ンシマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
右上の白い塊がンシマ
ンシマは日本人食べるご飯と同じように口内調味をして食する。すなわち、ンシマにおかずを付け合わせて口の入れ、口内で噛みながら混ぜ合わせて食べる。

ンシマ英語nshima)とは、ザンビア郷土料理主食にあたるもの。マラウイにも同様の料理がある。語頭の/n/を発音しにくい日本語ではシマと読み書きされることも多い。

概要[編集]

材料は、メイズ(トウモロコシ)の中粗挽き粉(コーンミール)を湯で練り固めて作る。外観は白色で、塊をちぎって丸めて食べる[1]。同様の材料、調理法による料理は、東アフリカで食されるウガリにも見られるが、ンシマはウガリよりも弾力がある。

出典[編集]

  1. ^ ザンビアの定番の食事時事通信(2011年10月20日)2012年9月23日閲覧