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東綾瀬公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東綾瀬公園
Higashi Ayase Park
園内
東綾瀬公園の位置(東京都区部内)
東綾瀬公園
分類 都市公園
所在地
座標 北緯35度46分15秒 東経139度49分57秒 / 北緯35.77083度 東経139.83250度 / 35.77083; 139.83250座標: 北緯35度46分15秒 東経139度49分57秒 / 北緯35.77083度 東経139.83250度 / 35.77083; 139.83250
面積 15.8ha
開園 1966年(昭和41年)7月11日
運営者 アメニス東部地区グループ
設備・遊具 東京武道館、野球場等
駐車場 107台(有料)
アクセス 東京メトロ千代田線綾瀬駅下車、徒歩1分
事務所 東綾瀬公園サービスセンター
事務所所在地 東京都足立区東綾瀬三丁目4番
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東綾瀬公園(ひがしあやせこうえん)は、東京都足立区綾瀬及び東綾瀬にある東京都立の公園である。

概要

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かつて水田地帯であった土地を区画整理事業により整備し、都立公園として開園。 綾瀬駅前を起点にU字型に敷地が広がっており、全長約2kmにわたって遊歩道や広場が点在する。
園内には、季節ごと楽しめるサクラやラクウショウ、モミジバフウ、ツツジなどの樹々が並んでいる。

公園西側の散歩道に沿って、かつての農業用水を生かしたせせらぎの流れがある。水源は花畑川だ。 また、公園北側の周辺には緑が広がり各種の運動施設が備わっている[1]。 防災トイレ、カマドベンチ等の設備も設けられ、スポーツ施設も充実。四季折々の植物を楽しめるくつろぎの公園となっている。 野球場、テニスコート、武道館、温水プールなどにより三世代スポーツ公園として、年齢を問わず利用できる公園である。 [2]

児童コーナー付近の花壇

指定管理者

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東綾瀬公園の指定管理者はアメニス東部地区グループ。東京都都立公園の都市部の公園・東部の管理を東京都より指定を受け、平成23年4月1日より管理運営業務に携わっている。東綾瀬公園の他にも猿江恩賜公園亀戸中央公園大島小松川公園尾久の原公園中川公園宇喜田公園の管理を受け持つ。

当グループは、花や緑・環境の面に携わる株式会社日比谷アメニス、及び構成企業には総合ビルメンテナンス業の日建総業株式会社の2社により構成されている[3]

主な施設

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東京武道館東側入り口

イベント開催

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毎年ハナショウブの見ごろにあわせて「しょうぶ沼公園」と東綾瀬公園(ハト公園と周辺)で同時開催されるのが「しょうぶまつり&スタンプラリー」。 しょうぶ沼公園の会場では、地元商店街による模擬店が立ち並び友好都市の物産展、花と緑の即売会など他にも様々な体験コーナーが勢揃いする[6]

東綾瀬公園では、グルメイベント「世界の食広場」が開催され、世界5大陸・約20カ国の各種料理屋台が出店する[7]

脚注

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外部リンク

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