加藤尋久

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加藤 尋久(かとう ひろなが、1967年6月16日 - )は、埼玉県出身の元ラグビー選手、ラグビー指導者。ポジションはSO(スタンドオフ)、CTB(センター)。現在はトップイーストリーグDiv.1に所属するクリーンファイターズ山梨の監督を務める。

経歴[編集]

熊谷工業でラグビーを始める。スタンドオフとして全国大会4強2回[1]

1986年明治大学に入学。2年生の時には伝説の「雪の早明戦」に出場した。

1990年神戸製鋼に入社、同社ラグビー部(現神戸製鋼コベルコスティーラーズ)に入部しV3~V7の5年間在籍。日本代表ではアルゼンチン遠征でキャップ2。1996年度で現役引退。[2]

1997年7人制日本代表のヘッドコーチに就任。(2001年まで)

2003年セコムラガッツの監督に就任。(2006年まで)

2006年東海大学ラグビー部のヘッドコーチに就任。(2008年まで)

2008年キヤノンラグビー部のスポットコーチに就任。(2009年まで)

2009年日本大学ラグビー部の監督に就任。(2016年まで)

2016年青山学院大学ラグビー部の監督に就任。(2018年まで)

2019年クリーンファイターズ山梨の監督に就任。

出典[編集]

  1. ^ 武田良敬「ラグビーW杯2019:あすスコットランド戦 タックルひたむきに 加藤尋久さん「リベンジを」」『毎日新聞 埼玉版』、2019年10月12日。2019年11月13日閲覧。
  2. ^ 加藤尋久 ジパングマネジメント株式会社”. 2019年11月13日閲覧。