 19.7% |
| 第5話 | 2000.5.9 | 一緒に暮らそう! | 金子ありさ | 木村達昭 | 18.8% |
| 第6話 | 2000.5.16 | 先輩ミスしたの? | 橋部敦子 | 岩本仁志 | 16.5% |
| 第7話 | 2000.5.23 | 夢の結婚退職!? | 木村達昭 | 18.2% | |
| 第8話 | 2000.5.30 | モデルになりたい | 金子ありさ | 木下高男 | 18.0% |
| 第9話 | 2000.6.6 | 仲直りのキス? | 両沢和幸 | 木村達昭 | 18.4% |
| 第10話 | 2000.6.13 | クビになっちゃう | 橋部敦子 | 平井秀樹 | 19.4% |
| 第11話 | 2000.6.20 | あ〜バレちゃった | 金子ありさ | 岩本仁志 | 18.1% |
| 第12話 | 2000.6.27 | もう別れました! | 木村達昭 | 18.9% | |
| 第13話 | 2000.7.4 | 私、主任やります | 橋部敦子 | 岩本仁志 | 18.9% |
| 第14話 | 2000.7.11 | ドクター京子登場 | 両沢和幸 | 17.5% | |
| 第15話 | 2000.7.18 | この浮気者!! | 金子ありさ | 平井秀樹 | 20.7% |
| 第16話 | 2000.7.25 | 私ドクターになる | 橋部敦子 | 岩本仁志 | 21.5% |
| 第17話 | 2000.8.1 | 私が育てたナース | 木村達昭 | 19.9% | |
| 第18話 | 2000.8.8 | プロポーズ大作戦 | 金子ありさ | 岩本仁志 | 17.2% |
| 第19話 | 2000.8.15 | 行かないでくれ! | 橋部敦子 | 16.2% | |
| 第20話 | 2000.8.22 | ようこそ学生さん | 金子ありさ | 平野眞 | 19.2% |
| 第21話 | 2000.8.29 | 先輩がフリン? | 両沢和幸 | 林 徹 | 18.8% |
| 第22話 | 2000.9.5 | 新カップル誕生? | 橋部敦子 | 20.5% | |
| 第23話 | 2000.9.12 | シングルマザー! | 金子ありさ | 平井秀樹 | 19.5% |
| 最終話 | 2000.9.19 | フルモデルチェンジ!私、仕事に生きます | 両沢和幸 橋部敦子 |
両沢和幸 | 21.2% |
| 平均視聴率19.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] ナースのお仕事 ザ・ムービー
基本的にはパート3の後日談だが、スケジュールの都合でナースやドクターの一部が入れ替わっている。ロケ・収録地は、日活撮影所・自治医科大学付属さいたま医療センター(朝倉が窓から顔出しをするシーン等)・杏林大学付属病院(建物外観)・銃で撃たれた朝倉と吐血して倒れた患者が運ばれた処置室のシーンは昭和大学横浜市北部病院(『救命病棟24時(第2シリーズ)』の港北医大救命救急センターとして使われた)である。
[編集] キャスト
公開された2002年は日韓共催で行われたFIFAワールドカップの年ということもあり、患者の多くの名前は当時の日本代表サッカー選手から採られている。
- 猿渡剛(犯人):ウド鈴木(キャイ〜ン)
- 熊野刑事:蟹江敬三
- 長谷川刑事:春田純一
- 大屋刑事:内田健介
- 沖田総一郎:原田龍二
- 沖田の教え子:w-inds.(千葉涼平・橘慶太・緒方龍一)
- 早坂由香里(看護学生):上原多香子
- トモミ(看護学生):林知花
- 川口潤一(患者):森下能幸
- 小野浩(患者):まいど豊
- 柳沢直泰(患者):瀬戸陽一朗
- 報道番組キャスター:福井謙二(フジテレビアナウンサー)
- 報道番組リポーター:城ヶ崎祐子
- サッカー試合中継アナウンサー:青嶋達也(フジテレビアナウンサー)
[編集] スタッフ
- 監督・脚本・プロデューサー:両沢和幸
- 音楽:鴨宮諒
- 企画:大多亮、関一由、尾越浩文
- 製作:亀山千広
- 製作総指揮:宅間秋史
- プロデューサー:大賀文子、三田美奈子、棚橋裕之
- 音楽プロデューサー:向井達也
- 助監督:谷口正行、斉藤博士、阿部雅和
- プロデューサー補:多治見薫
- 製作担当:森太郎
- 製作:フジテレビ
- 配給:東宝
[編集] 主題歌
- 朝倉いずみ with ナースのお仕事「VACATION」
[編集] ナースのお仕事4
尾崎が外科婦長に就任するも沢田が渡米することになり、沢田から一緒に付いてくるように頼まれるが婦長に就任したばかりだったためにナースを辞めることができず離婚、新しい外科部長に永島淳平が登場する。また、大島が外科主任に就任する。さらに工藤幸子を除いて新たな大島取り巻きトリオのナースに金田由香、堀内良恵が登場。朝倉は今回も指導係を担当するが、前回の赤木まどかとは180度異なり優秀な河合ひろみの指導に、別な意味で苦労する。しかし一度辞めた河合を連れ戻すなど、少しずつ信頼関係が生まれてくる。また尾崎と永島の間にも恋が。
朝倉と高杉は高杉の母・美鈴の看病のため若葉会総合病院を去り、母親の故郷に診療所を開業する。
尾崎と沢田の離婚は第2話で、尾崎が永島と話すシーンで初めて語られた(第1話では沢田の存在に一切触れられなかった)。なお、沢田は本シリーズには一切登場しなかったが、最終回で尾崎に手紙を送るシーンがある。
パート3・映画版で主要キャストだった神田うのは同クールに放映されたテレビ朝日系ドラマ『サトラレ』に出演したため、本シリーズに出演しなかった。
今シリーズのロケ地は、スタジオ収録の院内シーンを除き、東海大学医学部付属八王子病院が使われている。
[編集] キャスト
レギュラー患者の名字は川口を除き、日本人スキージャンプ選手から採られている。
- 原田学(患者):坂本ちゃん
- 朝倉が担当する大部屋の常連患者の1人。
- 船木(患者):春海四方
- 大部屋の常連患者の1人。
- 川口潤一(患者):森下能幸
- 大部屋の常連患者の1人。映画版から引き続きの登場。
- 大部屋の常連患者の1人。河合に想いを寄せている。
- 鈴木清美:兎本有紀
- 尾崎まりあ:坂野真弥
- 尾崎の1人娘。4 - 5歳に成長している。また、尾崎が沢田と離婚したため、尾崎姓になっている。
- 高杉美鈴:秋川リサ
- 高杉健太郎の母、すなわち朝倉の姑。フリーライターで、世界各国を飛び回っている。
[編集] ゲスト
- 第1話・第6話
- 谷本内科婦長:田岡美也子
- 第5話
- 第6話
- 伊川佳祐(関連病院から転院してきた患者):田中要次
- 第7話
- 坂井和弘(ラーメン屋の店長):伊藤正之
- 第8話
- 第9話
- 第10話
- 宮本:中丸新将
- 第11話
- 奥山武彦(画家):宝田明
- 第12話・最終話
- 大久保ひさし(若葉会総合病院院長):神山繁
- 最終話
[編集] スタッフ
- 脚本・演出・プロデュース:両沢和幸
- 脚本:橋部敦子、金子ありさ、飯野陽子
- 音楽:鴨宮諒
- 演出:平井秀樹、初山恭洋
- プロデュース:大賀文子、多治見薫
- 演出補:初山恭洋、阿部雅和、松川貴志
- プロデュース補:榊原妙子
- 記録:中嶋青子
- 広報:北野あすか
- 制作担当:萩原満
- 制作主任:関浩紀
- 音楽プロデューサー:向井達也
- 音楽コーディネーター:桑名裕子
- 協力:バスク、砧スタジオ、東京現像所、サニー企画、コンティニュー
- ロケ協力:東海大学附属八王子病院
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 主題歌
- 「Love Potion」:観月ありさ
[編集] サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2002.7.2 | いずみピンチ!姑と新人ナースに大奮闘 | (不明) | (不明) | 19.5% |
| 第2話 | 2002.7.9 | スーパー指導係? | 18.6% | ||
| 第3話 | 2002.7.16 | 完璧なナース!? | 17.4% | ||
| 第4話 | 2002.7.23 | 私の素敵な旦那様 | 15.6% | ||
| 第5話 | 2002.7.30 | 俺は天才外科医だ | 15.6% | ||
| 第6話 | 2002.8.6 | 健太郎殴られる! | 17.3% | ||
| 第7話 | 2002.8.13 | ラーメン大好き! | 16.1% | ||
| 第8話 | 2002.8.20 | ママなんか大嫌い | 18.1% | ||
| 第9話 | 2002.8.27 | ナースはいらない | 16.2% | ||
| 第10話 | 2002.9.3 | ラブラブ大ピンチ | 17.0% | ||
| 第11話 | 2002.9.10 | ヤキモチドクター | 17.0% | ||
| 第12話 | 2002.9.17 | 結婚してください! | 17.6% | ||
| 最終話 | 2002.9.24 | さよなら…若葉会ドジナース朝倉いずみ7年目の決意! 再婚話に揺れる尾崎翔子!母のオペに挑む健太郎! 今よみがえる思い出と伝説のドジシーン!! |
14.9%(本放送) 13.6%(再放送) |
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| 平均視聴率17.0%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] プロ野球中継問題
最終回スペシャルは2002年9月24日の21:00 - 23:08の放送予定だったが、この前の時間帯に放送されていたプロ野球・読売ジャイアンツのセントラル・リーグ優勝決定試合の中継が2時間30分にも及ぶ大幅な延長のために、23:30 - 25:38の深夜にずれ込む異常事態になった。深夜放映ながらも14.9%の高視聴率を獲得するも、この処置によって14,000件もの苦情がフジテレビに殺到した。巨人の優勝決定試合ということで世間の関心が高く、平均29.1%、瞬間最高42.9%の視聴率を記録したためフジテレビは「延長しなかったらもっと苦情が来る」と正当性を主張した(他局関係者からもフジテレビのこの中継延長に賛同する声が挙がった)が、結局、低年齢の視聴者のことなどを踏まえ、関東地区では、土曜日である9月28日の昼の時間帯に最終回の再放送をする措置をとった(その他の地区でも同時刻の再放送、もしくは後日再放送を行った)。この再放送も13.6%の視聴率を獲得した(関東地区)。
[編集] DVD・VHS
- ナースのお仕事【全4巻・Vol.1 - 4】
- ナースのお仕事スペシャル
- ナースのお仕事2【全4巻・Vol.1 - 4】
- ナースのお仕事3【全8巻・Vol.1 - 8】
- ナースのお仕事 ザ・ムービー
- ナースのお仕事4【全5巻・Vol.1 - 5】
[編集] CD
以下の5作品が発売されている。
- ナースのお仕事 オリジナル・サウンドトラック
- ナースのお仕事2 オリジナル・サウンドトラック
- ナースのお仕事3+ベスト オリジナル・サウンドトラック
- ナースのお仕事ザ・ムービー オリジナル・サウンドトラック
- ナースのお仕事4+ベスト オリジナル・サウンドトラック
「ナースのお仕事のサウンドトラック」を参照
[編集] 書籍
- ナースのお仕事
- ナースのお仕事2
- ナースのお仕事3-I
- ナースのお仕事3-II
- ナースのお仕事ザ・ムービー
- ナースのお仕事4
[編集] 関連作品
- 天使のお仕事 - 本作とは姉妹関係にある派生作品で、修道女をテーマに1999年1月期に水曜9時枠で放送された。出演者にスター・システムを採用。観月演じる主人公の「阿部まりあ」という名は本作パート3で誕生した尾崎・沢田夫妻の長女に名付けられている。視聴率の低迷からか、ビデオ化されていない。
- 救命病棟24時 - 天使のお仕事と同時期に第1シリーズが放送された(時間枠は第2シリーズまで本作と同じ火曜9時枠)。本作では描かれなかった、迫力のある医療描写や医療スタッフ・患者の間で交錯する人間関係など、現実性(リアリティ)と社会派ドラマを追求した構成となっている。
- ナースマン・ナースマンがゆく - 日本テレビ系ドラマ。主演の松岡を含めた出演者、スタッフ、ロケ地などさまざまな関係のある作品。
- 観月と松下が共演するテレビコマーシャルがある[要出典]。本作とは本来関係のないはずだが、観月が松下を「先輩!」と呼んでいる。
- ナースを扱った成人向けのゲームやビデオアニメには、登場人物に「朝倉」や「長塚京三郎」なる名前が登場する作品がある。[要出典]
- ドールハウス - TBS系ドラマ。両沢がメイン脚本を務めており、なおかつ主演の松下を含めた本作のレギュラー出演者が多数出演している。
- BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ- - 両沢が脚本・監督、鴨宮が音楽を担当し、観月、松下、神田が妊婦役を演じる映画で本作の出演者が多数出演している。フジテレビが制作に携わっているが、配給は「ザ・ムービー」の東宝ではなく、2005年に観月主演の「鳶がクルリと」を製作した東映。
- 幸せになりたい! - TBS系ドラマ。第4話でスペシャルドラマの企画を考えるシーンで、ひかり(深田恭子)が「先輩ナースの意地悪に耐えるドジナースの物語」という提案をするが、永井(松下)が「意地悪な先輩ナースというのが…」とツッコミを入れている。この場面ではテーマ曲が流された。
- 鬼龍院花子の生涯 - テレビ朝日系ドラマ。観月と岡田が本作同様、恋人役を演じる。
- 家族法廷 - BS朝日ドラマ。長塚の主演の同作第7話に本作で夫婦役を演じた松下がゲスト出演、本作パート3以来11年ぶりの共演となる。
[編集] ロケ地となった病院
- セントマーガレット病院(ナースのお仕事のロケ地)
- 横浜労災病院(ナースのお仕事2のロケ地)
- 東京都立豊島病院(ナースのお仕事3のロケ地)
- 自治医科大学附属さいたま医療センター(当時は「自治医科大学附属大宮医療センター」)](ザ・ムービーのロケ地)
- 杏林大学病院(ザ・ムービーのロケ地)
- 東海大学医学部付属八王子病院(ナースのお仕事4のロケ地)
[編集] 外部リンク
| フジテレビ 火曜21時台(連続ドラマ枠) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
みにくいアヒルの子
(1996.4.16 - 1996.6.25) |
ナースのお仕事
(1996.7.2 - 1996.9.24) |
こんな私に誰がした
(1996.10.15 - 1996.12.17) |
|
月の輝く夜だから
(1997.7.1 - 1997.9.16) |
ナースのお仕事2
(1997.10.14 - 1997.12.23) |
きらきらひかる
(1998.1.13 - 1998.3.17) |
|
お見合い結婚
(2000.1.11 - 2000.3.21) |
ナースのお仕事3
(2000.4.11 - 2000.9.19) |
編集王
(2000.10.10 - 2000.12.19) |
|
整形美人。
(2002.4.9 - 2002.6.25) |
ナースのお仕事4
(2002.7.2 - 2002.9.24) |
ダブルスコア
(2002.10.8 - 2002.12.17) |
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