I LOVE THE WORLD

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I LOVE THE WORLD
UVERworldシングル
初出アルバム『TYCOON
A面 I LOVE THE WORLD
B面 PRAYING RUN
CHANCE!04 (Memorial Track)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ロック
オルタナティブ・ロック
ミクスチャー・ロック
ポップ・ロック
レーベル gr8!records
作詞・作曲 TAKUYA∞
プロデュース UVERworld
平出悟
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
  • 2015年8月度月間12位(オリコン)
  • 2015年9月度月間45位(オリコン)
UVERworld シングル 年表
僕の言葉ではない これは僕達の言葉
(2015年)
I LOVE THE WORLD
(2015年)
WE ARE GO/ALL ALONE
(2016年)
TYCOON 収録曲
DECIDED (album ver.)
(7)
PRAYING RUN
(8)
ALL ALONE (album ver.)
(9)
奏全域
(15)
I LOVE THE WORLD
(16)
エミュー
(17)
ALL TIME BEST [Disc1] 収録曲
ALL ALONE
(9)
PRAYING RUN
(10)
THE OVER
(11)
ミュージックビデオ
「I LOVE THE WORLD」 - YouTube
「PRAYING RUN」 - YouTube
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I LOVE THE WORLD」(アイ・ラブ・ザ・ワールド)は、UVERworldの28枚目のシングル2015年8月26日gr8!recordsから発売された。

概要[編集]

前作「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」より約3か月ぶりとなる、2015年第二弾シングル。表題曲「I LOVE THE WORLD」は、オンラインゲーム『ドラゴンネスト』リニューアルテーマソングである。初回限定盤には、2015年横浜アリーナで行われたライブ(通称「男祭り」)より、「7th Trigger」と「Wizard CLUB」のマルチアングルライブ映像が収録されている。

制作にあたって念頭にあったのは、「UVERworldの世界を外に向けて発信していくこと」だったという。雑誌ROCKIN'ON JAPANのインタビュアーの「これからUVERworldはどういう存在になっていきたいか」という質問に対しTAKUYA∞は「UVERworldを勘違いしている人たちに対して、彼らの思いをひっくり返してやろうという気持ちではなく、今のUVERworldの幸せな空間を彼らにも届くように発信していきたい。ROCK IN JAPAN FESTIVALなどのフェスを通して『ライブめちゃめちゃかっこよかったです』と言ってくれた人と本気で握手できるし、そういう時間を楽しみたい」と答えた。余計なものと戦わず、その分1曲1曲を深く模索できるようになり、楽曲もいい意味で変化していると語っている。[1]

収録内容[編集]

CD[編集]

  • 全作詞、全作曲:TAKUYA∞ 全編曲:UVERworld , 平出悟

通常盤・初回盤[編集]

  1. I LOVE THE WORLD [4:38][2]
    • 「ライブで踊れる曲がほしい」というコンセプトをもとに製作された、プログレッシブ・ハウスのサウンドを貪欲にとりいれた楽曲。[3]TAKUYA∞の好むアメリカのクラブミュージックの音像がUVERworldに還元されるようになってきており、この曲が生まれたのもある種の「挑戦」ではなく、楽しんで作ったものの延長であると語っている。[1]酸いも甘いもある世界をそれも含めて愛していきたいということを歌っている。[4]
    • 大喜多正毅監督によるミュージック・ビデオが制作され、2015年8月19日YouTubeにて公開された。撮影は某クラブにて行われ、エキストラとして数百名のCrewが参加した。仮タイトルは、「MONSTER」
    • 高音ボーカルは有坂美香
  2. PRAYING RUN [6:16][2]
    • TAKUYA∞が日課にしている「毎日10キロ走る」ことへの思いを歌った楽曲。イントロの呼吸音や足音はTAKUYA∞本人のものである。曲名の通り「祈りながら走る」のがTAKUYA∞の日課であり「どうやったらUVERworldはこれ以上上に行けるのか」「もっといい曲がほしい」という思いをもとに走っているという。UVERworldが常に華やかなところで過ごしているわけではなく、今も何かにしがみつきながら、さらに高みを目指している姿を知っているファンにこそ伝わる曲である、とTAKUYA∞は語っている。[1]
    • 中村哲平監督によるミュージック・ビデオが制作され、2015年9月13日YouTubeにて公開された。曲の世界観に合わせ、夢に破れたボクサーが再び立ち上がる姿を描いたミニドラマとなっている。
    • ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016でも披露された。
  3. CHANCE!04 (Memorial Track) [4:38][2]
    • インディーズ時代に録音された、CHANCE!の原型にあたる曲。レコーディングされた2003年当時と全く同じ音源が収録されている。

初回盤付属DVD[編集]

  1. 7th Trigger (from KING'S PARADE at Yokohama Arena Live Special Multi Angle)
  2. Wizard CLUB (from KING'S PARADE at Yokohama Arena Live Special Multi Angle)
  3. UVERworld KING'S PARADE at Yokohama Arena Trailer

出典[編集]

  1. ^ a b c ROCKIN'ON JAPAN 2015年10月号
  2. ^ a b c [1](TOWER RECORS ONLINE)2015年9月23日閲覧。
  3. ^ [2]2015年9月23日閲覧。
  4. ^ [3]2015年9月23日閲覧。

外部リンク[編集]