エキサイト

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エキサイト株式会社
Excite Japan Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 3754
2013年7月16日 - 2018年11月27日(予定)
本社所在地 日本の旗 日本
106-0047
東京都港区南麻布三丁目20番1号
Daiwa 麻布テラス4階
設立 1997年8月4日
業種 情報・通信業
法人番号 7010401089880
事業内容 インターネット情報サービス
代表者 代表取締役社長 手塚 正純
資本金 32億3797万9000円
(2017年3月期)
発行済株式総数 631万600株
売上高 連結:63億378万9000円
単独:59億700万円
(2018年3月期)
営業利益 連結:△2億4100万7000円
単独:△1億2900万円
(2018年3月期)
純利益 連結:△5億2135万8000円
単独:△5億700万円
(2018年3月期)
純資産 連結:52億2353万6000円
単独:51億1700万円
(2018年3月31日現在)
総資産 連結:60億7129万3000円
単独:57億9100万円
(2018年3月31日現在)
従業員数 連結:251人
単独:216人
(2017年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 XTech HP(株) 95.15%
(2018年10月31日現在)
関係する人物 山村幸広(元代表取締役社長)
外部リンク https://www.excite.co.jp/
https://corp.excite.co.jp/
(コーポレートサイト)
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エキサイト株式会社Excite Japan Co.,Ltd. )は、日本で検索エンジンポータルサイトADSLFTTHなどのブロードバンド接続サービスなどを展開する企業。JASDAQ上場。

現在はロボット型エンジンにYahoo Search Technology (YST) を使用。ディレクトリはクロスリスティングを使用。出会い系サービスの「エキサイトフレンズ」や女性向けサービス「Woman.excite」、ブロードバンド接続サービス「BB.excite」などのサービスで知られる。

沿革[編集]

Excite Inc.の日本法人として、1997年8月に設立される。同年11月に日本から伊藤忠商事や伊藤忠テクノサイエンスなどが出資し、同年12月より日本語版の検索エンジンサービスの提供を開始する。

2001年に親会社の@Home Networks(1999年にExcite Inc.を買収して子会社化する)が経営破綻し、2002年に伊藤忠商事らが@Home Networksが出資する全株式を買い取り、伊藤忠商事の子会社(90%)になる。日本を含むアジア全域における「Excite」ブランドと技術に関する権利も伊藤忠商事が取得し、エキサイトは伊藤忠商事からサブライセンスを受けて米国Exciteと独立した活動を行うことになる。

2002年1月にGoogleと提携して独自の検索エンジン開発から撤退し、ポータルサイト運営に注力する。2002年8月にYahoo! BBの成功に触発されてブロードバンド接続サービス「BB.excite」を開始している。2004年に株式を店頭公開するなど順調に事業を拡大している。

2006年11月より、神戸メンタルサービスと日本心理専門士協会と提携して心理カウンセラーの電話およびメールによるカウンセリングサービスを開始するなど、他社国内ポータルサイトにない新サービスを展開している。

2007年4月、欧州で携帯電話向けSNSを発表する。名称を「mobikade(モビケイド)」として欧米向けの新たな主力ブランドと位置付けており、将来はPC向けサービスなども展開する意向である。

2007年12月、ポータルサイト「エキサイト」運営10周年を迎える。

2018年10月24日にXTech HP株式会社による株式公開買付けが成立し、エキサイトは同年10月31日付でXTech HPの連結子会社となった[1]。同年11月27日付で東京証券取引所ジャスダック市場上場廃止となり、同年11月30日付で株式等売渡請求によりXTech HPの完全子会社となる予定である[2][3]

各種検索エンジン[編集]

2012年現在、先にも触れたとおりロボット型エンジンにYahoo Search Technology(YST)を使用しているが、これはWeb検索のみであり、画像検索には百度の検索エンジンを、動画検索にはWoopieの検索エンジンを利用している。

事務所[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]