東枇杷島駅

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東枇杷島駅
MT-Higashi Biwajima Station.JPG
ひがしびわじま - HIGASHI BIWAJIMA
NH37 栄生 (0.8km)
(0.6km) (枇杷島分岐点*)
所在地 名古屋市西区枇杷島二丁目14-1
駅番号 NH  38 
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 70.7km(豊橋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,921人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1912年明治45年)3月29日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
* 西枇杷島駅 (NH39) まで0.9km
* 下小田井駅 (IY01、犬山線) まで1.6km
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東枇杷島駅(ひがしびわじまえき)は、愛知県名古屋市西区枇杷島2丁目にある名古屋鉄道名古屋本線である。駅番号はNH38

概要[編集]

普通列車のみの停車駅であるが、当駅北側の乗降設備の無い枇杷島分岐点で名古屋本線(本線)と犬山線とが分岐・合流しており、利用者にとっては本線と犬山線の乗換駅の一つである。通常は管理システムにより無人駅(管理元は神宮前駅、ただし機器異常などの際の係員対応は名鉄名古屋駅)となっているが、平日7:30 - 9:30の時間帯のみ駅員が配置され、この時間は定期券等も購入できる。2009年12月1日より土休日のみ終日無人駅となっていたが、2016年7月16日より平日も終日無人駅となった。

2009年4月、ホーム嵩上げやエレベーターを設置する等のバリアフリー化工事が完了し、トンネル通路の照明も交換。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホーム有効長は6両分で8両編成の電車は後ろ2両のドアは締切り扱いとなる。駅の前後がS字状に急カーブしているため、通過列車の速度は50km/h程度である。ホーム上屋根の柱は木製のまま明色に再塗装されている。

のりば
ホーム 方向 路線 行先
(西側) 下り 名古屋本線 須ヶ口一宮岐阜方面
津島線 佐屋弥富方面
犬山線 岩倉犬山新可児方面
(東側) 上り 名古屋本線 名古屋東岡崎豊橋西尾方面
常滑線空港線 太田川中部国際空港方面
河和線 知多半田河和方面

※のりば番号は未設定。

配線図[編集]

東枇杷島駅 構内配線略図

名古屋方面
東枇杷島駅 構内配線略図
岐阜・
犬山方面
凡例
出典:[1]


昼間の停車列車[編集]

普通列車のみ停車する。昼間の1時間当たりの停車本数は犬山方面4本、津島方面2本、名古屋方面6本である。昼間時名鉄一宮駅・名鉄岐阜駅へは乗り換えを要する。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,991人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中65位、名古屋本線(60駅)中23位であった[2]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,801人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中75位、 名古屋本線(61駅)中26位であった[3]
  • 『名古屋市統計年鑑』によると、2014年度の1日平均乗車人員は2,921人である。各年度の1日平均乗車人員は以下の通り[4]
年度 1日平均
乗車人員
2000年 2,821
2001年 2,762
2002年 2,706
2003年 2,800
2004年 2,621
2005年 2,659
2006年 2,534
2007年 2,633
2008年 2,724
2009年 2,763
2010年 2,791
2011年 2,834
2012年 2,871
2013年 2,959
2014年 2,921

愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中21位。朝夕は名城大学附属高校の生徒や付近への通勤客などで賑わうが、普通列車しか停車しないため隣の栄生駅ほど多くない。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
栄生駅 - 東枇杷島駅 - (枇杷島分岐点) - 西枇杷島駅/下小田井駅(犬山線)

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  4. ^ 毎年の統計データ(名古屋市統計年鑑) - 名古屋市
  5. ^ 近藤是 『なごやの路面電車アレコレ』 近藤是、2000年、2頁。

関連項目[編集]