少年陰陽師のWEBラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
インターネットラジオ:少年陰陽師・彼方に放つ声をきけ〜略して孫ラジ
愛称 孫ラジ
配信期間 2006年4月 - 2008年6月
配信サイト アニメイトTV
配信日 毎週木曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 甲斐田ゆき(安倍昌浩 役)
小西克幸(紅蓮(騰蛇) 役)
提供 フロンティアワークス
マリン・エンタテインメント
インターネットラジオ:少年陰陽師・陰陽寮 電脳部 放送局~略して孫ラジ
愛称 孫ラジ
配信期間 2008年7月 - 2009年10月
配信サイト アニメイトTV
配信日 第2・第4木曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 甲斐田ゆき(安倍昌浩 役)
小西克幸(紅蓮(騰蛇) 役)
提供 フロンティアワークス
マリン・エンタテインメント
テンプレート - ノート

少年陰陽師のWEBラジオ』(しょうねんおんみょうじのウェブラジオ)は、アニメイトTVにおいて配信されている少年陰陽師のWEBラジオ番組。

2006年4月から2008年6月26日まで毎週木曜日に配信された『少年陰陽師・彼方に放つ声をきけ〜略して孫ラジ』(しょうねんおんみょうじ・かなたにはなつこえをきけ~りゃくしてまごラジ)及び、2008年7月10日よりリニューアルされ2009年10月まで、第2・第4木曜日に配信されていた『少年陰陽師・陰陽寮 電脳部 放送局~略して孫ラジ』(しょうねんおんみょうじ・おんみょうりょう でんのうぶ ほうそうのつぼね~りゃくしてまごラジ)の2番組がある。(2006年12月まではラジオ関西558kHzでも放送していた)

彼方に放つ声をきけ[編集]

2006年4月から2008年6月まで毎週木曜日更新で放送された。全114回。

パーソナリティ[編集]

ゲスト[編集]

コーナー[編集]

ふつぶみ
ふつおたのコーナー。
こんなときあの方は?
登場人物たちが、「ある問いかけや状況に対してどのように対応するか?」を募集。イントロのミニドラマに採用されることもある。
あたかもシンゴン
  • 「チーム甲斐田」(「心言」=心に残った言葉を募集)
  • 「チーム小西」(日常で「真言」のように聞こえてしまった言葉を募集。甲斐田がそれを「真言ぽく」読む)
悩み祓いと神頼み
ちょっとした悩みを募集し、その悩みにランクをつけていく(解決はしない)。
陰陽修行・あれとこれをしろ
原作のサブタイトルにならい、「ミッション」としてどのようにクリアしたかを募集。
○○って言うな!
原作の主人公・昌浩にならい、「○○って言うな!」のように言われたくないことを募集。昌浩(=甲斐田)が叫んでくれる。
十二神将が○○だったら
リスナーのハガキにより出来たコーナー。十二神将が現代にいたらどんな職業についているかなどを考えて送るコーナーである。職業のみならず、あだなも送られてきた。また、犬に会ったら、お昼のカレーパンが最後の一つでそれを取りあったらなど、状況も送られてきた。
紅蓮・送るな!
ふつぶみにあった「紅蓮」のつく色々なものを紹介するコーナー。
だだしゃべりコーナー
第63回に小西が作った何気ない、くだらない話にコーナー名をつけたもの。
あなたの夢読み
リスナーからの夢を読んで(勝手に)解釈するコーナー。「その夢を詠んでしんぜよう」で始まる。

用語集[編集]

式文(しきぶみ)
リスナーから送られてきたハガキメールを指す。
矢文(やぶみ)
番組終了間際のお知らせ。初回が早口だったため、この名称がついた。
雑役(ざつえき)
パーソナリティーの甲斐田ゆき、小西克幸のこと。

エピソード[編集]

  • このラジオの正式名称は「少年陰陽師・彼方に放つ声をきけ〜略して孫ラジ 略せて無いじゃん」だが、「略せて無いじゃん」が略され、徒人には見えない文字となっている。
  • 冒頭のミニドラマ後の甲斐田と小西の掛け声は『だんつった!!』が基本。『だんつった』は当初『ちょいやはっ』で、パーソナリティの二人がタイミングを合わせる掛け声だったが、忘れたためスタッフが用意した。が結局合わず前に『せーの』が入った。最終的には『だんつったっつって』になった。
  • 放送当初、リスナーから『かみ合ってなくて良い感じです』と式文が送られてきた。
  • 役者として初ゲストを迎えた第9回は2人のテンションが上がり過ぎ、ゲストの皆川純子から「うるせー番組だなぁ」と笑われた。そして以前もラジオで共演しており「新鮮味のない面子だよね」とも言われた。さらに勾陣役の早水リサから式文が送られてきた(小西がリスナーである早水に「送って」と言ったことから送られたもの)。
  • 第15回ではゲストで出演した田中理恵と甲斐田が、レオタード(だんだんパンツ)について語ったため、小西は小さくなっていた(本人いわく、女子校にいる気分になったという)。
  • 第21回では『カタカナ英語を使わずに番組を進める』という指令が届き、多く使ったほうが罰ゲームとして矢文を読むことに。結果は、カタカナ・英語を連発した甲斐田が負けた(甲斐田は8単語、小西は2単語)。
  • 第27回の公開録音の際に高橋広樹は「今度ゲストに来るときは、全国の“六合”(のつく場所)を行脚してくる」と豪語した。
  • 第33、34回はその高橋がゲストに来たが、約束だった行脚は行われておらず、代わりに六合炊いたご飯が差し入れとして用意された(炊飯ジャーがスタジオに用意されていた)。多数のご飯のお供が揃えられ、放送中3人で食事しながら進行することになった。コーナーやふつぶみもあったものの、番組の大半がご飯談義になった(卵かけご飯に穂先メンマをのせるのが黄金コンビらしい)。小西が「納豆買うの忘れた」と本気で悔しがっていた。
  • 第35回の収録が甲斐田の誕生日と重なり、『誕生日プレゼント』と称して登場した石田彰に、「待たせたね、ゆき」と言ってもらった。甲斐田はコーナーそっちのけで石田に興奮し、終始テンションが高かった。そのため、急遽「石田彰を掘り下げる」という企画になり、式文が一枚しか読まれなかった。甲斐田&小西が「石田彰大好き!」ということが判明した回であった。
  • 第50回ではゲストで出演した今野宏美が「お札」が読めなかったり、「御神木(ごしんぼく)」を「おみき」と読んだため、甲斐田と小西両名にツッコミを入れられた。その直後に小西が今野につられ「今野さん」を「コンニョさん」と読み間違えたため、とても喜んでいた。この頃から今野の株が急激に上昇してきたので、この番組が人気を呼ぶきっかけに一役を買った。
  • OPドラマで紅蓮扮する、陰陽戦隊グレンジャーが度々登場する。(小西1人5役)
    • 赤き血潮の赤レンジャー、いつでも熱血紅レンジャー、ハート温か緋レンジャー、ホットスパイス朱レンジャー、瞬間沸騰茜レンジャーの5人が登場する。何かとしつこく「大丈夫か昌浩」と聞いてくる。だがグレンジャー自身も色分けが微妙らしく誰が誰かは混乱しているようである。朱レンジャーは珂神編第5巻あとがきのキャラクターランキングに名前があがった。
  • 「非常に自由な空間が売り」ともいえる番組であり榎岦斎役の諏訪部順一がゲストに来た際「俺はルールを壊しに来た」と言っていたが、想定外の自由振りに「そんなに自由なんだ」と驚くと同時に呆れさせたほどである。

ラジオCD[編集]

放送分のダイジェストに加え、新規録り下ろしによるオリジナルパート・ミニドラマも収録。 CD2枚組で発売。

  • ラジオCD 第1巻(第1回~第12回収録)
  • ラジオCD 第2巻(第13回~第26回収録)
  • ラジオCD 第3巻(第27回~第39回収録)
  • ラジオCD 第4巻(第40回~第51回収録)
  • ラジオCD 第5巻(第52回~第63回収録)
  • ラジオCD 第6巻(第64回~第76回収録)
  • ラジオCD 第7巻(第77回~第89回収録)
  • ラジオCD 第8巻(第90回~第101回収録)
  • ラジオCD 第9巻(第102回~第114回収録)


陰陽寮 電脳部 放送局[編集]

2008年7月より2009年10月まで、第2・4木曜日更新で配信されていた。全32回

パーソナリティ[編集]

ゲスト[編集]

エピソード[編集]

  • リニューアルされ更新回数が減ったものの、基本的には内容は同じ。
  • 冒頭の掛け声は統一されておらず、毎回リスナーのメールから新たに採用されている。
  • 番組が始まってからCDドラマやアニメで出た神将の声優はほとんどゲストとして登場したが、なかなか出演しなかった青龍役森川智之がリニューアル後にようやく出演を果たした
  • 第6回、7回で、「彼方に放つ声をきけ」の時の「六合のご飯を食べる」企画以来、2年ぶりのゲストとなった六合役高橋広樹だが、今回は「六合のお酒を飲む」回になった。そして最後の締めは再び六合のごはんだった。
  • 嵬役竹内順子は甲斐田ゆきの誕生日を祝うために第10回のゲストに。

外部リンク[編集]