石仏駅

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石仏駅
石仏駅駅舎
石仏駅駅舎
いしぼとけ
ISHIBOTOKE
IY07 岩倉 (2.1km)
(2.4km) 布袋 IY09
所在地 愛知県岩倉市石仏町中屋敷662番地
駅番号 IY  08 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 犬山線
キロ程 11.8km(枇杷島分岐点起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,631人/日
-2015年-
開業年月日 1912年大正元年)8月6日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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石仏駅(いしぼとけえき)は、愛知県岩倉市石仏町にある、名古屋鉄道犬山線である。駅番号はIY08。準急停車駅である。 岩倉市北部の石仏町にある。「石仏町」の石仏とは、稲原寺にご本尊として祀られている石仏である。

駅構造[編集]

8両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。駅集中管理システム導入済みの無人駅である。駅舎は犬山方面ホームにあり、名古屋方面ホームへは犬山方にある跨線橋で連絡している。エレベーターや車椅子対応トイレは設置されていない。当駅付近の線路はほぼ直線で、カーブも緩やかであるため急行以上の列車(6000系を除く)は110km/h程度の速度で通過する。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 IY 犬山線 下り 犬山方面[1]
2 上り 名古屋方面[1]
ホーム

配線図[編集]

石仏駅 構内配線略図

岩倉・
名古屋方面
石仏駅 構内配線略図
犬山・
新鵜沼方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,258人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中132位、犬山線(17駅)中13位であった[3]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,141人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中134位、 犬山線(17駅)中13位であった[4]
  • 岩倉市の統計によれば、1日平均の乗車人員は、2015年度(平成27年度)1,826人である。

駅周辺[編集]

1985年昭和60年)頃までは農業も行われていたが、1995年(平成7年)までの土地改良工事で住宅地が主になった。駅の北側と西側は一宮市千秋町との市境に近い。

バス[編集]

かつては駅の西にある名神高速道路上(国道155号と交差する地点)に岩倉バスストップがあったが、廃止された。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

布袋駅との間に小折口駅があったが、廃止された

名古屋鉄道
IY 犬山線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行
通過
準急・■普通
岩倉駅 - 石仏駅 - 布袋駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月25日閲覧
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1050頁。
  6. ^ 寺田裕一 『改訂新版 データブック日本の私鉄』 ネコ・パブリッシング、2013年、257頁。ISBN 978-4777013364
  7. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」、『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 44頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]