松田努

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松田 努
個人情報
誕生日 (1970-04-30) 1970年4月30日(47歳)
出身地 日本の旗 埼玉県
大学 関東学院大学
ラグビーユニオン経歴
選手としての経歴
ポジション ウィングフルバック
アマチュアクラブ
クラブ / チーム
草加高校
関東学院大学
プロ / シニアクラブ
クラブ / チーム キャップ (ポイント)
1993年-2013年 東芝
国代表チーム
クラブ / チーム キャップ (ポイント)
 日本 43
最終更新:2015年8月.
セブンズ代表チーム
クラブ / チーム トーナメント
 日本

松田 努(まつだ つとむ、1970年4月30日 - )は、日本の元ラグビー選手。

プロフィール[編集]

来歴[編集]

草加高校でラグビーを始め、関東学院大学進学後にナンバー8からフルバックに転向。

大学卒業後に東芝府中へ入社。1996年からは当時の監督向井昭吾の「PからGO」の戦術のもと、日本選手権3連覇を達成するなどチームの中心選手となった。

日本代表には大学在学中のラグビーワールドカップ1991メンバーにも選出されるも、出場機会はなかった。1992年香港戦で初キャップを獲得。その後日本代表の正FBに定着し、ラグビーワールドカップ1995ラグビーワールドカップ1999ラグビーワールドカップ2003に3大会連続出場した。

また7人制日本代表の経験も持ち、ラグビーワールドカップセブンズ1993にも出場している。

2007年にはリポビタンDチャレンジでアジア・バーバリアンズのスコッドに選出された。

40歳を過ぎてからもトップリーグ公式戦に先発出場し、トップリーグの最年長出場記録および同トライ記録保持者である。[1][2]

2013年3月18日、現役引退を表明。「ラグビーが大好きだったし、きついことを楽しむことができたから、長く続けられた」と思いを語った[3]

関連項目[編集]

出典[編集]