東京都立八柱霊園
ナビゲーションに移動
検索に移動
|
八柱霊園入口 | |
| 詳細 | |
|---|---|
| 開園 | 1935年(昭和10年) |
| 所在地 |
〒270-2255 千葉県松戸市田中新田字生松48番地の2 |
| 国 |
|
| 座標 | 北緯35度46分59.2秒 東経139度56分49.1秒 / 北緯35.783111度 東経139.946972度座標: 北緯35度46分59.2秒 東経139度56分49.1秒 / 北緯35.783111度 東経139.946972度 |
| 種別 | 公営 |
| 運営者 | 東京都 |
| 総面積 | 約105万平方メートル |
東京都立八柱霊園(とうきょうとりつやはしられいえん)は、千葉県松戸市田中新田にある東京都立の霊園。
概要[編集]
本霊園は1935年(昭和10年)に東京市が東方墓地として開設した。都市計画法に基づく都市施設名称は、東京都市計画墓園第5号八柱墓園として、東京都市計画区域外ながらも1944年に都市計画決定されている。面積は105ヘクタール(約1平方キロメートル)東京ドーム約20個分の面積に相当する。
周辺一帯は起伏に富んだ地形となっており、霊園も小高い丘とその谷間に造られている。なだらかな丘は芝生でおおわれ、谷間にはフランス風の幾何学模様の庭園がある。
700mの参道の両側にはケヤキ並木を有し、長方形の敷地の半分が墓所、残りは園路、植え込み地、広場などの公園になっている。ほかに宝塔形の給水塔や噴水などがあり美しい景観を誇る。
近隣住民や霊園周辺に存在する松戸市立の小中学校の遠足やマラソン大会、ウォーキングコースとして人気があり、都区内近郊の公園としても親しまれている。
都立霊園は通常、申込時に一定要件を満たした東京都在住者に利用が限られるが、この霊園については立地に対する配慮として松戸市民に対しても特例で利用枠が割り当てられている。園内には西條八十、嘉納治五郎、松山恵子などといった著名人の墓もある。
歴史[編集]
平成30年度 東京都立八柱霊園使用者募集[編集]
- 申込資格:①申込者本人が、申込期間満了日(平成30年7月2-17日)において、都内又は松戸市に一定年数以上継続して居住しておりそれを住民票で証明できること、②現在守っている遺骨がある方、③申込者からみて、親族(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族)である方。
埋葬されている主な著名人[編集]
- 嘉納治五郎(柔道家)
- 千葉さな子(千葉定吉の二女)[1]
- レオニード・クロイツァー(ピアニスト・指揮者)
- 大村能章(作曲家)
- 山之口貘(詩人)
- 西條八十(詩人)
- 土門拳(写真家)
- 松山恵子(演歌歌手)
- 田山幸憲(パチプロ・作家)
- 杉村楚人冠(新聞記者・随筆家・俳人)