小平霊園
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小平霊園 | |
| 詳細 | |
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| 開園 | 1948年(昭和23年) |
| 所在地 | 東京都東村山市萩山町 |
| 国 |
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| 座標 | 北緯35度44分24秒 東経139度29分06秒 / 北緯35.74度 東経139.485度座標: 北緯35度44分24秒 東経139度29分06秒 / 北緯35.74度 東経139.485度 |
| 運営者 | 東京都公園協会 |
| 総面積 | 約65万平方メートル |
| 建墓数 | 40,000区画 |
| ウェブサイト | http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index078.html |
小平霊園(こだいられいえん)は、都立の霊園である。小平市、東村山市および東久留米市に所在する。正式名称は東京都小平霊園である。
概要[編集]
- 開園 - 1948年(昭和23年)
- 所在地 - 東京都東村山市萩山町1-16-1(霊園は小平市・東村山市・東久留米市にわたっているが、東村山市に公園事務所がある)
- 総面積 650,000m2
- 総区画 40,000区画
- 東京都公園協会が管理している。
- 霊園を名乗っており、墓地として使われているのは現在[いつ?]のところ敷地の半分ほどで、残りは緑豊かな公園になっている。
埋葬されている著名人[編集]
など
さいかち窪[編集]
さいかち窪(皀莢窪、槐窪とも)は、霊園内の一角(北緯35度44分43秒 東経139度29分20秒 / 北緯35.74528度 東経139.48889度近傍、東久留米市柳窪三丁目)を指す地名で、雑木林に覆われた直径100m余りの窪地(くぼち)である。黒目川の地形上の源頭にあたり、通常は水のない涸れ窪だが、雨の続いた後などには水を湛え、特に雨の多い年には何日も水がたまったまま沼のようになることもある。2015年[1]、2016年、2017年と3年連続してここが湧出したが、その前は2008年、2004年、1998年、1991年とさかのぼる。1991年は台風の大雨で武蔵野線の新小平駅が水没した時に湧出した。 東久留米市史によれば、小平霊園が開園した1948年以前は常時湧き出す小池があったらしい。
さいかち窪を北東へ新青梅街道を渡るとすぐに黒目川の源流が現れる。小川のほとりには黒目川天神社(柳窪天神社 ; 北緯35度44分50秒 東経139度29分22秒 / 北緯35.7473度 東経139.4895度、柳窪4丁目15番)があり、湧水地として「東京の名湧水57選」[2]に選定されている[3]。
アクセス[編集]
脚注[編集]
- ^ “さいかち窪、あがっと池 に水が湧きました”. NPO 東久留米の水と景観を守る会 (2015年). 2015年11月14日閲覧。
- ^ “東京の名湧水57選一覧”. 水環境の保全. 東京都環境局 (2010年). 2011年4月6日閲覧。
- ^ “ぐる〜とくるめ”のコーナーへ、ようこそ! 「さいかち窪」と「黒目川天神社」にいってきました。”. 東久留米市. 2011年4月3日閲覧。